無謀な提案。
あるパーティーの席上で。
Mr.京大が、私の隣の席の同業Mrs.ガーデンに話しかける。
(彼は以外に社交的で。物怖じなさらないし、物事深く考えないし、しかし人望厚くお人柄がよろしいのよ、要は見掛けも中身も人間がデカい。そして、それでいて総体的に"天然キャラ"になる所以が、なぜだかここらにある!?)
無謀な提案。
それは、、、
センターテイル先生ご夫妻と自分と私を設定してのゴルフ交流戦。
(注)センターテイル先生とMrsガーデンは、ご夫妻ね。センターテイル先生のゴルフは言わずと知れたカッコイイ腕前、の様です。〜私には、スコアと噂しか理解できてませんが。
何ともナイスな紳士で、仕事も事務所もデカく、業界では名の通った仕事のできる方。スキーも最近1級を北海道でとったとか、スポーツにも長けてらっしゃる。
どかに似た人の話はある〜「デキるオトコは、仕事も遊びもデキる!」を立証する一人だ。
そして、ご夫婦仲むつまじく一緒にいらっしゃる姿は羨ましい限り。
Mr.京大は、
そのMrs.ガーデンに
私に一度も何の提案もせず、そして私に何の同意も得ず。
Mr.京大たら最近は練習の成果発揮して調子のよい
もんだから、無謀にもマジで対抗戦だと意気込んた、
もんだから、無謀にもマジで対抗戦だと意気込んた、(私は否定したよ)
美人で、私と違うしとやかMrsガーデンは
にこやかに微笑んでいらっしゃったけれど。
「もう、勘弁してくださいよお〜」と、私はかわしたつもりだった。
その翌週明け、
センターテイル先生から
「対抗戦お受けします」
先生のホームコースと日にち指定しての
メールが届いた。
Mr.京大からは
その前日もゴルフ予定ありだし、真夏に連日プレーだと週明け仕事にならんと渋る私に
「先生からの直々お誘いだし、多少しんどくても予定ないなら無理してください」
私の苦難は
はて、どこだろうか。
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