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2010/12/27

本気の覚悟。

今は1:48ですから、端的に。

忘年会連チャンも峠を越え、

あとはさとみちゃんと、事務所とCPAしし鍋パーティーを残すのみ。

今年も何とか乗り切ったと思うでしょ。

しかしながら実はみんなに、ぐちぐちいった二つの山を積み残している。

一つは、事後に報告しましょう。

もう一つは、いきなりプロポーズ大作戦。

ある日、仕事関係でちょっとお付き合いの忘年会。まぁ何年か前から知り合いであった人、偶然に隣に座った。2人で赤ワインを飲んだ、曜日は金曜日、それも12月。ちょっと開放感があったのかもしれない。

その人は、赤ら顔でいきなり、説教をしだした、私にやで、

実はこのシチュエーションはあり得ない。最近、私に説教を本気で解く人は世の中、1~2人しかいない。あんだけ厳しかった父親ですら最近わたしに説教することがない、それどころか私に叱られてる。みんな、私を適当に誉めるか、軽くからかうか、本気で棚に上げる、それもほとんど面白おかしく、その程度にしかかかわらない。

今回は勝手が違う。

「なんだ?」「私に何の意図をもって、そんなエラそうな説教をのたまう!」と思ったが、仕事関係だし、年上だし、黙って「そりゃそうですよ、私はなにもわかちゃいませんで、大変申し訳ない」と、適当に意味なく笑いながらはぐらかした、つもりだった。まっ滅多に会わないし、腹立てるほどでもないし、人物もよく知らないし。

いきなりだった。

「だから、そんなこんなで、いろいろ人生ある訳で

私と、結婚してみますか?」

ぷろぽーずちゃうかしら?

何十年、なんとかオンナひとりで生きてきたつもりでおりましたが、

誰も本気で私にかかってはしなかった人生ですが、

ですから、びっくり、戸惑いました。

「・・・」

「返事は、長い時間待つ余裕のある年齢ではお互いにないので、12月末まで待ちましょう。これで、今日はこの話は終わりっ!」と勝手に〆てしまった。」

その日は、酔っぱらっていたのでなにも思い出すこともなく、考えることもなく眠った。しかし、翌日から「はて・・・?」と本気になり出した。

最近、

本当にひとりで生きていけるのか、

寂しい終焉を迎えるのか、

動けなくて涙を流す日が来るのか、

誰もいなくなるのか、

なんて、考えることがある、深夜に帰宅しても誰もいないことも多い、日曜や祝日も家にいることも少ないが、やはり帰宅すると誰もいない。

いぜんは、これを”気楽”と感じた時もあった、でも今は何となく居心地が悪い、なんか違う気がする。引っ越して家が違うせいもある。

と思えば、まっ毎日毎日適当に気楽に生きている自分もいる。これ以上に面倒くさいことなど関わりたくもない自分もある。

って、考えこんだやんかいさ。

しかし、これは冗談のような気がしてきた。

彼の仕事場は知っているが、携帯番号すら知らない。

本気で考えたが、あり得ないやろって言葉しか浮かばない。

やっぱり、私らしく生きるのには、

誰かのようなネタは似合わないみたい。

まったくもって、ダメなオンナだ。

ちいとも、本気で自分の人生を考えることすらできないみたいだ。

あ、この件につきまして誰からの意見もお聞きしませんから。

ま、なかったことにして今まで通りに生きていきますわ。

これこそ、「keru」と言われて死にたいしさ。

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コメント

えっ、えっ、え~~
付き合ってないのに??
sweat01

でも、面倒くささと人生の最後は
どうなるのか考えるとやっぱり
考え込むな

う~んsad

これって
単なる”自慢バナ”のつもりでした。
私の人生において、あまり影響力のあるものではなかったみたい。
ある人に聞かれて
「どんな気持ち?」
何の感慨もございません。
本当に淡々としております。
一人の人生と面倒くささと、どっちもよくわからない。
たまには私にもこんなことがあるんだな、ってくらいだ。
先方が本気なら失礼な話だが、あのシチュエーションであの程度の言葉は私に対しても失礼かもしれない、本気なら。

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