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2007/07/28

差出人不明の郵便物

郵便ポストに差出人不明の茶色い角2封筒が一通、投函されていました。

差出人は必ず記入して投函するべきと、常識です。

それが、本日我が家のポストに結構重みのある、しかし厚みはない茶封筒が。

気持ち悪くて開封できない。

ちょうどグっどタイミングで息子が帰宅。

「差出人が書かれていない不信な封筒なら郵便局に返すべきか!?

いや、あなたが開封してください!」

「なんで、俺が?、爆発して死んだらどうするねん!」

「だって、よく考えてみ。死ぬのが私とあなた、哀しむ人が多いのはどっち?」

息子は一瞬首をかしげて考えた。

「あっ、俺が開けるべきやな」  考える程でもない。

「そやけど、若さゆえに一般的に俺が死ぬほうが涙を誘うで」

では、もう一度。

「では、死ぬのが私とあなた、、困る人が多いのはどっち?」

息子はやっぱり首をかしげて一瞬考えた。

「あっ、やっぱり俺が開けるべきやな」 全く考える必要はない。

息子はビリビリと封筒を破って開封した。

中から出てきたのは新聞の切り抜き。。。

封筒に差出人を書き忘れて投函したのは

息子の父親だった。。。。おバカ二人似たり寄ったり。

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コメント

最近流行の厚みのある封筒でなくて残念。でもお宅の親子の会話っていつ聞いても笑えるわ(^^)

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