事の成の果て。

あれから1年半?


1年振りに、
その当人と会い、また偶然に隣になった。

ワイン飲んで酔っばらってきて、聞いてみたいわけでもなく、
思わず口走ってしまった。
(私は口から先オンナなんで、頭が反応しなくても、何の感情もなく、もっと言えばまあ適当に、日本語で口先だけで言葉を発することができる。)

『ご無沙汰です、
お元気でした?

前にお会いしたとき、
酔っばらった勢い?ですかね、
私と結婚します、とかなんとかいわはりませんでしたか?』
私にしたら、酔ってるにしては、
遠慮がちだ。


彼は考えるでもなく、速答。
『言いましたねえ、でもkeruさんも言いはりましたよね、
します、します、明日します、て。』


絶対、ウソよ。

わたし、
そんな、
軽いオンナじゃないですってば。

私は都会に住むイケてる中年オンナ。

私は田舎育ち、中学生のときにクラス中で『家に電話がきた』と電話番号交換したし、
小学生の6年間の給食は、脱脂粉乳。
↑これが、今の自宅前。
事務所まで、ふた駅、
日曜には歩いて事務所にいく。
こんな日はだいたい、時間に急かされないため
悪癖が露呈する。
都会の道を約35分歩くのだが、
ご存じのように、
私の歩く速度は早い。
でも、動体視力と、見たものを認識する脳ミソ活動力と、その刺激を身体が反応力は、
かなり衰え、鈍い。
にも、関わらず、
歩いて欲しい雑誌や本が次々と目に入る。
歩く道すがら、コンビニ、ドラッグストア、ジュンク堂、旭屋書店。
反応鈍いから、
なんか認識しないままにも
二度見をしたら、振り返り、
走ってお店に飛び込み、
それを一目散に手にし、
『欲しい!』
『買う!』
レジで支払う、
(お店の人はなんか、この人、急いではる、と見えるようだが、
こんな日の私は全く急いではいない、
何かの強迫観念、
全部!買う!
の意識だけである)
(誰かに何かを奪われるような)
今日も2冊の雑誌。
4冊の文庫本。
見たことないチョコ。
しかし、
私の
本を読む力はめっきり、この活動と合わなくなり、
よんだ本の記憶は全くない。
食べたお菓子の記憶もなく、
この休日の購買行動は、
いつも、
私の目新しいもの欲しい!意欲を満足させるためだけの、
全く、
意味を成さないもの、
なんだなあ。

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変な夢~大教室編。

今朝の夢。

Img_8622_2

私は大学の大教室。(未だに大学の教室を夢見る、仕事に遅れる、試験に遅れる、夢を見る)

得てして、夢の時系列はむちゃくちゃだ。

仕事仲間が、隣に座り、

「相談、意見を聞きたいんだ・・・」(誰だかは不明だが、最近の同業者である認識)

就業規則のことだった、、、と思う。

(かくかくしかじか・・・中身はよく覚えていない)

「なるほど、バックティからかあ!?

 え?現行は?

 

 あ~、今はバックティかぁ。。。

 って、ことは、書き換えの問題か、一部不利益変更になるのかな。

 

 でも、一部やし。実際にはどうしてるの?」

相手が「今、実際にはバックティですわ。やばいですかね?」

う~ん、

ちょっと、やばいかもね。

(って、頭で考えて、バックティにしたら、どこの条文がどの法律に触れる?)

な、

意味わからんやろ!?

繰り返し。

繰り返し。

また、やってしまいました。
 
毎年、
春には、
 
 
 
限定の
フレグランスの
洗剤(ニュービーズNeoやエマール)
 
あかん、
ほんま、
しかし、
 
 
欲しいものは全て手に入れたいオンナですから
我慢という文字は私にはありませんことよ。

まったくもって、男というやつらは。

今朝、勤務地の駅のホームでの出来事。

地下のJRの駅内、高さのある長いエスカレーター。

GWとはいえ混雑している朝のラッシュ時の上りと下りのすれ違う人たちの表情は覇気がなく、溢れんばかりの人混みなのに何故か空気がしんとしているもんだ。

 そこに、かなり上のほうから

「からんからんからんっ~!!!」

正体は見えないか、下りエスカレーター上のほうから何かが落ちてくる。



みんなが見つめていると、なんともこの閑散として空気の中、

艶やかな真っ赤な女性ものの傘が、真っ直ぐに落ちてくる。



GW、皆が疲れているせいか、下りエスカレーターの進行方向右側(わかる?関西では進行方向左側がぼ~っと乗るだけの人専用、右側が急いでエスカレーター自分の脚力で登りきる降りきる人専用路線なのだ)

ガラガラに空ききった脚力下り路線を、真っ赤な傘が、

それもきれいな縦方向を曲げずに、真っ直ぐに真っ逆さまに落ちてくる。



これだけでも、面白い風景だ。

「どんくさ」

「なにやってんだ」

(・・・興味なし)

の、空気の中。



「きゃ~っ!!!」(私

(

)

濁点”ぎゃ~”が)

と、鈴声の悲鳴をあげながら傘を追いかけ、

降りてくるのは、

同性の私が感動した、ここ最近見たことないわくらいの、若くて、かわいくて、美しい女性だ。

むっちゃ、きれい、かわいい、スタイルいい~20歳すぎの女の子だ。

途端に、

疲れ切った男たち、

瞬発力発揮。

一斉に、傘を拾おうと、傘に集まり

えらいことになった。

周りの、女性たちは、冷たい視線で、「おほちゃう!?」

みたいな。

ほんま、現金でありながら、単純。

わかりやすい。

でも、その女の子ったら、

まったくもって最高のかわいい笑顔だ。(これは才能だ)

大勢の男性の中、傘をゲットした(王様の剣?それともかぐや姫?)男性の目をまっすぐに見つめて、そして、少しはにかんだ表情で、はずかしそうに、

「ありがとうございますう~」




惚れさせたな。

天才になりたかった。

どんな人になりたいか。

子供のころからの夢を(以前にお話ししましたように、FBI捜査官になりたかったのだけれど)

未だに捨てきれない!?

違うな、

諦めきれない!?

(この中でお話しする“夢”は、よく今日この頃ビジネス本タイトルで目にする”実現するのが夢”とは違う次元のものだな)

「天才になりたかった」

平平凡凡ではなく、なにかの“天才”になりたかった。

私はよくいいますが、ものすごく“凡人”です。それはそれでいいとか悪いとかではなく、単なる“事実”なのですがね、
”秀でる才能”を持ち合わせていない、、、と、いうことです。


私の本当の真の取り柄は、人を妬まない、ってことだと自分でいつも思います。これは、努力ではなく、やっかまないから、ひがまないから、ジェラシーを感じにくいから、

人とのお付き合いの中で、皆さんに評価していただく、

フランクで、

気負わない、

関係性が築けるのだと思っています。

そして、

私とのお付き合いのある方は、世の中、人間関係をしんどくさせる“ねたみ””やっかみ”が何かを知っている人が多く、

本当の、真の、お付き合いができるのだと、

平々凡々人であるなかで、

幸せな人間関係の中で、居場所を持っているんだなと感じています。

しかし、

才能が人より秀ででいる何かを持っている人に対して、

むちゃむちゃ羨ましい、と感じます。

私のあこがれは芸術的な才能。

その、世界観に憧れたことは昔あってね、

ピアノ、

油絵、

フラワーアレンジメント、

トールペインt。

短いもので5年、長いもので13年くらい習い事をいたしましたが、

その才能を開花させる人が一部いる中で、

いつも、

入口は普通で、出口はイマイチなんですよ。

そんな中、

いっつも、

言われ続けてきた、

「keruさん、もう“フラワーアレンジメント(またはトールペイント、または絵の勉強)”はいいから、

私の助手にならない?」

これも、

私の

“一つの才能”という風に

自分を認められた時が

夢が叶う瞬間、

とも、いえなくもない。

・・・気がする。

発熱。

昨夜、帰宅したのは早めの時間。

どうせ日曜日は事務所だし、みたいな。

「なあんにも面白いことがない」←就活中でストレスたまりまくりのさおちゃん、面白そうなDVD借りに行ってこようかな、なんて言っていたが、

久しぶりの「爆笑レッドカーペットスペシャル」が始まった、するとお笑い好き女の私たちはテンションあがる。

「すぎちゃん、むっちゃ面白い~」

なんかで検索してみてね。

と、大笑いしてると何だか苦しいくらいの”眠気”、暫くは床に顔を打ちそうなくらいの頭の船漕ぎに耐え忍んでいたが、今日は土曜日だし、

「寝る」とシャワーさっと済ませて就寝。ちょっと寒気がしたかな、このとき。



夜中に”うんうん”自分のうめき声(?)みないなのと、体中のしんどさで、目が覚めた。

「え?熱だ」(大変、明日することもあるし、月曜もいかなアカンし、司会やし、風邪ひいてる場合じゃないよ」

それが夜中に起きだし、熱を測ると、

「はちど、ななぶぅ~!?」

これはいかんと、夜中に起きだしマンション1階の自販機にポカリスエットを買いに行き(紀行?ではないよ、水分とって思いっきり汗をかいたら熱が引くと信じているのさ)解熱剤を飲んだ。

それから、うんうんうなりながら、「あちゃ~と」何度か熱を測ったが38度台から一向に下がらない。

しんどいし、うわっ、足腰痛くて明日立てないかも!?なんて。

週明け、喋れるかなぁ。

あうと~。

っと、おもったが、

今は日曜日の午後2時。それが、

ま、普通です。

一体、私の体はどうなっているんだろうかしらね。

また、かいっ!?

コンタクトレンズがギリギリ。月日が経つのはホンマあっという間だな。

やるべき仕事を途中でほって、慌てて18時半眼科へ。

暫くすると看護師さんが・・・

コンタクトレンズを扱っているこちらの眼科。コンタクトレンズは6カ月分までしか作れないが、処方箋は1年有効なので、また暫くして処方箋がその有効期限を切らす前に併設しているコンタクトセンターを訪れることで、診察を受けることなく再度コンタクトレンズを入手することができるシステムである。

「実はですね、keruさん、前回の診察は1月でまだ3ヶ月たっていませんから、前回の処方箋は有効です、診察なしにコンタクトレンズはご用意できます。処方箋の再発行は一度に限り100円で出来ますよ」

え???確か、前回の処方箋はぼろぼろに破れたものをセロハンテープでつぎはぎに貼ってコンタクトセンターに差し出して笑われたはず。その記憶はいつのもの?

「そうですか、では今回は処方箋だけ再発行お願いします」と冷静沈着そのもの大人な受け答えとした。

っで、また暫くすると看護師さん。

「あの~keruさん、

実はその前には昨年10月に来られているのですが、その時の処方箋も未だ有効ですよ、そちらから使われた方がよいかと思いますが」

え?え?その前も、そんなに最近?その時も確かちゃんと説明受けて処方箋に使った記憶があるけれど

「あの~それからですね、keruさん、その前はほぼ3か月前の7月頃ですから、その処方箋も有効ですよ、ただ同じ度数のものしかお渡しできませんが」

なんか、受付で叱られているかのようだ。

だんだん落ち込んできた。

「どれもこれも、もお~しわけございません」逃げるように診察を止めてコンタクトセンターに移動しようとしたその時、またまた看護師さん。

「あのおですね、keruさん。

昨年10月にその際の処方箋で60個入りを3パック購入されていて、そのうち2パックの在庫がなかったため後日お渡しだったのですが、実は取りに来られていないため、当所でまだ商品をお預りしていました。申し訳ございません」

は?

なんぼ、考えても全く記憶なし。

っで、本日は診察もなし、一銭も払うこともなく、キツネにつままれたかの如く、ちゃっかりコンタクトレンズだけを入手して帰路に着いたのであった。

ほんま、

いっつも、わやくそ。

は~疲れるオンナだぜ。

びっくりした~車思い出した編。

今週は雨が多かった。

普通に仕事をこなし、

でも金曜はゴルフコンペだし、仕事も滞らないようにしなくちゃ。

その前日の木曜日は、ちゃんと仕事を片づけて、スタッフに連絡事項をあげて、、、あそことここにいって、あれこれは済ませて、

段取りさくさくし考えながら、福島の事業所に行くために電車を待っていた、そうだ、ガソリンと洗車、、、その瞬間、

「ぎゃ~っ~っ~っ!!!!」

車、ガソリン⇒給油、ドロドロ⇒洗車。。。

今日は木曜日。

月曜からガソリンスタンドに車置いたままっ(え????)

いや、待て、

なんぼなんでも、そんなはずはない。

必死で考える(すごい形相やったはず)

ちょっと、待て、

いくらなんでも、

いや、

なに?

なにがいったい?

あたまが回らない、というか記憶が途切れ途切れで、冷や汗ばかりがでるし、口はからからだが、明確な記憶が戻らない。

しかし、

至極薄く戻りつつある記憶を辿ると、確かに車を預け「給油と洗車の終わる頃に取りに来るね~」とスタンドのお兄ちゃんに言い、事務所で「あとで車取りに行かなあかんねん」とスタッフに言い、としの開けたビールをグビッと飲み、事務所に戻り「明日は終日事務所にいるからさ」と安堵の表情を披露し、

それで、

それで、

そのままだ。

そこから、車とのクダリは存在しない。

スッポ抜けた。

あ~またやってしまった、

(私の車はどうしたのだろうか、遺失物で警察に届けられたら大きなものだし駐車場代かなりかかる?駐禁とられたら私の免許はまた社会貢献活動か、免許停止か?じゃ金曜のゴルフは誰が迎えに行く(そこっ!?)、いやそうしたらガソリン代払ってもらえないからガソリンスタンドは近くのパーキングに預けているんではないか?ってことは駐車場代一体いくらかかるんだ?

そんなヤツ居る訳ないから、故意で悪意で車ほったらかしにしている、って思うよな、普通。どう謝罪していい訳したらいい?警察に届けられたら、次の仕事間に合わない!?

ぎゃ~っとプッツン思考をはりめぐらせながら、

早めに出かけたため、ダッシュでガソリンスタンドに行き、

「ごめんなさいっ駐車場代払います」

おにいさんは、ひきつりながら、

「いいですよ~うちの契約している駐車場だし

また、今後もうちをつかってもらうということで」

と、いとも簡単に許してもらった。

お代も普通のガソリン代と洗車料金だけ、

”始末書”も””叱責””罵倒”もなしだった。

なんて、恵まれたオンナだな。

ただ、

末恐ろしい思いは募るばかり。

今日も言われた。

(記憶力に自信のない私)「○○は言っても言っても忘れる、お前言ったよなというと”え、そうでしたよね、いまからやります”ばっかりやで」という社長に「私もそう言われないようにしなきゃ」と言うと

「keruさんはいっつもちゃんと覚えてくれてる、助かってますよ~」

え~downwardrightdownwardright

誰が、教えて。

そして、金曜にゴルフ仲間を迎えに行った時の私の車は、

3日間、

野ざらしだったため、

どろどろっのきちゃなく

汚れたまま、

でした。

なんのこっちゃ。

びっくりした~車忘れた編。

すんません、また自虐ネタ。

最近では、これも尋常ではない。

このまjまいくと、来年の自分は存在していないのでは!?と思えるほど。

昔、まさおさん(明治生まれ、誰がみても頑固な人、私の舅だった)は、毎日の買い物は完ぺきだった、ミルクやバターなどを買い忘れて切らすことはない、ただ新規に何かをインプットすることは寄る年波で出来にくくなっていた。


もう、既に、そんなになってしまったのか!?

ある日、1日車で事業所回り。事務所近くに降り立ったのは、ほぼ18時。その週の金曜日は同業者のコンペ、同業者を2人車に乗せる。

このあたりの天候は大荒れ、関東では突然の豪雨、関西でも雨が多かった。

車はドロドロ、ガソリンも入れなくちゃ。

もう18時だし、ちょうど1時間くらいで給油と洗車にかかるらしいから、いい感じじゃない?

一旦さ事務所に戻って、今日は早めに事務所を出よう。明日は1日事務所にいる日だし。なかなか悪い段取り提案じゃないわ。(仕事が一段落、気が抜けていた)

と、事務所に戻ったら、1日留守ばっかりの私は言う「車、置いてるから、また取りにいかなかやならんねん」(言い訳がましい)

そこへ、しょうちゃんからメール。

同じビルだからのしょうちゃん、試験同期のとしちゃんもしょうちゃん事務所にいる。

しょうちゃんたら、腕に、「ほれ、みてみ、ネットで見つけたんやで」

と、自慢げに最新の腕時計型のショットナビを自慢する。(こちらの職員さんが「あ、朝から宅配便で届いたのは、これだったんですね!?」、ショットナビとはゴルフの友)

「ほら、バンカーまで、ハザードまで、グリーンまでと、距離が正確に表示される優れものやで」と自慢する。(彼は実は普通の携帯型ショットナビを持っている)「それに、持って歩かんでいいねん、(そりゃそうだ、腕時計型だからさ)時間も見れるし」と、当たり前のことも言って自慢する。そして、それはそれは嬉しそうである、人の嬉しそうな顔を見るのは癒される、こちらまで嬉しくなってくるもんじゃないか。

「じゃ、前のショットナビ、不要になったからさ、私にくれるん?」という私に、いつもの悪態しょうちゃんたら、いつもの悪態だ。

「あほ!、ショットナビなんてジブンにあげたって使いこなせへんやろっ!
(そりゃそうだ、
私のゴルフの腕前は、自分の打った行方知らずのボールの落ち具合によって結果が変わるシステムだから、あと残り何ヤードだの、どちら方向にグリーンがあるだのはスコアに影響しない)

これな、歩いたら距離変わるねんで」

と、

広い事務所を腕時計型ショットナビを見ながら、それはそれは嬉しそうに目を蒲鉾型に細めながら歩き回ってる。

ひとしきり、仕事の話(いやショットナビの話か!?)をしたら、いつものように(?)

「ほら、とし!、就業時間は終わりや、こちらのエラい方が、そろそろいつものを出せといったはるで」という。

すると、表情の変わらない職員kimiちゃんは、やはり表情を変えずにカウンターに

"kimi's BAR”と書いた札を立てる。

すると、としはいつものように「私はゴクツマかっ」と突っ込みたくなる様な立ち振る舞いで

缶ビールを3つ持ってシュパっと開けて、私に

「どうぞっ」と差し出す。

カウンターには100円クラッカーや、お菓子が並ぶ。

グビッっと飲んだら

「私ちょっと下に降りて、メールチェックと電話とお片づけしてくるわ」だった、飲み出したら、片付けも電話もメールもすっぽ抜けてしまうしね。

「了解」

私は下に降りる。

みなさま、もう、やっと、お分かりですよね。確かにしょうちゃんのくだり、楽しそうな、へ~ほんわかしたいい時間だったんだ、って話ではないのですよ。

私はこの時点で、既に、そりゃメール・電話・お片づけ・明日の書類の用意、そりゃ大事だが、もっともっと普通に(大事というよりは)普通に忘れちゃならんことが、残っているんだ。私は完全にこの時点では、それを忘れてしまっていたのであった。

事務所に戻り、片づけをして、

残りのビールを飲み干すために、再度上に上がる。

しばらく立ち飲んだら、しょうちゃんたら期待通りに、

「さ、飲みに行くか」

ま、行くのはふーみんとかじゃなくて、私ととしだけね。事務所を20時過ぎに出る。

「立ち飲み行こう」

また、3人で立ち飲みに行って3時間飲食・歓談をする(変なオヤジに絡まれ、かわしながら)私は提案する。

「あのショットナビといい、金銭感覚ないっちゅうねん」酔っぱらっている。

「じゃ、自分の財布にいくら今入っているか競争しよう、負けたもんが今日の払いねっ」←これは私の台詞だが、ホンマおっさんである。

「そんなんオレ損やんか」とセコいことをほざくしょうちゃんに、「では、金額ではなくパーセントで大きく外した人にしよう」と提案し、

私は、完敗した。

っで、お勘定を支払って帰宅した。

洗車に出した車はどうなったでしょうか。

この時点では完全に忘れているkeruであった。

つづく

IT化に至っての独りごと。

わたしね、昔ね、パソコンインストちょっとやってましたのよ。

今の仕事デビュー当初はよく、こう言ってました。

ソフトのインストでしたし、当時はOSは98だったし、今は言えないくらいにパソコンやソフトのこと、わからなくなったので、口にはしません。しかし、普通に、至極普通に、至って一般的ユーザー的な?知識・技術は持ち合わせているつもりです。

しかも、吹けば飛ぶような小さな事務所の所長さんですわの割に、ITデジタル化は決してほかに引けは取らないだけの投資もしてきましたし(ま、10万円単位ですが・・・)、何年も前からペーパーレスをスタッフに無理強いして嫌がられていた経緯もあります。

訳のわからない中年オンナですが、携帯二つ持ち、一つはスマートフォンで自分のスケジュールはgoogleクラウド管理、ノートパソコン2台所有し事務所パソコンどこにいてても遠隔操作で、もちろん事務所データはサーバー管理、最近ではペーパーレスのためにソフトハードインフラ整備、そして事務所ではマルチ画面ディスプレイは1人2台使いです。

って、

まっ、

ホンマはそれがペーパーレスや、IT化や、

ってことではなく、これは皆様のご想像通りですわ、

ブログも中々UP出来ない理由もここにあり、

携帯電話、PCどこでも遠隔操作、

そうなのよ、私は事務所にあまりいないし自宅と事務所が遠いため、昔は(独立当初は)

「FAX送ってもらえません?」とか

「メール送ったので見ておいてもらえません?」と

言われると事務所スタッフ持たない私は、そのFAX見るために宝塚から大阪の事務所に移動しなくては行けなかったり、メールをプリントアウトする為に事業所と事業所の移動の間に事務所に戻る無駄な動きをする必要があった。これが、苦痛で、

「そうだ、動く事務所を作ろう!」

と車やマイバッグは動くkeru事務所と化していた。

っで、七つ道具。
ズボンがしわになった時のため“しわとりソフラン“⇒これは今事務所にズボンプレッサーの代わりを務める。

事務所に送られてきたFAXをどこでもいつでも見るためにサーバーを導入・送られてきたメールを見るためにノートパソコンを購入。(これで、スタッフがいつでも対応できる規模の事務所であることを装ったのだ)

筆箱には、ペン定規は当然、ホワイト・糊・ホッチキス・いつでも〒の切手と認印。

もう1個の筆箱には、携帯電話の充電器と予備充電(どこでも充電させてもらうためとお客さんに充電させてもらう訳にはいかないので)、これも今では携帯電話が2種になったので、こられも2種持ちである・事務所ゴム印。

角2・長3の封筒。

他には、替えの靴下(?)、割り箸(?)、風邪薬、メガネ2種、ゴルフボール。

いつでもバッグには、ブレスケア、山のような付箋メモ。

しかし、持って移動しなくて済みだした全書や手続きマニュアル。

そして、重くなったカバン。持った人は驚くほどに重い。

女性らしい私なので

化粧ポーチには、プラスの胃薬・ウコン・コンタクトレンズ・お守り。

そして、どこでもいつでもやれる仕事。

移動中に電話、メール。

おひるごはん中にメールと書類づくり。

そして、忘れる自分のこと。

どうも。私は自分のキャパを超えたことをしている気がする。だから、

「考えられへんしっ」事をしでかす。

どうみてもITオンナでもないし、バリバリ多角的行動の年齢でもないし、

反射神経も運動機能もよちよちしているし、

だから、

皆様に笑えるネタ提供できる愛すべき中年イケてるおんななんだなぁ。

自覚しなきゃ。

覚え書き。

覚え書き。
行ってみたいパン屋。

大好物

大好物
なんだな、これが。


いただきます、と言う私をちらりと見たさおちゃん
『は?
なにしてんの?』
『なにて、晩ごはんやんか』
『は、意味わからんし』

いやいや、
大好物なんだな、これが。
やめられまへん。

筍ご飯。

筍大好きなんですよね。 以前はそうでもなかったけれど、 私が結婚出来たのは、 実は、 「筍ごはん」かもしれないくらいの、自慢ご飯。 今日は、今年、5度目の筍ごはん。 自慢ご飯、 1位はロールキャベツ 2位は同列、コロッケと春巻。 そして3位が、筍ごはん、ね。 思い出してみたら、 みんな、涙なしでは読めないよ。 亡くなった私の母は、料理しかできない人だった。本気で。 母は筍が大好きだった。 私の自慢ご飯は、母の味を引き継いでいる、確実に。 しかし、 母の一番の自慢ご飯、 「若竹煮」 は、この年になっても、まったくもって、 叶わない。 1333027221226.jpg

聞き違い。

駅のホームで、ぼ〜と電車を待つ間。(ほんまは意外にぼ〜としていませんが)

てんま、てんまです、
次の大和路快速は〜
ななころびやおき…、

と、いつも聞き違え、
二度見します。
ただ、
正しくは何とアナウンスしてるか定かではありません。

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