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2010/11/05

泣きっ面に蜂。(その後編)

この自転車に轢かれ事件には続編がある。

ある日のこと、しょうちゃんとかいちょうと3人でかる~くいく?みたいな時間。

私の右手の甲には絆創膏(これは自転車ひかれ事件の結末~sweat01軽く削れたのでシミにならないように浸潤療法のバンドエイトエマルジョンパッドを貼っていた)

そしたら、しょうちゃん。

「なんや、膏薬かっ!?」

「失敬な、これはね・・・」とカクカクシカジカ自転車ひかれ時間のくだりを・・・説明し始めたら

「思い出した!」

私は自転車にひかれイライラを小一時間かけて事務所でひとり鎮め、夜ごはんを買いに外へ出た、そのとき。

しょうちゃん先生にエレベーター下で偶然に会った。しょうちゃん先生は見た感じ仕事関係の人と一緒だったため、軽く笑顔で一言二言喋った、その仕事関係の人はやはり軽く笑顔で私と視線で会釈した、と私は思った。

実は自転車ひかれ時間のとき、かなりの大声で相手を叱責し、ぷちっとイライラが始まったため大声で文句を言いながら私は事務所に戻った。そのとき確かに事務所ビル前に暗がりながら30代くらいのサラリーマン風男性が2人私を見ていたのを覚えているが、私は「なんで助けてくれない癖に見てんねん」ぐらいの感じで堂々と文句を言い続け、その前をチラ見程度で通り過ぎた。

そのときのサラリーマン風2人が、しょうちゃん先生と一緒の仕事関係の人だったらしい。

しょうちゃん先生「思い出したっ、彼ら(やはり仕事関係の人だったらしい)がその時に僕に言ってたわ。

「先生、あの女性とお知り合いですか?」って。だから僕はそうやで、同じビルの同業者やで、って言ったら、彼らが

「あの人、さっきビル前で自転車に轢かれてはりましたよ」

「えっ?ほんで、彼女が悪いん?」

「いえ、自転車が一方的に突っ込んできたんですが、あの女性おもいっきり自転車の男性に向かって怒鳴った挙句、物凄い大声でブツブツブツブツ独り言言いながら事務所に戻っていきはりましたよ、ほんまコワい人ですよね」

sweat01sweat01sadsweat02

私ってなんて、間が悪いオンナでしょう~。自転車には轢かれるわ、そして私は悪者!?

そして、しょうちゃん先生はおっしゃった。

「やりかねんわ」

ほんま、さいあくやで。

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うんざり~」カテゴリの記事

コメント

被害者なのに、まるで・・・think
か・弱・い・virgoを助けないなんて、世も末ですなぁ。
逞しい私達女性にカンパ~イwinesign02

マエカワチャンへ
そうです、世の中こうですよ、世につれ人につれですぜ。
世の中、おとなしくよよっとしとけばOKって助けもせんくせに渡辺淳一ばりの女性像を強要する世の中ですえ。
むっかしから変わっちょりません。
と、私は思う。

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