いちだんらく。
魔の6月終わっちゃったねぇ。
昨年も同記事UPしてるけど、私にとって”梅雨は最悪な季節”なのよ。誰でもそうかもしれないけれど、以外に元気なkeruさん唯一体調崩しやすい時期なのです。(以前のブログを確認してください)
ちょっと思い出したことがある。
忘れられないのだけれど、あれは高校2年生だったかな。(忘れとるがなっ)
あれは朝礼の朝。1978年6月12日
時間ギリギリの朝礼。教室にカバンを置いて、慌てて校庭へと猛ダッシュ。。。と、踊り場の一番上でツルリと滑った、至極普通に。
「あ、あぶね!落ちるところだった
」2、3段の階段を踏み外しながらも、手すりを持った。
と、思ったのは何故が、単なる思い込みだった。
そのまま、4~3階の踊り場からの階段全てをほぼジャンプ!飛び降りる羽目になった、と、
そんなぁ、私がぱーふぇくとな着地をする訳がない!!!。「ぐにゅ」足首をグネった着地だった。
右足首に電流が流れたみたいな痛さだった。吹っ飛んだ上靴を履こうとしたが、足首はプラプラして履けない(汗)、でも遅刻する。。。上靴を手で持って、足を引きずりながら何とか校庭へ。
「大丈夫~顔色悪いよ」って、靴が履けないうえに、足首痛くて立ってられない私に何人かの友人に声をかけてくれる。
「階段から落ちて足首グネってさぁ、捻挫でもしたかな
」
陸上部所属の友人が言う
「捻挫したら、痛くて歩けないよ」(なるほど、なんとか歩けるし、痛いのは今だけかもしれない←楽観的でしょ)
そのまま、朝礼は何とか持ちこたえたが、足首のしびれはヒドい。(保健室行ってシップでももらってこよっと)上靴ぶら下げて保健室へ。
「すんませ~ん。階段から落ちちゃって、捻挫したかもしれません~」
保健の先生が「どれどれ、靴下脱いでみ」って言うから、しびれで殆ど感覚のない右足靴下を何とか脱いだ。
「???!」
「keru、あうとぉ~!」
私の足首は、倍以上腫れあがり”えれふぁんとの~ず”状態(これは、後に私の友人が付けた至って失礼な”あだ名”です。
「骨折でした
」
その日から、年頃”せぶんてぃーんさま~”は重いツラい暑い痒い臭い五重苦ギブス松葉杖生活になるのでした。
つづく。。。
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