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2010/11/07

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最近落ち着いて記事をUPしてないなぁ。

忙しい訳ではない。

presbyopia (敢えて口にしたくない言い訳①)は原因の一つかもしれない。

が、

”骨・筋肉”ちゃうかな?

昨夜、肩こりやったから帰宅してぐるぐると首を回した、そのとき

ぐきって。

痛みと共に首が回らなくなった、若かりしときは“痛い”に納得性のある理由があった(筋肉痛:それなりの無理をした、肩こり:根をつめて作業をした、腰痛:変な姿勢で重いものを持った・いつも子供を両脇に抱え走り回っていた、眼精疲労:入力しまくった・本を読み漁った、腕痛:高枝切りバサミを駆使した・編み物をしまくった・箒掃きを1時間した、

・・・もう、いい?

首を回しただけ、寝ていただけ、座っていただけ、

こんなときにさえ「痛っ」が発生する。

今回の首はホンマ痛い。筋肉弛緩剤とヴォルタレンを飲んでみて小一時間、あんまり治らないなぁ。ゴルフもみんなにあ~だ、こ~だといわれても体が理解しない。何かを投げても投げられなくなった、飛んでみても足上げただけになっている、踊ったら単なる足踏みにしかならない、歌おうとしても音がリズムが理解できない。

「老い」である。

多分、他の人より

地下に埋もれていた時間があるため「老い」が早いんだと思う。

病気もしたことあるし、

食べられないものも多いし、

私には生まれつきの“白内障”もあり、多分視力もこのせいかもしれないと言われた。

このまま、努力しても

改善しないことは明らかながら、馴染んでいくことが

「老いと共存する」ことなんだな。

昔、

私の90歳のおばあちゃんは、

乾燥した足の裏がひび割れていたいと自分で軟膏を塗ってバンドエイドを貼っていた。

しかし、その老いのため自分の足に自分で軟膏を塗ることができず、床にサランラップを敷き、そこへ軟膏と裏向けバンドエイドをセッティングして

「えいっ」と自分の足をそこへ運んで軟膏を足塗りしバンドエイドを貼っていた。

しかし、視力も弱くなり、そして足の動きも悪く、

一度では軟膏もバンドエイド治療もうまくはいかない。

気の強い祖母は、自分ひとりでやらないと意味がないと私の介助を拒否し、何度も何度も笑いながらトライしてた。

これが、老いとの共存かと淡々と感じたことがある。

弱者。

今でも、そうなのに、

自分でできなくなったら、どうするんだろうな。

ちょうどのタイミングで、終焉の時が来るように、

体力と、体の柔軟性をなんとか現状維持の努力をちゃんとしなくちゃならんな、

笑える記事をUPするつもりが、

やはり、最近の笑えない記事になってしまった。

やはり、今後は人からのお願い無視して、

面白い人のネタ(さとみちゃん、かいちょう、ゆうちゃん、しょうちゃん、なみへい、しもぴ、ちゃかだ、おれんじ、けさまる、きし、まみ、さとる、すげののおばちゃん)を忌憚なく書かせてもらうことにするわ。どうも気兼ねすると私のキャラは緩んでしまう気がするし、先に謝っておく、

「ごめんなさい、よろしくね」

反省して、以前の強気な自分の記事を読んで笑うとするわ。

。。。sweat02

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コメント

自分が含まれて無くてよかった~v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

presbyospia
難しい単語やね、思わず辞書ひいたわ。

私もただ今驀進中よbearing

書記長へ
指名はしておりませんが、ご自覚していらっしゃる通りです。
包括しております。

マエカワチャンヘ
老いるばかり、後退あるのみ。

老いるのではありません。

年輪を刻むようなものです。

出来ないことが増える事は、逆に、見えることが広がると言われています。

多くの人の気持ちがわかるようになると言われています。

肉体は、20代をピークに腐っていきますが、
精神は成長し続けるのです。

時の変化による、自分の変化に合わせて生き方が変わっていくから、
人は面白い。

多面的な側面を持てるようになるのです。

人間の致死率は100%

全ての人がそこに向かっていくからこそ、尊く今を生きる喜びがあるのです。

南無

ひげクン。

南無~

“老い”ではなく“年”を重ねるだけ。う~ん、悟りですなぁ!!

って、
そんなんにダマされるかっsweat01!!?
私がそんな言葉に、
「なるほどですね~」っていう訳ねぇでしょ。
まったく、もう。
知ってるくせに。
老いは老い、なにものでもなく、
イコール“朽ちる”ですぜ。

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