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2009/05/13

まじおやじ。

今日は、ほんまホンマ久しぶりに21時半に帰宅(一体このオバちゃんは何をしてるんだ?)見た目は非常にオンナらしいけれど、実は本当はkeruちゃんは”おじさん”なんですよ。

ほんでもってね、それって、特に問題ないから、おっさんでも。

娘達は一応「オカアサン」と呼ぶけれど、問題なしの”おじさん”ということで。。。

そしてね、特に何の違和感も感じないから、おっちゃんでも。

最近ね、とうとう顧問先の社長からゴルフに誘われる。

「どうですか?そろそろご一緒しますか?」と本日も。

本気でゴルフが趣味の社長は、私んとこの顧問先に4人と会長が1人いる。。。30分以上話しこんだら必ずオチは”そろそろ行きますか?”って両手の人差し指を日本組み手で

”ニンニン”みたいなゴルフグリップサインを送ってくる。

やっぱり

立派にsnow

おっちゃんでしょ!?(おばちゃんでいる必要は特に感じないし)

しかしながら、腕前は全く上がらないからさ、

ゴルフのモチベーションをどこで上げるかが課題なんだ、っでさみんなが話してるパターがどうのこうのとかって道具についても意味わからん、ベストドレッサー賞も中々狙えないし、っで。

これが癒されるのよ。

Photo

みゅーくん。やっぱり”おっさん”にはなれないね。

2009/05/10

涙もろくなった、めっきり。

涙もろくなったと思う。

私は子供の頃、大人の前で決して泣かない子供だった。今は、結構性格明るい大阪オバさんのイメージかも知れないけれど、当時はネクラだったような気がする。母は、口応えが多く、どれほど厳しく叱っても決して涙を見せない私を”可愛げがない”と嫌がった。

どれほど、涙が溢れそうになっても、人前では決して涙を流さなかった。

何故だか、泣かないことが”いい子”だと思い込んでいたように思う。

今は、年上の方々に可愛がって頂けることも増えましたが、高校まで特に独身の女性の先生からは厳しく嫌われたことが何度もあった。理不尽な叱責を受けて、それでも顔色一つ変えずにいる私に”これほど言っても泣かない”と呆れられたりしたもんだ、

ホント、可愛くない子供でしたよ、今思い出したけれど。

それがさ、最近ダメだわ。ホント涙もろくなって。

昔は、泣きそうになっても我慢できたんだ。それが、今は(ベロベロに酔っ払った人が突然抑制できずに嘔吐するヤツと似てる気がする)全く、制御不能な感情が津波のように押し寄せて号泣しそうになる。それも泣きだしたら止まらない時がある。あっ、シラフでは大丈夫、アルコールが入ると、が大前提ね。

ホントなんとかしてよ。

コレ言うときょ~こさんが、どう思うかと思って言えなかったけれど

やしきたかじんの”東京”を聞くと、(ゴメン、あるラインの歌唱力のある”東京”です)号泣の津波がやってくる。今、思い出しただけでも泣きそうになる、いや間違いなく号泣する。何の感情があるとか何を思い出したとかって話ではない。”ぼうや”の歌声を思い出すんだ。そしたら、何が何だかの感情もないままに”パブロフの犬”の如く、号泣しだす。そして、今までで一番ひどい時は小一時間泣き続ける。

ただし、どこで、何でそのスイッチがONになるかは自分自身で全く予測できないから、一緒にいる人が親しい人ならいいのだが、そうでない時は恐ろしく閉口する。

one先日は、マミと飲んでて”子供が簡単だと思っていた手術中に大出血を起こして”覚悟してください”と言われ、半狂乱になった”話を聞かされ、スイッチON。まっこれはよい。かなり親しい友人だし、多少のご無礼は許される。

twoしょうちゃんせんせいが”東京”を唄った時にスイッチON。これもまぁまぁ許されると理解している。彼の歌唱力はプロ並みだし、何の思い出も感情もなくても歌に感動することはままある。しかし、彼からしたら”勘違いされるから、ええ加減にせぇ”ってのは、あるようだ。

three道を歩いている時、(これはアルコール入っていないのに…)京都のイノダコーヒー。とにかく母と一緒によく行ったお店。コーヒーが美味しいの。ここのマロンパフェはこの類が得意でない私でも大好物。オムライスも美味しかった。

Coffeefloat

ここの前を、普通に通った時。いきなりスイッチON。これには閉口した。くたびれ中年オンナが泣きながら歩いてるなんて。普通は想像がつかないじゃん。

four北海道旅行、飲みに行った店までノコノコ付いて行って男同士の会話を横で大人しく聞いていたとき。ひろし先生が独立すべく会社を退職jし、その最終送別会の帰り道の話を。明日からの自分のやるべきも分かっているし、やることも決まっているのに、何かが不安とプレッシャーで覆いかぶさってきた、たった一人の帰り道、涙をこらえきれず、とうとう号泣が止まらなかったという話。

単に、横で聞いていた中年オンナkeru。男同士の会話を潰すべきスイッチON。鼻水ズルズルのお一人様勝手に号泣モードに突入。

「お前、何笑ってんねん!?」のお叱りに答えることもできないくらいの嗚咽で。。。

ほんま、もうヤダ。(みなさま予防線はってます。ごめんなさい)

私のGW報告。

大型連休だったみたい今年のGW。

まずはの29日はある研修ド派手な修了式パーティ。しもぴのお誘いで勉強した仲間みんなで出席です。

よ~こちゃん(本当は大先輩なので、”部長”と普段はお呼びしています)からの「段取りよろしく」を承諾し、パーティに合わせてネイルと髪セット予約時間をセッティング。

生まれて初めての”ジェルネイル”

そして、私はほとんどのみなさまに

「予想通りの今晩から働けるよ”クラブのママ”」と大絶賛の風貌。肩だし黒のドレス姿で参戦。

自分では中々イメージ通りと自画自賛。

(実は私のドレス姿の出来栄えは”それなり”で予想は決して裏切らず、どっかの中小企業の女社長みたいやなってのが自身の感想です)ぜひ、みなさまにその姿を披露したかったのだが、写真ファイルがデカ過ぎてアップできません、はて?どうやればいいのかも不明です。

なぜか、私より少々年上でいらっしゃる”よ~こ部長”は、可愛らしくアップのヘアスタイルにオフホワイトのドレスとピンクのショール、そしてネイルはやっぱりピンクのラメネイル。(そういやさ、以前に着物の着付けをお願いした時も、6歳年上の義姉より随分襟を抜いて着せられたことがあったな―――襟を抜く方というのは、通常は年配ということなんだがな???黒の着物を着た私の姿は、何の違和感もなく”極妻”みたいやった)

その前日の夜。しょうちゃん先生から

「よ~こお譲からこんなメール来たけど…」って。

”29日はkeruさんと、お金と時間かけてたっぷりお洒落するので、せっかくだから皆様へ先にご披露します、○○ホテルでお茶するjから3時に集合ね~”

部長からのお誘いは決してお断りできませんから、誰一人として遅れることなく集合し、口々に”お美しい!!”と大絶賛でした。

因みに、よ~こ部長は常に

「なっ今私たちってオンナとして今が”一番いい時期”やん、この時期逃したらさ、アカンやんjかっ、だから頑張ろねっ」って、

おっしゃいますことよ。

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