2017/07/09

今日は相談当番日。

本日は日曜ですが、
事務局Mくんに頼まれて、
外国人の総合相談日。
大して疲れてないけれど、
いろいろほんま嫌なメールをもらうことあって(言い訳)
餃子ビール。
ひとくちくちにしたら、
涙がでそうなほど、幸せな気分だわ。
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2017夏季賞与、、、面談。

みんな頑張ってくれて、ありがとうー。
私を支えてくれて、ありがとうー。
っで、賞与面談とお中元山分けタイム。
もらう方も大変だろうけれど、
出す方も大変なのだ。sun

2017/04/25

ひさしぶり。ネタ

ブログから遠ざかっていた。

遠視(多分)になったせいで、電車移動中に記事が書けなくなった。
エラくなって、電車移動は格段に減った(単に、ドサ周りが格段に増えて合間合間に電話してるだけで精いっぱい、ブログなんて書いてる暇がない)
年取って、感性が鈍くなった、なにかしらに記事書けるほどの思いがなくなった!?
若い時はいろんな感性で、さまざまな事を見て感じて思いを共有したい、からブログを書いた。
今は、”自分がどう見えるか"を気にし過ぎて、ブログ記事が書けなくなった。
かもしれない。
最近は、
いつ私の人生は終わるのか。
仕事はいつまでやれるのか。
ってことを真面目に考える。
(考えて解決できる問題ではない)
どう想像力を働かせても、
私という人が老人になって、静かに暮らす、とういうことが、
無い、
気がする。
ネガティブトークではない。
誰よりも、
介護で、
最期の人をみてきたのに。
なぜだろうね。

2015/08/06

朝カレー

これ、
やっちまいます。
飲んだ翌日カレー。

2015/07/12

悟が結婚する。

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悟が結婚する。

あの"悟が!?”

どんだけ迷惑と心配と手間とお金を使わせてこられたか。

ついこないだまで、

私「あんたさあ、結婚するって大丈夫!?普通の生活送れるの?ちゃんとして人間らしい、まともな生活と感覚」

悟「うん、俺もそれが心配で、決断できひんねん」

私「全然変わってないし、自己チュー極まりないし、だらしないことも世界一やし、だいたいからさ誰かと一緒に暮らせるの?飽きたわ、とかアカンねんで」

悟「そこまで最悪に自分の息子との事言わんでいいやんか!?」

私「でも、私はあんたを一番知っているから言うねんで、ほんま大丈夫!?ちゃんとせな、捨てられんで」

悟「ほんまやなあ、俺も自分をなかなか変えられへんし、自分で心配やわ」

私と悟「・・・。」

今日は衣装合わせらしい。

写真を見て、まず彼女のかわいいこと、ほんま悟にはもったいない。悟の写真を見て、

初めて実感がわいてきた。

もしかして、本気で結婚するんやね。

感慨深いものがある。

と、いうことは普通の親子ならもっと、そりゃお涙頂戴モノになることは間違いない。

あちらのお母さんのこと考えただけで、泣けてくるじゃないか。

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秋の結婚式が思いやられるよ。

2014/02/08

ご無沙汰ネタはサトルから。。。

昨日はあかちゃんの先月から持ち越し続けた、あかちゃんbirthdayご飯会。

仕事帰りのさおちゃんと待ち合わせ、オンナ3人でモツ鍋を食べる予定。

これが、昔から、私は親子ながらに感じていた”運”で絶対に負けてしまうサトルよりタイミングピッタリに電話。
「今日は予定どうなってんの!?夜ご飯ご馳走してくれへんかなあ」

ここまで来たら、しゃあない。

「え、今日はあかちゃんたちと晩御飯食べに行くねん」

「オレもいく」
サトルと私はさおちゃんとあかちゃんの待つ、もつ鍋屋に行った。

店に着き、椅子に座った途端。

「さおちゃん~、大好きなおにいちゃんに会えて嬉しいやろ~、な~さおちゃんっ!」


と、妹のさおちゃんにベタベタくっついている。

さおちゃん、マジキレの表情で
「うっざ、ホンマうっとおしいから、離れて~っやっ!」
「また、そんな無理せんでもいいやん~、なあ、あかちゃん」

あかちゃん、スマホからちょっとだけ目線を上げ、
「はっ!?意味分からんしっ」

「なんで、お前らそんな無理すんねんっ?カッコええお兄ちゃんが大好きなくせにい!!」

と、終いには、相手すらしてもらえなくなり、

妹の小皿に自分の食べた後の唐揚げの骨をほおり入れたり、

お鍋に手を出した妹の手の上に、おもむろに自分の食べかけのニラを乗せたり、

「なあ、あかちゃん、

お兄ちゃんに悩みがあったら、言うてみ!なんでも聞いたるからなあ」

っと、視線すら合わせてもらえない妹にちょっかいばかり出すサトル。

店を出た途端、さおちゃんの足を踏み踏み、赤ちゃんのカバンに手を突っ込みモノを盗もうとする。

「うざいんじゃ、しねっ!」と終いには妹たちに、汚いいけない言葉すら浴びせられても、サトルは全く動じない。空気なんか読まないやつなんだ、相手が嫌がるのを嬉しがる。

「なあ、さおちゃん~」
「なあ、あかちゃん~」と、
ちょっかいばかりかけ続ける。

この子は、子供のころからそうだった。

一度なんて、塩焼した生カマスの口に、妹の指を持っていき、

「ほら!さおちゃん!、魚に指かまれんでえ!」っと、

カマスの口をパクパク動かし、
しかし生カマスの歯は焼いても尚鋭く、

たった、3歳のさおちゃんのちっちゃいちっちゃい鋭い生カマスの歯は指に刺さり、そして血が吹き出し、

アホ兄を持った可愛そうなさおちゃんは、
その痛みで「ぎゃあ~っ!」と泣き叫ぶことになってしまった。

っで、サトルは傍にいた父親や祖父に、大声で、怒鳴られる羽目になった。

そして、それから暫くの間、さおちゃんは顔のある魚に凄く怯えるようになった。

「がきゃ!お前は、また、

要らんことをしやがるっ!」

と、いっつも口の悪いマサオさん(サトルのおじいちゃん)に怒鳴られてばかりいた。

もうサトルは27歳、さおちゃんは24歳、あかちゃんは22歳。

立派な成人した大人とは思えない、

兄弟げんかを繰り返し続けるのは、

やはり長男であるサトルのどこか欠落した人格のせいかもしれない、

と、母親ながらに子育てに反省しながら、
「サトルっ!いい加減にしろっ!!」と怒鳴りながら、

何故か、昔から、



大爆笑してしまうのであった。

2014/01/05

「生き方」稲盛和夫

あけましておめでとうございます。

毎年、年初に背筋を伸ばして読む本。

稲盛和夫さんの言葉です。

今年の私の言葉にします。

「有意注意」
意を持って意を注ぐこと。
つまり、、目的をもって真剣に意識や神経を対象に集中させることです。
たとえば、音がして。反射的にそちらにパッと向く、これは無意識の生理的な反応ですから、いわば「無意注意」です。

あらゆる状況の、どんな些細な事柄に対しても、自分の意識を「意図的に」
凝集させることです。

ただ漫然と対象を眺めていたり、注意力にムラがあるようでは有注意にはなりません。

「有意注意」はたとえていえば錐を使う行為に似ています。錐は力を先端に一点に凝集させることで効率よく目的を達成する道具です。
その機能の中心は「集中力」にあります。
錐のように全力で一つの目的に集中すれば、だれもがかならず夢をなしうるはずです。

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私も何十年生きてきました、それを肥やしに結果を出すために、

そして、頑張って花を咲かせるために、

時間はたっぷりとあるわけではなくなってきた。

やたらめったら、走り回ってもダメ、

「有意注意」一点集中させて、自分のなし得たいことに注力して、

必死に努力して、

成果を得ます。

そのために、何をすべきかを、意を持って意を注ぎます。

はい、胸に落として一年、

頑張ります。

2013/11/25

疲労。

車で枚方からの帰り、
カーナビの


「イマイチ
を右です」に、

イラっ。
疲れてるかな。

2013/10/05

今日の晩御飯。

今朝は顧問先研修業務。
久しぶりのネタだし、少々プレッシャーあり、ながらなんとか終了。


きょうの夜は、
初めてマンションお隣の奥さんと晩御飯する。

『自治は自らつくるもの』との思い、かたくるしい!?
安全な住みやすい環境は自ら作らなくちゃ。
それには、まず、人間関係でしょ。
私はマンションで会う人会う人、声をかけまくる。

その中で、そのわかい彼女は、
いつもニコニコして、
とっても感じが良い。
『ご近所でご飯食べに行きましょうよ〜仲良くなりたいし』思いは本気なんだが、なんせ
週末にも空いてる日が少なく、オオカミ少年のように口先だけオンナになりつつある。
そんな中で、隣のトモコチャンと念願の晩御飯に行く。

こんなオバサンとご飯に行くなんて、良い子だよねえ。
でも、彼女、
いつも、
マンションで会う私に、
満面の笑顔で
『お疲れ様ですう〜!』と、挨拶をしてくれる。
嬉しいし、思わず微笑んででしまうのだが、

『私は、上司かっ!?』
と、突っ込みたくなる。

2013/10/02

お待たせしましたっ!

皆様にご心配をいただきました、

「鉄の女ブログ」復活です。

有料契約しておりまして、プロバイダに文句言い言い、

復活。

こうなると、私にとっても結構大事なものの一つだったと

嬉しい限りです。

これからも、よろしく~!!

2013/06/21

二度見ネタ( 多分、パート56くらい!?)

その1
サンマルクカフェにて
ぼぉっ〜と列に並んで、メニュウを眺めていて二度見。
『やみなべドッグ!?、

和風ぜんざい!?』

つけあわせチョコクロ


は?おつまみ?酒のあて?やみなべ?
は?
は?ぜんざいは和風て当たり前やないか!?
は?つけあわせ?大根つま?

よくよく見ると、見間違い(ちがうな、見直したら、だ)。


やみつきドッグ、
洋風ぜんざい、
つめあわせチョコクロ、


『・・・』
こんなんFacebookに書けません。

2013/05/10

えらこっちゃです。

2007年から、したため続けたブログ。

最近アップしてないです。

この私としたことが、facebookが手っ取り早いからと言って、、、

こライフワークともいえよう「鉄の女ブログ」を辞めかけていたなんて。

ほんと、自堕落な人間だわ、すぐに楽なほうへ流される。

明日は、

昨年春から温め続けて12月忘年会で皆様にご披露した「ダンス」の最終版、
同業団体の大阪全体の交流会でパフォーマンスする人が少なく、

厚生部長だったこともあり、
仲間にお願いし、
明日を最後に踊ります。


え?

もう、踊らないのかって!?
いえ、踊りますが、年末許されるのなら。

ただ、私らは真剣ですから、同じお題目を2回はやりませんことよ。

次のネタ企画に入らなくっちゃ。厚生部長を降りたからって、このライフワークを外すわけにはいかない。

さとみちゃんと、いっつも、
確認しあう”合言葉”。それは、

やりきることが私たちの使命!

ってか!?

2013/04/02

仕事の本質

ひさびさ投稿が、マイナスネタ。

とある駅で質問。
わたしはとある切符のプリペイドカードの種類を変更し、前のカードの残金精算がしたかった。
どこの駅なら、その処理ができるか、若い駅員さんに『古いカードの定期情報とチャージ残金を、新しいカードに移したいけれど、どこならできますか?こちらの駅でできますか?』


私は、
意外に、
こんなときに、
横柄な態度はしない、つたわらなかったり、処理を誤られるのがイヤだから、
極力、
丁寧に、
自分がナニをしたいか、
ナニを教えて欲しいか、
訊くことにしている。
(ただ、これが、
お前、
間違ったら許さんからな、
て、無言のプレッシャーをかけている、という説もある。


若い駅員さん『キホン、
ミドリの看板があるとこでしか、できませんねえ』

わたし『あ〜じゃ、大阪駅とかじゃないとできないんですね』
(そうなら、仕方ないと諦めかけてる、わたし。)


若い駅員さん『キホン、
そ〜ですね〜

(キホン?て、なんだ?)
『って、ことは、この駅では手続きできないんですよねっ?』(最近は、ほんま、間違いたくないのか、聞いたことしか答えてくれないフシが往々にしてあるからな。)
(だって、わたしはどの駅にミドリの窓口があるかは知らない〜あちらは当然見えてる、だろうと思い込んでるかもしれないが)

若い駅員さん『あ〜ミドリの窓口ならできます、キホン』

わたし『で、この駅でできますか?(って初めから訊いとるがな)』

若い駅員さん『はい、そのへんにあります』

そのへん、て、

どこやねん〜!?


あかん、ノンプロ。

ほんま、
相手がナニを聞いてるか、
考えろよっ!
キホン!

って、
私は、、
若い新入社員の、
母親ですから、
そのあたり、
寛容ですわよ。

2013/02/13

足の手術。

昨年夏から時々歩けなくなっていた原因が判明し、


とうとう手術を受けることになった

2013年。

オペ日は2月13日

だから、セントバレンタインデーは入院中なのだ。

入院はオペ前日、私の携帯にアサイチ病院から連絡が入る。

「誠に申し訳ないのですが、ご予約されていた個室が空いておりません」

・・・、そりゃ入院は無理だ。

意を決し、5日も仕事を休んで、休養生活に入る。

しかし、その間、メールも電話もしないなんて、
クリープのないコーヒー以下である。

せっかくだが、入院はやめよう。

っと、
「で、本当に申し訳ないのですが、個室が空くまで一日36,000円の特室に入っていただくことをご了承願えませんか?もちろん一般個室の室料です。」
「そりゃ、かまいませんことよ」

っで、案内された部屋がここ。

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相変わらずゴージャスとはご縁があるようだ。


たった一人でゴージャスな特室でパソコン持ち込んで、

柴犬ながらが睡眠をとらずに仕事をしているこの女に、

親切な看護師さんたちはいう「手術で緊張してませんか?夜は眠れますか?」
緊張しているから仕事をしているのではなく、眠れないからパソコンしているのでもない。

私は緊張なんてしない。特に”痛い”ことでは特に。

”痛い”は、私にとって”自信のあることの一つ”だから、

もちろん、痛くないわけではなく、普通の人が耐えられることなら、絶対に大丈夫だという自信がある。

そして、”恐怖心”がないこと、にも自信がある。

歯医者でも病院でも恐怖心が大きい人ほど、プレッシャーやストレスが大きくなる。だから、私は”痛い”ことでプレッシャーやストレスがかからないということなのである。


オペ室にて、

脊椎麻酔で希望なら軽い全麻で眠らせてもらえるらしいが、私はそれを断り、自分の足の中をカメラで見せてもらうことにした。

しかし
「keruさん、やはり足を切開しないとダメですね、申し訳ないですが麻酔を増やして足首の両側を切開します、いいですね」

「はい」

と、言うか言わないかに
ドンっ

と、意識はなくなり、

気が付いたときは
「keruさん!keruさん!」と覚醒さされた約2時間後だった。

「keruさん、面会ですよ」
え?意識はもうろう、脇より下半身は全く感覚がなく、まだ導尿状態であったが、
来てくれていたのは

「keruちゃ~ん、わたしい~」

と、へらへらなみへいだった。

そのあと

さとみちゃんがきた。
「keruちゃん、食べる?」
私は全身麻酔で水さえ20時まで摂取できない
「ごめん~いいわ」というと、

「じゃ、私食べるわ」と、さとみちゃんは私の導尿の前にソファーをずるずると運んできて、ケーニスクローネのパフェを食べ始めた。
そこへ、みやっちとしまたにさんが来てくれた。
っで、会議が始まった。
そしたら、いけもんとこまっき~が心配そうに入ってきた。

一気に、
私の部屋はお菓子とお花と人で大騒ぎになった。


確認に入ってきた看護師さんは目が点。


だって、ベッドを起こして座っているし、酸素マスクを外すし、、、
「keruさん!もしかして、何か飲んだり食べたりしたんじゃないですよねっ!?」

してないもん。

みんなが来てくれて、ありがたくて応対しましたけれど、
病院からのしちゃいけないことを守らないほど、非秩序な人間ではないです~、と半泣きで訴えた。

「ま、それならいいですけれどねっ、ダメですよ酸素外しちゃ」


私の病人生活は、やはり落ち着きのないまま、
決してゆったりとは流れない、
まま、
であった。

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2013/01/27

いろんな次元でのワールドがある、それも常識だ。(なんてね)

昨夜、早めに帰宅。娘が録りだめしているドラマをみてみた。

その中の

「夜光観覧車」http://www.tbs.co.jp/yakoukanransya/

 

何を主題にしたドラマなんかは、たった一回では読めなかったが、長く(確実な定義はない、ずっと以前からいる人、そして最近になり街に移り住んだ人は人種が違うのだ)高級住宅地にプライドをもって住んでる人たちと、その人たちからしたら新しい者は受け入れがたいことだと知らない新参者の、「ほんまかいなっ!?」

ドラマではひばりヶ丘という、高級住宅地に何故か35年ローンでサラリーマン一家が移り住んできたところからドラマは始まる。

 

家族は、閑静な住宅環境と自分達の新居の満足一杯で、ご近所まわりへの挨拶を翌日に回す。

(まず、あかん!あかん!、と突っ込んだ)

ご近所へのご挨拶は、常識的には、まず工事が始まる、または引っ越しが決まったら、そして引っ越し当日が常識じゃんよ。だって閑静な住宅街に引っ越しトラックや引っ越し業者の喧しさでご迷惑をお掛けします、ってご挨拶は当然でしょ。
そして、ごみの日はいつですか?どのようなお付き合いが必要ですか?どなたからご挨拶すべきですか?どこでも、ワールドに足を踏み入れたら、どこを抑えるべきかを外したらアカンでしょ。(後に、私はこの”外しちゃいけない方”にみえる存在になっていくのであるがね)

常識である。

鈴木京香はまずここでしくじっている。


そして、引越しのダンボールをゴミステーションに置くなんて言語道断である。ダンボールや大量のゴミは業者が市に直接連絡して引取り予約をし、それまでは家の外へ出してはいけない。ゴミステーションの掃除は当番制で、
うちのご近所では、
前日の夜に出してはいけない、

なんて当たり前だし、

ゴミネットも電柱にくくるなんて「みっともない」ので当番が管理するシステムだった。

朝の7時にゴミネットを出して電柱にくくり広げる、ゴミ回収が終わればステーションのお掃除をしてネットは畳んで自分の家に持って帰らなければならない。

あるとき、「ゴミテーションのネットが汚くて触れない、タクは集団回収から外れて、市に直接交渉しゴミ個別回収を頼みましたから」

と言い放つ方があるとき現れた。

それはそれは、ご近所の奥様方はお怒りで「keruさん!、あなたお若いのだから、先頭に立ってそんな勝手は自治会で許されませんことよ、とおっしゃって!」と言われ、その奥様宅に10名くらいのご近所奥様集団で乗り込んだことがある、不本意だったが、仕方がない。

しかし、その大勢にもその奥様は負けなかった。ドラマそのものだった。
「だって、よそのお宅のゴミなんて汚くて私には触れませんわ、どうしてお金を払って業者にさせることを検討されないよ!タクの主人に相談してもゴミネットなんて触らなくてもいい、と言いますし、息子も”お母さん、ゴミステーションなんて汚いなあ、見てて嫌になるわ”といいますのよ」と言い放たれた。

私の後ろにいらっしゃる奥様方は「ひやあ、なんてことをっ!!」とヒステリックに叫び、ひっくり返りそうになられたものだ。


私なんて、家にもいない、どうみても自由奔放そうな”派手な嫁”とご近所で有名だったから、全く気にしていなかったが、
お隣やそのお隣のお嫁さんは本当に気の毒で、高い塀で外から見えないお宅での中で”いい嫁”を貫いてられてはず、だから私にはないほどの苦労をしてるんだろうな、大変tっ~ということを何度も感じたことがある。
しかし、うちの姑が現代的な考え方の人だったわけではなくて、私は全く言う事を聞かないわがまま奔放嫁だった。



どなたかの2代目でなくて、”よそから”若い方が引っ越してこられたと聞くと「この辺も環境が変わって魅力的でなくなった」と嘆いてる声も聞いたことがあるし、

ドラマと同じく、洗濯物は道から見えるところに干したらダメと私も姑に言われた。私はこれも戦い続け、私が干し、姑が裏に回し、また翌日には私が干し、だって、玄関横が南向きなんたもの、姑は洗濯物はみっともないからと、日が射さない裏口の細い勝手口前にしか干さない。ご近所はみんなそうだ。
ゴミもチェックされる、あそこのお宅のゴミにはインスタント物の袋ばっかり入っていたとか、と姑もよく言っていた。

私ももういらないと思い切って捨てた新品ではある洋裁用の生地、ご近所の方がもったいないと袋から出して、私のうちの前に戻しておいてくださったことがある、あ~ゴミはみんな見られているだな、と気づいたもんだ。

私も結婚したとき、お菓子を持ってご近所全てに姑と一緒に挨拶に回った。「うちの嫁です、お料理が好きなんてすよ」って姑がいい「そりゃ、いいお嫁さんをもらわれたわねえ」とご近所の方がいい、
私は一体誰にもらってもらったんだか!?と感じたが、
まあ、仕方なかった、時代だしね。今では考えられない。


ご近所の方々も順番に亡くなり、息子さんが戻られたり、土地を売って(大きな土地ばっかりだったしね)その土地に4軒くらいの新築住宅が立ち、若い人達が増えて、
一気に環境は変わってきた。
私も引っ越してしまったが、

このドラマを観ると、
こんなん多分、笑い話ではなくて、
スモールワールドではあるけれど、
今でもどこかでは普通の常識だろうな、と笑いながら毎回、突っ込んでしまう。


(追記)

他にも同じようなスモールワールドのエピソードを思い出し、一人笑った。

「あそこのお嫁さん、仕事してはるらしいよ。子供を留守番させて働くなんて、そんなこと非常識よね」って、しかし”職業婦人”には敬意を一応表す。どれが”職業婦人”なのかは不明だったが。

子どもが一人だと「かわいそう」と必ず言い放つ、「子どもは子どもの中で育つもの」、っで、うちのように3人以上の嫁には口は挟まない。

ピンポンと鳴らすのは高い塀の勝手口の低い扉の方のインターホン。客でもないのに玄関用のピンポンを鳴らすのは”何様のつもり!?”と思われる。塀の中にはなかなか人を招き入れない。
しかし、奔放な嫁が育てる我が家の奔放息子のサトルは、どちらかのお宅のこの低い裏木戸が開くと、なぜかぴゅーっつっとその中へ私が目を離したすきにすぐ入り込む。
そこの奥様は「きゃあ~またサトルクンが入ったっ~!?」とお叫びになり、その叫び声でうちの姑は青くなる。しかし、サトルは多分、靴を脱ぎ散らかし、その大きな邸宅を走り回るのである。
そこで奥様は常にお菓子を準備していらしゃって、それを餌にサトルを引っ捕まえ、追い返すことにいつも成功なさる。そして、私に言う、
「サトルちゃんはいつも元気で、いいわねえ、keruさんに似たのね」

ピアノを習わすのは常識である。

しかし、サトルにピアノは無理ですぜ、私は姑に言った。「それは、あなたの教育が悪いからよっ!、子供の無限の才能を勝手に決めつけたらだめよ」そんなもん、サトルはおばあちゃんちの古いピアノの鍵盤の間にミノムシを隠し、黒の鍵盤に私のマニュキュアで、サトル曰く”ミノムシの友達”の絵を書いて、おばあちゃんを卒倒させかけた。

«涙、です。