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2009/02/28

友達が結婚する

chiemiが結婚する。

ちょうど1年前に

「付き合ってる人がいる」って言うんで、会いに行った。

私たち(chiemiと私は同級生です)より10歳くらい年下だっけ。優しそうな人だった。

ホントに心から心からお祝いしてる。

chiemiとの思いでは、大学1年の夏休みかな。

夏の蒜山高原に旅行に行った。

冬ならスキーで賑わうホテルに多分私たちだけの宿泊客で。

広い大浴場の湯船につかって

犬の遠吠え(意味わからん)合戦。

なんでか知らないけれど、これしか覚えていない。

シアワセになれよお~notes

4月の結婚式。私はあり得ないドレスアップで行こうと考えている。(ただ、彼のご両親やご親族に”変なお友達をお持ちね”って言われやしないかと、それだけは心配。

Photo

2009/02/21

なみへいと。

3日連続11時48分新三田行きでご帰宅よ。
 
明日は早朝から実家へ帰って法事なの。(子供たちは泊まりがけでカニ喰いに行ってます。)
 
二人で飲むと、ヘロヘロ〜とした飲み会になります。
あかんなぁ

2009/02/19

また、豊岡やったねん。

また、豊岡やったねん。

雪よ、雪!
またまた、GTO澤村に呼ばれて、彼とは彼が関空営業所長だったときからの、かれこれ4年かぁ。
。まだ通風に苦しんでるらしく宴会は右手にビール左手にお水やて。そこまでして飲まんでも!?
 
 
今日は前回
『お昼ご馳走しようと思ったのに、来るの遅いんだもの』を真に受けて1時間半前に入り、です。
 
 
 
お陰でありつけた
但馬牛丼。
 
これが、ムチャムチャ
美味しかった。
最後は薬味と出汁でお茶漬け。
いや、ホント私って
ラッキーなオンナだ。
思いの外、まじうま。
ごちそうさまでした!
 
時間があったら、夜もいい店があります、を振り切って又再来月来るよと約束して、後ろ髪引かれる思いで飛び乗るタンゴエクスブローラ。
今日はGLCの日やし。まっ昼にいいもの食べ過ぎたし。
 
 
どうしよう。顧問先できたら!?
 
 
 
 

2009/02/14

こんぐらっちゅれ~しょん~!続編。

今日はさおちゃん卒業式。

私はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、子供が3人いて、そのうえ何らかのお役をしていた経験があって入学式・卒業式には他の人よりたくさん出席しています。

その度に聴くことになる数々の校長先生や来賓の方々のごあいさつ。

卒業式には送辞と答辞。

本日のさおちゃんのおともだちは素晴らしかった!

彼女の言葉は彼女の本当の心からの思いだというのが伝わり、、彼女の6年間の高校生活が映像で見えるかごとくの素晴らしいものでした。そして思いが溢れすぎて胸を詰まらせながら言葉を読み上げる彼女の姿に、声に、言葉そのものに、聞いている者のみんなを引き込む世界観を感じました。

大袈裟ではなく、たった18歳とは思えぬ表現力に、ただただ感動した。

末恐ろしい。

“伝えたい”思いがあるってことが、まず素晴らしい。

そして”伝えたい思いを伝えられる”力がまた素晴らしい。

トシオンナながら、私も心ふるえましたわ。

こんぐらっちゅれ〜しょん〜

今日はさおちゃん卒業式。
実は大きな声では言えませんが、
「10時からだよ」って言われてたのに。
さおちゃんたら朝起こしてくれないから。
(以前は寝坊って滅多にしなかったに、最近土曜日曜はホント自信がない)
起きたら8時55分。こんな日に寝坊する!?最低やでっ。
顔洗って歯磨いてノーメイクで駅まで走って、タクシーで行く羽目に。
普通なら間に合わない。(だけど諦めるわけにはいかない)
しかしshine
今日はツイてた。運転手さんがプロcrownだった。
「お急ぎですね、お任せください」道に割りに詳しい私ですら走ったことのない裏道をグルグル回って、いつもなら40分くらいかかる学校まで25分だった。
学校に着いたのは9時40分。余裕じゃんっsweat01sweat01sweat01
よかった~神様仏様イエスキリスト様、そして運転手さまアリガトウ!!反省しますsweat01ありがとう。到着したら、ご近所ののむら先生が「本日はご卒業おめでとうございます」って。149名の親御さんの中で後ろから17番目でした。でもゴルフのようにベベでなくてよかったよ。
さおちゃんが6年間通った学校。
授業料は高かったけれど、いい学校だった。
方針が好きだった、私学の女子高かぁなんて思っていたけれど、やっぱり伝統ある学校らしい校風が良かった。6年前のこの場所で合格の番号を見つけて、さおちゃんが満面の笑顔で「やったぁ」って飛び上っていたのを思い出す。私の携帯電話で一番に病床のおばあちゃんに「受かったよっ」って電話をしていたのを思い出す。
「辞める」を繰り返しながら、続けた演劇部。
毎年の文化祭とコンクールの準備は大変そうだったけれど、さおちゃんはエライ。私がやるしかないと溜息ながら頑張っていた。発表会ではあんな大きな声がでるんだなぁと、わが娘の女優ぶりに感動したのを思い出す。私は1年1回の個人懇談と文化祭しか来なかった。
親ばかではなく、さおちゃんは”考える力”のある子に育ってくれた。かしこい娘に育ってくれたと思う。それは私が育てたからではなく、ここでの学校生活の中で培ってきたものがかなり多く、学校での人との関わり・出会いで学んできたことが、かなり影響していると思います。
学生時代に得るものって本当に多いよね。
これからの人生には、本当にいろんな出来事や思いがある。
だけど、信じられる人がいたり、貫きたい自分の思いがあったり、そんな人生を生きてもらいたい。泣いたり悩んだりもするだろう、だけど自分を信じて自分の可能性にワクワクしてもらいたい。
。。。長かったさおちゃんのお弁当生活もおしまいかぁ(OLの中には、母親の手作り弁当を持ってくる人がおりますが私はそんな甘い親ではありませんので)あとは、年子の妹あかちゃんの1年間を残すのみだ。

2009/02/12

ころっけ。

ころっけ。
ころっけ。
ころっけ。
今日はコロッケ。

21個揚げて、19個冷凍。

圧巻。

2009/02/11

お小言。

叔母ちゃんから時々かかってくる電話。

最近では家にいない私の携帯電話に。

そして決まって小一時間のお小言。

「子供の将来は母親次第え、あなたは仕事なんてしてる場合じゃないでしょ、子供の教育が仕事でしょ!そんなんやしい!!sweat01母親ねんしい、子供のために毎日家にいて勉強を見てやりなさい!」

「子供たちを医学部に入れなさい!」「ちゃんといい大学に入れて、きちんとした仕事に就かせることが、あなたの義務でしょ!」「子供はね、母親のそんな姿を見て立派に育つのよ!」「私のお友達のところなんて、そうやって3人の子供さんを全員京大に入れはったのえ!もう一人お友達は娘さん二人とも府立医大に入れはったえ!あなたも頑張りなさい!」

1時間喋りっぱなし。そして私ごときのつまらない”いい訳”に耳を貸すはずがない。

「そんな今から無理やってばさ。。。」

「別に私の人生やあるまいし、子供らの人生やしさ。。。」

しかし、この叔母は子供がいない。っで、叔母なりの自分の娘だと思う私への愛情でウルサイともとれるお小言を言ってくれる。そう、彼女はいつも最後に言う「あんたはお母さんをいはらへんし、私が悪者になって言わんと、ちぃとも母親としてなってないえ。他にそんな人いいひんえ」

そしてかなりの破壊力のあるキャラの持ち主で、まわりを不快にさせることが多い。

そして、我儘で回りを自分のペースに全部巻き込もうとする。

思い通りにならないとキンキン叫び散らし、しんどくなって倒れる。

(でもね、今だに勉強して”司法書士になるわ”なんてすごいことを言ってみたりする)

うちで出した二度の葬儀、キンキン声で周りに当たり散らし、私なんて怒鳴られっぱなし。「keruちゃん!あ~た!ちゃっちゃと動きよし!」

そして実の弟である私の父親と大声で喧嘩をする。

「よ~ちゃん、おかあちゃんがおこってはるえ」

「ねえちゃん、それ以上ゆうたら許さんで!ここは僕の土地やからこの線から絶対はいってこんといてや!」

と、小学生レベルの大げんかをする。

いつも、いつも耳から受話器を話さないと頭が痛くなるようなキンキン声のお小言いう叔母ちゃん。電話を切る間際にはいっつも同じセリフを言う。

「そやけど、あんたと私はそっくりよ、みんな言うてはるえ」

。。。。。crying

2009/02/08

反省(汗っ)。

昨夜は勉強会。

えっとね、チュウハイ3杯くらい飲んでネ、なんだか頭の中がクルクル酔いが回っていた。

ちゃんとふつうにしなきゃと思いながら、さとみちゃんと別れた十三駅。さとみちゃんはバス、私は神戸線で帰路につくはず・・・typhoonそれが、何故だか無性にコンビニに行きたくなる。私の帰路途中にコンビニはない。

っで十三から駅外へ出てしまったsweat01

私に対するアルコール効果は、”どうでもいい感”が強まり行動が制御不能になる。

っでコンビニに2件寄ってビニール袋を二つぶら下げてご帰宅。

なんやろか、頭がワンワンしてぼーぉっとした状態。

年金相談員コマちゃんネタも深夜12時15分に投稿。結構ちゃんと書けてるやんcoldsweats02

翌日、食卓上のビニール袋の中を見て「???」

チョコレート3コと訳のわからん菓子パン2コ、鉛筆3本、梅の飴、そして

「深層心理探究会

そのときアナタはどちらを選ぶ?/究極の選択」

Sonotokianatahadotirawo

ホント意味わからんしっsweat01sweat01sweat01

2009/02/07

勘違い仲間。

今日行った社保事務所年金相談員のコマちゃん。

「先日ね」って話をしてくれた。この方は年金経験がかなり長く、いつも発することが辛辣で面白い。

「@先日ね、

とてもダンディーで素敵な男性が年金の請求の件で相談に来られてね、

「早めに手続きされた方がいいですよ」ってアドバイスしたのね、

そしたら、その方が昨日来られて、

(彼は早めに手続きしたほうがが良いよという年金相談員からのアドバイスを気にしてのセリフだったのでしょうね。)

「ごめんね、ほったらかしで」って言いはったらしい。

それを聞いたコマちゃん。

てっきり口説き文句と思いこみ

「待ってないしぃ」ってブリっとお答えしたそうな。

そのダンディーは目が点になっていたそうな。

得て勝手な思い込みオンナがここにもいたっsweat02

2009/02/01

ポジネタではないけれど・・・

ご無沙汰しております。

何故投稿がなかったかって?まだ仕事全然終わってません、それなのにゴルフは行くわ(いや、行くべきだし)、

年末は「ゴメンなさい、年明けたらゆっくり食事しよう!」なんて約束は溜めてたし、、、

「私らの仕事は1~2月は比較的ゆっくりできる」なんて根拠のない理由から、1月から2つのお勉強を入れてしまった(その一つの宿題もしなあかんのですわ)

ちょっとモットーと外れますが、今回は愚痴を言います。

――――――――――――――――――――――――――

昨日行ったクリシンの研修。(クリシンが何かって!?まぁ会った時に直接ね)こちらはワークが多く(ウンザリするかどうかは聞かないでね)その日の講義の充実度はメンバー構成によるから要注意よ。

これ以外でもワーク中心の研修に行ったとき、自由に席を選べるなら座る席は慎重に選ばなければならない。みんな高い授業料を払って大事な時間を費やすんだからね。

しかしジロジロと人の顔を余り吟味するのも失礼だし、さらっとした視線で勘を働かせて、年齢や性別(ダメね、私ってジェンダー!?)見た目で職業を想像して座る場所を決めなくてはならない。だから私は早めに行かない。昨日は中年の男性2人、30代後半の女性、20代女性のいる席に着いた。

これがさ、一人のオッちゃんが最悪だった。最初のワークの開口一番。

「僕は経営者だから!」wobbly(何の関係があるの?!!)

ここのワークはとにかく時間が短い(物事の思考するのに時間をかけない訓練が大事なんだと)ゴチャゴチャしたご託を並べている暇はない。そして全くもってアンタの講釈聞いてる暇もない!なのに、このオッちゃんは自分と違う考えをまず否定し、(じゃクリシン来るな!って話やんかいさね)、自分の考えを「ちょっと聞いてよ」って押し付け、人の話を全く聞かない、そして言うことは

「まずアンタのキーメッセージが納得できん」

「ボクのが一番わかりやすいと思う」

「その論理にはまったく説得力がない」

「そんな結論になるんて、信じられないな」

「私のイシュート違うなら、納得できる根拠を出してくれ」

なんかさ、中小企業の経営者根性マル出し。

30代女性と思しくWAさん「いま、それは関係ないですからワークを進めましょう!」顔が完全に怒ってる(私の耳元で「絶対に下で働きたくないタイプだわ」って顔シカメテル)

口を開こうとしたらさえぎられ一度も発言できない20代女性のYOさんに、ホワイトボード担当の私が「どう考えます?」って振ってみる、やはりこのオッちゃんは空気を読めず、いや私たちの明確な忠告にも耳を貸さず、YOさんのか弱い発言を押さえつけて自分の課題の話ばっかりする。

そして、挙げ句私に!

「ちょっと!あんた!私の今言ってる事ちゃんと書いてや!」

↑これに私はキレた。

「みんなで話し合っているんですからね、なんで私に言うんですか?!ふんぞり返ってないで自分で書いたらどうですかっ!?」またやってしまったpout

オッちゃんのこと言えない。ムカムカするこのオッちゃんは確かに正しくはない。また美の姿勢でもない。

しかし、私も正しくはない。まかりなりにもクリシンを学びに来てるんですから。

反省。。。wobbly

このオッちゃんを、どう論理的に導けるか?

その後女性3人で話し合ったが(私以外の2人は完全に拒否だったけどね)やっぱり結論は建設的ではなかった。

この一件で思い出した人がいる。

彼が会長で私が副と会計を務めたある会。この会長が今日のオッちゃんにそっくりだった。とにかく上からの物言いしかできない人だった。一度、今後の業務の打ち合わせをしようと二人であ~だこ~だと話していたとき、今後の流れを忘れないように私はメモを取っていた。そしたら突然、会長は私のペンを持つ手を握って、

「人の話を聞く時は、その人の目を見るっ!!」

「ハッ?」と口アングリでしたわ。

私にとっては単なる打ち合わせだったけれど、長く小学校の校長先生だった彼にとっては部下への指導みたいなもんだったんだよね。

ホンマ、タチが悪い奴が多いぜっ。

気をつけよう!

   暗い夜道と管理職(?)

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