HERO 2
映画の感想。主人公はとことん真実を突き詰めることに信念を持つ検事、木村拓哉演じる久利生公平。ありきたりの事件の軸に、その背後に見え隠れする大きな黒い影とが錯綜する中、新たな真実に迫る。しかし久利生が明かすべき真実は、そして裁判が裁くべき真実は、ひとつでしかない。
映画観る前に、娘たちに登場人物のキャラ説明をしてもらった、松たか子演じるのは「事務員」だという。他にもおっちゃんの事務員がたくさん出てくる。
「事務員?」でも、ストーリーを聞いてると、どうやら違う。
「事務官?」
全く違う、高校生らしい勘違いです。
キムタクが現場に入る前に完璧に台詞を頭に入れてるというエピソードがあって、検事なら法律用語も多いだろうし、私なんかお客さんと喋ってっても、その日によって
何条だったっけ?とか、法律用語あらっ?って感じで言葉が出てこないときがあるので、感心していた、頭いいんだキムタク、なんて。
でも映画観て、裁判でも難しい法律用語なんて
最後の刑法○条!のみしか出てこなかった、殆どは心に訴えかける言葉を使う検事の役でした。
これからの裁判員制度を絡まって結構見入ってしまった。まぁ、面白かったよ。地裁の中って本当にあんななのかな?とか、地裁検事とよくダンボールを抱えて歩いてる(?)検察官の意識の差、扱うものが違うけどけどさ。
テレビドラマでもいいけどさ、私はお金出さないと中々観ないからね。
映画観る前に、娘たちに登場人物のキャラ説明をしてもらった、松たか子演じるのは「事務員」だという。他にもおっちゃんの事務員がたくさん出てくる。
「事務員?」でも、ストーリーを聞いてると、どうやら違う。
「事務官?」
全く違う、高校生らしい勘違いです。
キムタクが現場に入る前に完璧に台詞を頭に入れてるというエピソードがあって、検事なら法律用語も多いだろうし、私なんかお客さんと喋ってっても、その日によって
何条だったっけ?とか、法律用語あらっ?って感じで言葉が出てこないときがあるので、感心していた、頭いいんだキムタク、なんて。
でも映画観て、裁判でも難しい法律用語なんて
最後の刑法○条!のみしか出てこなかった、殆どは心に訴えかける言葉を使う検事の役でした。
これからの裁判員制度を絡まって結構見入ってしまった。まぁ、面白かったよ。地裁の中って本当にあんななのかな?とか、地裁検事とよくダンボールを抱えて歩いてる(?)検察官の意識の差、扱うものが違うけどけどさ。
テレビドラマでもいいけどさ、私はお金出さないと中々観ないからね。
HERO公式HP→http://www.hero-movie.net/index.html
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コメント
「腰ギックリ恐怖ヘビ女」・・・て、オイオイ大丈夫なん?
でも、このネーミングに思わず噴出してしまった私って鬼? 笑
ところで、この間相談にのってもらった件、言い出しにくくてグズグズしています。
いざとなったら腰の引ける自分に、イライラ。
投稿: ムーミン | 2007/09/10 10:30
ムーミンさんへ
恐怖ヘビ女から、少々脱却。
先日の件、そうだと思いました。えっと、誰に言いそびれてる?おっさん?
だったら、あなたがお客様ですよ。
契約の解除は自由にできますぜ、理由なんて不要です。
投稿: keru2 | 2007/09/10 21:48