« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010/01/21

今ごろクリスマスネタで申し訳ない。

我が家のコドモたちには毎年サンタさんがやってきて枕元にプレゼントをおいてくれます。
 
そして、細腕なのに私は私で、母からのクリスマスプレゼントを、そしてクリスマスケーキを用意する。毎年11月終わり頃になるとコドモたちは、
 
 
「今年のサンタさんからのプレゼントはなににしよう?いつまでに頼んだら間に合うかなあ?そんでもってお母さんからのプレゼントはなににしよう?」なあんて、私に聞こえる大きな声でつぶやきだす。
 
 
だいたいは、
母からはバッグや財布。
サンタさんからはゲームソフトや映画や音楽CD・DVDに落ち着く。だが、CD・DVDの購入はAmazonで済ませるため、クリスマス時期は品切も多く納品に時間がかかったりして、
「サンタさんも多忙やし、早めに言わないと間に合わないよ」と私はコドモたちに注意を促す。
 
「大丈夫、大丈夫。サンタさんはいろんな店を探してくれるし」とムチャ振りさおちゃん。
 
 
 
コドモたちが小さい頃、サンタさんはこの世には存在しないんじゃないか、実は親がやってんちゃうかと一番末っ子真面目なあかちゃんが言い出したことがある。
上の二人のコドモらは要領よい思考・行動をするタイプなので妹の素直な疑問と母の回答に聞き耳をたててる。
「サンタさんは世界のコドモたちにクリスマスプレゼントをあげたくて一年中働いてるらしい。でもサンタさんなんか、この世界にいないにきまってるやんと思われるのが一番悲しいらしい。少しでもサンタさんなんかいないんちゃうかな?って思ったときからサンタさんからのクリスマスプレゼントは届かなくなるんよ。」
 
 
あかちゃんは青ざめた。
「あかちゃんはサンタさんいると思ってるもん!だって、だって、○○ちゃんがサンタさんなんかいないで、って言うねんもん!」
「○○ちゃんとこには、もうサンタさんこないんかもね、あかちゃんとこには来てくれるよ」
 
 
 
 
その後、我が家のコドモたちはサンタさんの存在を疑うような言葉を口にすることはなくなったのである。
 
が、
 
未だにサンタさんの存在を信じる我が家のコドモたち。さとるは今年24才。
「サンタさん、今年も枕元にいちまんえんもってきてくれるに決まってるしな!」と汚っい黒靴下をぶら下げ、さおちゃん、あかちゃんは
「サンタさんにもらうDVD、お母さんのAmazon欲しいものリストに入れといたから」
 
 
やれやれ。(8年前のクリスマス、サンタさんからのクリスマスプレゼントの任天堂DSに大喜びのあかちゃんのセリフ
「ヨドバシの保証書ついてた〜サンタさんもポイントためてるんかな?」)

2010/01/20

はあ〜感無量。

本日をもちまして
 
あかちゃんお弁当が終了いたしました。あさは毎日(へべれけ何時に帰っても!)9年間に及んだ6時過ぎからのお弁当つくり。朝の家事がいちばんしんどい。朝は起きてから一度も椅子に腰かける暇がなく、パン食べる暇も、喉カラカラでも入れたコーヒーすら飲めず(もうちょっと早く起きろって!?)
 
解放されるんだ。
家も近くなるし、
本来の私の正しい姿。
怠惰になるんだろうなあ。
 
今から謝っときます。
 
ごめんなさい。
 
 

2010/01/19

クイズ

これ、なんだかわかる? 

解答

洗面化粧台。
洗面ボール損壊。
穴が開いた。
こんな話、
聞いたことないし。
考えられへんっ

2010/01/15

もしかしてのトラブル三昧?

今日は家具の配達の日。

ご多忙きわまる(と、思う)わたくし、配達日はぬかりなくこの一日に集約。あちこちで購入したモノは全て、この日を配達日に指定し、電気も水道も開始日も合わせた。トイレットペーパーも持ってきたし、準備万端。

のはずsign02しかし、そうは問屋がおろさない。

最初に運ばれてきた娘達が選んだFの家具。かなりの商品数だが、このボケボケの私の記憶力でも1点足りない。だって、電気シェードが入ってない。配達の人に聞いても最初から配達品目に入ってないという。慌てて心斎橋Fに電話を入れる。

「確認して、後ほどお電話します」

次に配達された心斎橋Aでオーダーしたカーテン。箱を開けてみると、「ん!?」なんだか思っていた色と違う。絶対わたしはこんな色を選ばない。私は色に関してかなりの偏った感覚しか持ち合わせていないため、色を選ぶ時殆ど悩まない。自分の中にあり得ない色は絶対に選ばない。カーテンの色はエメラルドグリーンだ。

私の中にエメラルドグリーンなんてある訳ないじゃん。だって、海の色でしょ!?あり得ない。確か、もっとどんよりした藍色をえらんだはず(しかし、最近の自分の記憶力と視力に全く自信が持てないため)Aに自信なさげに電話をいれ、店に色を確認させてくれとお願いする。

まったくもう、めんどくさい。せっかく今日の日曜日は早く帰ろうと思っていたのに。一昨日も昨日もう呑んだくれて、さおちゃんに「酒くさっcat」って嫌がられたし。

でも心斎橋に移動する。まずFに行って電気シェードの代金を払う。

oneこれが全くもって対応が最悪だった。お姉さんの対応は悪くないが、物事の本質がズレている。だって、私はそちらのミスでわざわざ時間を使ってお金を払いにきた。これも電話で喧々囂々、マニュアル通りの回答しかしないため埒があかない。っで直談判だ。いったセリフが悪い、こういった若者に人気のリーズナブルな店は配送料や組み立て料を取る。安くあげたければ自分で組み立て、自分で持って帰るとよいのだ。

「今回はこちらのミスですから、配送料はこちらで負担します」

ちょっと!当たり前のことをいうなっ!当たり前じゃん

腹立たしさを抑えながら(ホンマは押さえてないよ、さっきのセリフに私は切れて思いっきり文句はいった。私は冷静に淡々と文句を言うから、かなり恐いよ、レジの中の店員さん全員一瞬にしてが固まったもの。

twoそしてカーテンの色を見に心斎橋Aへ。

そして、悩むことなく私の選んだ色は違うことを確信。店員さんに言った。

やんわりと「私がお願いしたのこれでしたか?」

「はい、そうです」

「でも配達されてきたのは、となりの緑色ですが」

店員はすぐに自分の商品番号記入誤りに気がついた。オーダーのカーテンだよ。間違えるなよ。すぐに取り替えてくれるって。

まっ、仕方ない。みんな、時間はかかったけれどわかってくれて私が本来欲しかったものが手に入る訳だし、よしとするかっ!

と、気持ちを切り替えて駐車場に戻った。

駐車料金が1,200えんっ~~~sweat02(なんで私が払わなかんのよ)sweat01sweat01

やっぱ、ムリムリムリ。

あり得へんっ

イラッcoldsweats02

いやはやの買い物三昧。

もうすぐ引っ越します(って、”いつやねん!?”ってみんなに聞かれますが未だ未だ引っ越せません、だから”もうすぐ”っていつも言ってますやん)

12月の20日に娘達の家具を一式買うことにした。ずっと以前から娘達と日程を合わせて、娘達は今若者に人気の雑貨店のHPで買いたいものを決めていた。私はやはりある家具店でカーテンと食器棚を購入するつもりです。

さおちゃんとあかちゃんは、いつか買うからねっと約束しただけで今まで小学校入学の時の机と椅子と二段ベッドを分け分けして使っていましたから、机とベッドと椅子と部屋の電気シェードを購入します。

多忙な12月の20日は年に恒例一度の家族購入食事会の日。この食事の前に全てを涵養するべく心斎橋を走り回りました。

初めは心斎橋F,娘達の家具一式を決めてお金を払います、電気スタンドやトイレマットやキッチンスポンジなど、小物も購入したから品数はかなりのものに。

そして移動して、心斎橋Aへ。カーテンを選ぶのだけれど私の頭の中の色彩感覚はかなり偏っていて(いつもの服装を見たらおわかりでしょ!?)悩むことはない。色とりどりのカーテン生地の中から一発で決める。「これしかないっ!」って感じです。食器棚も今度の家はかなり小ぶりなもので大きさだけで殆ど決めたらあっという間に完了した。しかし、その時携帯電話が鳴った、さっきのお店のFからだ。

「申し訳ありません、2点ほどレジを打つのを忘れていました、申し訳ありません再度お支払いに戻っていただけませんか?」対応してくれた男の子は割に感じのいい子だったけれど、なんちゅう面倒なミスをsign02が、

仕方ない。自分のモノならもう要らない!って言うところだけれど、娘達はHPを何度も何度も見てほしい家具を決めていたし、せっかくだったら欲しいモノをかってやりたい。

「仕方ない、支払いに戻ります」

支払をすべて済ませて、買い物完了。

ご多忙な身の上、そして細腕なのにエラい出費。

ホント私って”傍若美人”。

働いても働いても散財して。

いやいや稼いでいるのではない、いつかは自分の老後のためのへそくり。

ここで、一気に吐き出して大阪に移り住む、そんなに長くはない娘達との生活。

快適に、楽しく、大事に過ごそうと。。。

自分の決断力と行動力には惚れぼれするわ(だれもしないみたいだけれどsweat01

続編へ

2010/01/04

年の初めの早速の反省ネタ

実家の恒例の家族大喧嘩。

また、今年も妹がぎゃーぎゃー吠えた。

ブログにも記事を何度がUPしたが、うちの妹はよくイベント時に家族の誰かと大げんかをし、楽しい食事をブチ壊す。

元気だった頃の母と妹は、ここというイベント時にののしり合って大げんかし、そして妹は大声で泣きわめきイベントや食事を台無しにした。

最近は、妹の長男しょうちゃんと、または父親と大げんかをし、挙げ句は大泣きしイベントを台無しにする。

最後には、大声で捨て台詞を吐きながら家を飛び出す。

妹はパニックになるタチなので、大声でワメきだすと誰も口をはさめなくて、喧嘩の当の本人以外は元旦から固まったまま上質のすきやき肉を生飲みし、その時をしのぐ。

でも、今年の私は妹の”因業"振りに黙っていられず、語気を強く彼女を戒めた。

妹はキレた。ひどいことになった。そして元旦の恒例のすき焼き時にも顔を出さなかった。

私が言うしかないと言葉を選んで言ったつもりだった。

最悪だ。

お正月とお盆としか行かない実家の亀岡は毎度毎度このようになる。うちの子供たちは毎度の大騒ぎに辟易してる。

最悪の元旦の夜になってしまい、ベッドに入っても気分が落ち着かなかった。もう、実家には帰らない方がいいかもしれないかなと弱気になった。

ほんまね、最悪よ。

しかし、妹から謝ってきた。妹は近々再婚する、その相手の人に愚痴を言ったら咎められたらしい。「お姉さんの言う通りだって、姉妹だからこそ言ってくれたんだよ」って。それでもって、妹は反省し、心を静めて私の言葉に耳を傾けてくれた。

この世の流れはどうなっているんだ!?

「お姉ちゃんのことを人に言うとき”ホンマに自立した、しっかりして精神的に強い姉”って話してるんよ」って妹が言った。「私はお姉ちゃんみたいに一人で生きていけないから」

あんだけ、汗ダラダラ流して、グラム1,300円のすき焼き生飲みして、元旦の夜から初夢どころかうなされて、

やっぱり私はオンナとしての負け組じゃないかい!?

(さとるがいうのよ”ゆうちゃんは昔からモテたからなぁ”←なんで、こいつが知ってるんだ?)

ふんっ!絶対にグレてやるっsweat01

2010/01/03

あけおめ2010

あけおめ2010
本年も、
大晦日から元旦の朝は
恒例の亀岡。

大晦日に大慌てで作成したおせち料理。(いかりスーパーにての出来合いで済ませたものも多いです)

でも、あかちゃんのリクエスト

「家で使った方がおせちが美味しい」と言ってくれるものだから、今年も作ってみました。

お煮しめとなます、とりにく、田づくりぐらいですが。

今年は、実家の父と姪と甥と娘達と一緒に

金時人参に包丁を入れて梅の花にしたり、

里芋も角を取って八角形にしたり、

花蓮根にしたり。

おせち料理のひとつひとつの意味を講釈たれながら

(たしか、父親に教えてもらった気がするが、彼は「そやったかいな?」と感心していた)

flair黒豆⇒まめ(元気、勤勉)に過ごせるように

  • shine数の子⇒子宝に恵まれるように
  • flair田作り⇒豊作を願って。ごまめというのは黒豆と同じ意味?
  • shine紅白蒲鉾・・・紅白はおめでたい

    flair伊達巻⇒「伊達」の意味は華やか。巻き物を本に見立てかしこくなるように

    shine栗きんとん⇒きんとんは「金団」と書く、豪華なものの象徴

    flair昆布巻き⇒昆布はよろこぶ

    shine紅白なます⇒水引に見立ててめでたいという意味

    flair海老⇒敢えて曲がったまま煮るのは長寿への願い

    shine小芋⇒子宝に恵まれますように(たくさん実がつくからね)

    flair花形蓮根⇒蓮根には穴があいているので、先を見通せるようにと

    shineくわい⇒芽が出ますように(私も含め、絶対に食べなくてはと)しかし父は、もう自分は80歳近いから今さら芽が出ても仕方ないなとお箸を置いたsweat01

    おせち料理を入れる"お重”にも意味がある。めでたいことが”度重なるように”やったと思う、っで四って数字を嫌い、”予の重”と言います。

    ほんま、私って伊達に年食ってないねん。

    惚れ直した?

    « 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »