進学先が決まったさおちゃん、これから大学受験のあかちゃん。
将来なりたい職業は?
なれるとか、なれないとか、あり得ないとか、そんなゴタクは無しね。
アナウンサー、キャビンアテンダント、ハーゲンダッツの店員さん、小学校の先生。
ワタシにも子供の頃、真剣になりたいって考えていた職業があります。
通称“ビューロー”、“フェデラル”、“フーヴァー”
「米連邦捜査官、FBI」
長い間忘れていたことなんだけれど、あるときサイトで流行っていた職業診断。
なんとなく、いや仕方なくやってみた。そうしますと、
だったんだよね。っで、思い出した
田舎育ちの小学生・中学生のころ、私は結構優等生的に物事を考える子でした。(真面目という意味ね)将来の夢のために、ちゃんとした立派な大人になるために、頑張って真面目に生きていかなければならないと考えている子供でした。
学校まで徒歩約45分、授業が終わると一目散に走って帰ってた時期があります。
夕方にアメリカのテレビドラマを放送していたのを覚えている?
「逃亡者」「外科医ベンケーシー」「FBIアメリカ連邦警察」
このドラマが放送される度に将来の夢が変わるんだ。しかし、FBI捜査官は日本人ではなれない。どうしていいかわからず、誰に相談していいかわからず、いや親に言えるような話ではなく、真剣に1か月くらい泣いていた時期があった。あほやなぁ。
今でも「捜査」という言葉が好きです。ドキドキする。(でもなぜか、日本の警察には感じなかった)
大人になってからハマったのは、パトリシアコーンウエルの「検死官」シリーズ。
ケイ・スカーペッタと言う、リッチモンド検死局の女検死官が、さまざまな事件を扱った、推理小説。彼女はとても魅力的で、タフでいて、潔癖で弱さもあって時々はボロボロに傷つく。ケイ・スカーペッターは、医者で弁護士。美人で法律学校を主席で卒業するような才媛で、検死官としても才能があり、出世もしている。料理もうまく、金持ち。恋人はベントン、プロファイラ―心理犯罪捜査官。でも不倫。それが彼が事件に巻き込まれおぞましい死があったり。姪のルーシーは罪深いほどの美人で大学在学中にATFに抜擢。
一時はベントンみたいな人はいないものかと本気で考えていた時期があった。彼の時計はブライトリング。
私って今年は年女。
まだ、ベントンみたいな人に巡り合えるかもって未だ思っているところがある。
それに
夢追いかけっぱなし。。。
追いつけず。。。
見えもせず。。。
(お陰さまでお仕事や人との出会いには恵まれ、日々楽しく過ごしております)
ホント、まだまだまだまだってずっ~っと思ってる。
いつになったら、この辺りでチャンチャン
ってなるんだ?
追伸
「外科医ベンケーシー」を見終わると、私の父は必ず私に言った。
「ベンキョウシー(勉強しい)」
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