最近はどうやらハードである、、、と、思わざるを得ない。(こちらでお世話になっている方々アリガトウございます、相手から罵倒され続けても戦い続けますよ、私はこれぽちもメゲてはおりませんことよ)
しかし何かの負荷がかかっていることは、認めるしかないようだ。
常に何やってもいつでも誰よりも、根拠のない体力自慢のkeruです。
おとといの夜、就寝中、金縛りにあって夜中にオオカミの遠吠えのような自分の唸り声で目が覚めた、気がつくとベッドの上に目をつぶった状態で正座していた。
「コワいっ
」
翌日の金曜日は普通に過ごした。
その翌日の土曜日、滅多にない体調不良だ。頭痛がひどい。
私が体調を崩す時は風邪気味と深夜の飲みすぎ・食べ過ぎくらいだ。すなわち明らかに身体バランスが崩れる原因が明確にある。精神的な出来事や、”疲労”なんて具体性のない理由でシンドくなることはない。
しかし、頭が恐ろしく痛い。そっか、寒くなったから風邪気味なんだわ、きっと。鎮痛剤イブと胃薬ザッツと総合感冒薬プレコールを一気飲みした。しかし、頭痛もイマイチすっきりしない、事務所で勉強していた”あかちゃん”を誘って滋養強壮に”餃子”を食べに行った。「あ~食欲ない」時でさえ娘達に「はっ!?食欲ないって言っていたくせに意味わからんしっ」ってあきれられる位、通常は目の前のラーメン・餃子なんて空腹具合や体調無関係に咀嚼せずに嚥下できる、普通は。
それが、ラーメンも喉を通す気がしない。餃子もむっと胃がむかつく。
「つわりかよっ」みんなから罵倒されそうなテロップが痛い脳みそ辺りにクルクルしてる。
しかし、無の境地でラーメン・餃子を平らげ、あかちゃんに「今日はしんどいから、もう仕事止めた。明日も明後日もあるから(今週にも連休だし、書類作ったり給与の計算には未だ時間がある)明日と明後日事務所に出るから、今日は諦めて帰宅しましょ」提案した。仮ににスギ薬局で、また娘に言われるがまま散財して帰路についた。
帰宅したらスギ薬局でも散財成果物は電車に置いてきてしまった事に気がついた、しかし体の重さが勝って動けない。やっぱり風邪だな、またプレコールとザッツ一気飲みして、うなされることがないよう祈りながら就寝。
そして日曜日の朝、やっぱり頭が痛い。(普通は1日半以上熱がひかないとか、頭痛が引かないことは経験がない)何の薬飲もうかなぁ、仕事行かなきゃならんし、その前にゴルフ打ちっぱなし行っとかなきゃ後悔するしなぁ、、、そうだ、掃除機もしなきゃならんし、先週の台風の影響で家の周りも掃かなきゃならんなぁ。まずは掃除機してからだな。。。
なんて、主婦の癖にイヤイヤ掃除機のコードを中腰で引っ張った瞬間
ぐしっ
腰のまわりに激痛!恐怖ヘビ女状態に変身っ!!
「あ~あ、やってしまいました」
今はゴルフ打ちっぱなしと、昨日全く片付けなかった仕事と、汚い治部屋の中と、台風の残骸だらけの家周りと、来週の行かなきゃならん会わなきゃならん人の顔とグルグル思い受けべながらリビングの床に寝そべったまま(昨日もっとやっておくんだった
)
ひと眠りして、これが夢でありますようにと神様に手を合わせています。
あ、しばらく皆様に合わないうちに色々物事が変化しましてね。
① 来年、引っ越します。ローン審査通ったもんだから無理やりマンション買う契約をしましてね、ローン地獄に陥る不安も最近の体調を悪くしている原因だとは実は気付いているんですよ。それと居住面積がいまの約5分の2になるもんだがら引っ越しの準備と所有物の整理に困り果てているのも要因の一つです。
② ゆうちゃんが再婚するんだって。彼女は何一つとして自立できないオンナで、80歳を目前にする父親からしたら大きな不安材料だったのが一つ肩の荷が下りたみたい。父親に何かあったら、私は妹とその子供たちの不安まで背負うしかないのかって心配が減った。
よく考えてみると、オンナは自立や強気やではなく、そして人間力でもなく。要は結婚相手さえ金星掴めば幸せになれるんだ。?ハテ?ということは、世の中で最もみんなの心配の的になるのは”私”みたいなオンナなんだな。。。と。現実を認めざるを得ないことを自覚することも精神的な負荷を加えているのかもしれない。
先日、最終電車で降りるべき駅を乗り過ごし、ほとんど無人のような駅で一人呆然と立ち尽くしたという、最低な行動をとってしまった。誰も迎えに来て貰える人がこの世界中に誰一人としていない事実を突き付けられた気がした。深夜に大声で歌いながら叫びながら走って帰った(私は中学生かっ)
そして今回の”まだギックリ腰とは認めていない”腰の痛み、
まったくもって床に落としたシップさえ拾えない自分に恐ろしく不安になる。このままだと私は結婚相談所に駆け込むかもしれない
いつもく強気な発言を繰り返している私です、でも
”結果としての自分の愚かさ”と”結婚に関しての弱者”であることの事実を突き付けられるんだろうなぁ、事実を捻じ曲げてポジティブに生きているかのような私だから、
「あんたなんかに、人生を一緒に共にしてくれる人なんて、いる訳ないでしょ!」
って顔のコワいオバちゃんに言われ、
この口達者な私が言葉を無くすことがコワいし止めとくわ。
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