ご無沙汰しております。
何故投稿がなかったかって?まだ仕事全然終わってません、それなのにゴルフは行くわ(いや、行くべきだし)、
年末は「ゴメンなさい、年明けたらゆっくり食事しよう!」なんて約束は溜めてたし、、、
「私らの仕事は1~2月は比較的ゆっくりできる」なんて根拠のない理由から、1月から2つのお勉強を入れてしまった(その一つの宿題もしなあかんのですわ)
ちょっとモットーと外れますが、今回は愚痴を言います。
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昨日行ったクリシンの研修。(クリシンが何かって!?まぁ会った時に直接ね)こちらはワークが多く(ウンザリするかどうかは聞かないでね)その日の講義の充実度はメンバー構成によるから要注意よ。
これ以外でもワーク中心の研修に行ったとき、自由に席を選べるなら座る席は慎重に選ばなければならない。みんな高い授業料を払って大事な時間を費やすんだからね。
しかしジロジロと人の顔を余り吟味するのも失礼だし、さらっとした視線で勘を働かせて、年齢や性別(ダメね、私ってジェンダー!?)見た目で職業を想像して座る場所を決めなくてはならない。だから私は早めに行かない。昨日は中年の男性2人、30代後半の女性、20代女性のいる席に着いた。
これがさ、一人のオッちゃんが最悪だった。最初のワークの開口一番。
「僕は経営者だから!」
(何の関係があるの?!!)
ここのワークはとにかく時間が短い(物事の思考するのに時間をかけない訓練が大事なんだと)ゴチャゴチャしたご託を並べている暇はない。そして全くもってアンタの講釈聞いてる暇もない!なのに、このオッちゃんは自分と違う考えをまず否定し、(じゃクリシン来るな!って話やんかいさね)、自分の考えを「ちょっと聞いてよ」って押し付け、人の話を全く聞かない、そして言うことは
「まずアンタのキーメッセージが納得できん」
「ボクのが一番わかりやすいと思う」
「その論理にはまったく説得力がない」
「そんな結論になるんて、信じられないな」
「私のイシュート違うなら、納得できる根拠を出してくれ」
なんかさ、中小企業の経営者根性マル出し。
30代女性と思しくWAさん「いま、それは関係ないですからワークを進めましょう!」顔が完全に怒ってる(私の耳元で「絶対に下で働きたくないタイプだわ」って顔シカメテル)
口を開こうとしたらさえぎられ一度も発言できない20代女性のYOさんに、ホワイトボード担当の私が「どう考えます?」って振ってみる、やはりこのオッちゃんは空気を読めず、いや私たちの明確な忠告にも耳を貸さず、YOさんのか弱い発言を押さえつけて自分の課題の話ばっかりする。
そして、挙げ句私に!
「ちょっと!あんた!私の今言ってる事ちゃんと書いてや!」
↑これに私はキレた。
「みんなで話し合っているんですからね、なんで私に言うんですか?!ふんぞり返ってないで自分で書いたらどうですかっ!?」またやってしまった
オッちゃんのこと言えない。ムカムカするこのオッちゃんは確かに正しくはない。また美の姿勢でもない。
しかし、私も正しくはない。まかりなりにもクリシンを学びに来てるんですから。
反省。。。
このオッちゃんを、どう論理的に導けるか?
その後女性3人で話し合ったが(私以外の2人は完全に拒否だったけどね)やっぱり結論は建設的ではなかった。
この一件で思い出した人がいる。
彼が会長で私が副と会計を務めたある会。この会長が今日のオッちゃんにそっくりだった。とにかく上からの物言いしかできない人だった。一度、今後の業務の打ち合わせをしようと二人であ~だこ~だと話していたとき、今後の流れを忘れないように私はメモを取っていた。そしたら突然、会長は私のペンを持つ手を握って、
「人の話を聞く時は、その人の目を見るっ!!」
「ハッ?」と口アングリでしたわ。
私にとっては単なる打ち合わせだったけれど、長く小学校の校長先生だった彼にとっては部下への指導みたいなもんだったんだよね。
ホンマ、タチが悪い奴が多いぜっ。
気をつけよう!
暗い夜道と管理職(?)
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