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2011/08/30

よちよちネタ。(長いでぇ)

まだまだ、暑い日が続きますが、皆様お変わりなくお過ごしですか?

ながらく、
お会いできなかった方々から
メールなどで
『最近、ゴルフはいかないの?』

ようよう、止めたか、
諦めたか、
果ては
飽きたか。

いや、いや、
頻繁ではありませんが、
行っとりますよ。
さとみちゃんほどではございませんが、
行っとりますよ。

それが、
最近、
ベストスコア更新しましてね。

それも123。
普通には、そりゃまあ素晴らしい目覚ましい成長の跡スコアと、いうほどではありませんが、
なんせ、
よちよちしとりましたから私のゴルフ。
そのうえ、その日の午前は50台スコアをたたきだし、
あやうく、
間違えた、
あわや、
ホールインワン!?に見えた?勢いのニアピン賞を略奪、
ちゃうな強奪、
剥奪?
獲得。

年下兄のよしおくんは、『やりましたねっ』と
ファイティングタッチ。

年上兄かいちょうMR京大からは『やったなあ』
とおほめの言葉。

さとみちゃんやなみへいは、まるで自分のことのように喜び、

しもぴは
『ナイスショットは、ビデオカメラにおさめたいほど』と。いえいえ、これから何度でも見せてあげるからさ。

スコアを見た悪態つきしょうちゃんは、
『え〜!奇跡やな!
て、スコアが、じゃないで。
ボールがクラブの芯に当たったことが、
ミラクルやっ』
と、毒舌でいつものように、私を笑い者にして見せてはいるが、実のところはハグして褒め称えたいくらい、の勢いで嬉しそう。

 

ちゃかだは、どこを誉めたらいいかが、いつもの通り、わからない様で、
『相変わらず、
お美しくていらっしゃいますなあ』と、ちゃかだすりすりスマイル。

しかし、これには緻密な私なりの戦略があった。

夜な夜なエクセルシートで、どこを度の数字で押さえれば120台をたたきだせるのかを計算(そこっ!?sweat01)とお感じなれるかもしれませんが、ゴルフ感性乏しい私にできることはこれくらいであtった。パー5なら1ホールはプラス5、あとは4、パー3なら多くてプラス2・・・などと、足し算をしていくと120台ラウンドは、どうやら可能である。

ふ~ん。

みんなが我がことのように喜んでくれた120台スコアはまぐれ!?の可能性もある。その日は何やってもうまくいきすぎ!?みたいなラウンド。いや、私は満足はしていなかった、未だ縮められるはずである。

しょうちゃんに口答えした。

「ミラクルちゃうよ、実力やで」やはり、よちよち経緯を無視しての強気である。

その後2週間後にラウンド、128。

1ホール目でパーをたたきだした。

会長は、目が点になっていた「もしかして、ホンマに上達したとか!?」みたいな失礼な視線であった。

みやっちからメールがきた。

「今日は、確かゴルフでしたね、

世の中なにが

まぐれで

なにが

真実かを

明らかにしてください」

と激励のような、バカにされているようなメールを送ってくる。

また2週間後にラウンド、豪雨の中でも耐えに耐えて131。

ニアピン症である、あ、間違えた、ニアピン賞を再度略奪した。

以前の私を知らない人ばかりだったので、

「ドラコンおしかったですね」←苦笑いである。

私のゴルフの腕前は確実に上達した。

よちよちと、

人の10倍くらいかかって。

何かが変わった。

あれから、1週間。

会社コンペのお誘いFAXが2社から届いた。

あらっ?

まだ、頑張らなあかんの!?

2011/08/29

なるほど、え?

読売24時間テレビを実家で観ていたとき、

盲目の美少女さえちゃんを紹介してた。彼女はピアノ弾き語りで私の好きな絢香の歌を誰よりもうまく歌い、その歌声は私たちの胸に響く。

トライアスロンに挑戦したときに、多分身体能力はかなり優れているんだろう、ランやスイムは練習すればするほど、力をつける、その姿はアスリートだ。しかし、バイクは目が見えないハンディがほかの人の何倍もそれを困難にする。

ぎりぎりの危険と可能の限界、大袈裟でない命がけの、道のりになる。

その姿が、胸を打つ。

実家の父親が呟く。

「ほんまに、きれいな子やなぁ。」

私も言う「ホンマに、輝いているな」

父親はぽつっと言う。

「keruは自分の子供が同じ条件で、ああやりたいって言ったら、どうする?お前は多分、やらせるやろうな。

ボクは絶対にやらさへんわ。絶対に、何もやらさへんわ」

私は答えた。「多分、やりたいって本人が言うことには絶対に反対はしいひんわ」

父親は続ける。

[keruは昔体が弱かったからな、

ボクはその頃、何もやらせたくなくて、

やりたいといっても、反対しかしいひんかったわ。

だから・・・」

「だから?」

「中途半端なオンナになってしもうた」

「はっ!?」

我が親ながら、しつれいなやつ。

2011/08/27

日常坐臥。

ある日、

勉強会の帰り道。
日常茶飯か。
ま、1杯飲んで帰るか、とあるお店へ、歩いて移動。

あ、
お土産。
わたしは、美味しそうかなと思う、または珍しいなと思う、またはあと新規開店だ、、なんだかいみなく手土産を買う癖がある。相手の気持ちや都合なんてお構いなしの、押し付け行為である。

しかくい小さな具の入ったパンみたいなスウィーツ。お店のお姉さん、

「5コ以上でお願いします」

「プレーンとチーズクリームとラズベリー1コずつと、あずき2コください」と言いながら財布をあける。

お姉さん「すみません、5コ以上でお願いできますか?」

え?5コ言わなかったっけ?「プレーンとチーズクリームとラズベリー1コずつと、あずき2コください」再度、注文。

なのに、またお姉さん「ですから、5コ以上でお買い上げになりますので、5コおねがいできますか?

わたし、かなりゆっくり指さし確認「ですから、いきますよ、「プレーンとチーズクリームとラズベリー1コずつと、あずき2コください」(これで5コだよね)

なのに、またお姉さん、たら

「それでは、4コですから、もう1コお願いします」

「?」

すると、それまでに何の興味も示さず、知らん顔をよそおい、店の端に立って待っていたしょうちゃん先生。

メガネの奥のつぶらな瞳をキラリと光らせて、一言。

「ジブン!、ホンマそろそろ、

ええ加減にせんと、

ほんまに!

殴られるで!」

一瞬にして、お姉さんは蒼ざめた。そして、ムシムシ真夏の夜にもかかわらず、

その一角辺りの空気は凍りついた。

ちょっと、

ホンマやめてくれる!?

ヒトのイメージを

勝手に前面に押し出すの!!

2011/08/26

製作意欲。

近々にとある演題で。

最近めっきり、その機能低下一途をたどり続ける私の視力。

となかい先生いわくの『やる気のでない視力』

眼鏡を首からぶら下げるイケてる中年オンナを作り上げるため、
そうだ!
ブランドものの(セレブニューヨーカーやパリジャンヌ、あるいはセニョリータも視力低下は必ず経験ありのはず!セレブなりのオシャレな方は、自分の身を飾る物品選びに妥協は絶対にしないのだから)

いくら、高くって2~3万円も出せば、ものすっごいオシャレなメガネチェーン(?)が楽天やアマゾンで購入できるはず!だ。

それが、ない。

阪急百貨店、メガネサロンにも行ってきた、店員さん曰く、至極ご丁寧に「お客様のお気に召されるような品は、多分最近は海外からも入ってこないんです」やて。ブランドショップにも聞いてもらった、でもないらしい。

と、いうことは作るしかない。

セッセに移動し、おねえさんに相談。

「おしゃれなメガネのチェーン作りたい、イメージがわかないから、2種類の鎖と、皮と、サテンリボンで、とりあえず作ってみる。留め具など、作り方をご指導いただきたい」と的確に依頼。

そうすると、お姉さんの制作意欲にスイッチが入ったようである、ごっつい勢いでいろんな材料を持ってくる。もちろん制作技術は1等級レベルで。

そのうちに、私にもごっつい勢いの制作意欲がスウィッチオン。私からもあれこれと提案し、私にも制作可能かどうかを二人で協議。

二人でイメージを膨らませ、材料を見て回る。

そのうちの1つがこれ。

2011082711080001_5

(なかなか、イケてる、と思う)

さとみちゃん、作ったげよかっ!?

2011/08/25

ありがたい。

たつりさんは

毎月、

わたしが帰るときに絶対に表までついてきて、
前掛けに、
手を突っ込んで、

前の自販機に100円入れて
『お好きなの、どうぞ』と、
缶コーヒーをご馳走してくれる。
そのときの笑顔はかわいい。(人生の大先輩ですが)

Icelatte_item

ほっとする
ヒトトキの
一個だな。

2011/08/23

発覚。

発覚。
なみてい、

やて。

(久しぶりの投稿が
これっ!?)

2011/08/15

夏休み。

南港事業所の帰り、

あの例のゴミ処理場の横を車で走る。

2011080910250000_3

すると、急に気分が夏休みに突入。

どうしても、アウトドアに繰り出したくなってきた。

と、いってもヨチヨチゴルフに急に付き合ってくれる人はないし、仕方ない。夜に打ちっぱなしにでも行ったら気が晴れるかなぁ(これが普通の人なら気晴らしになるのだろうけれど、私の場合は試練の時でしかない、、、打ちっぱなしではこの夏休み気分を満喫はできそうにない)

南港up舞洲ゴミ処理場upユニバーサルステューデュオジャパン

そうだっ、お金をエサに子供たちにUSJに付き合ってもらおう!!

「誰か、USJに付き合ってくれない?」

まず、さおちゃんにメールしてみる。

返事がない。

次に、あかちゃんにメールしてみる。

「え~USJ?何しに?(笑)その次の日と次の日、連ちゃんになる、多分行かれへん~」

やっぱり無理かdown

次にさとるにメールしてみる。

「どこの、UFJに行けばいいん?」完全にお小遣いをもらえることと得手勝手に解釈している。

「違うよ、ユニバ!」

「誰の子守?」過去に、何度もお小遣いをやっては妹たちや、ゆうちゃんとこの子供たちの子守をユニバでさせたことがあるから、今回もやっぱり子守で小遣いをもらえるものと解釈している。

2011081018300000_2

「私と一緒にユニバに行ってくれる人!?」

メールを同時送信してみる。

誰からも、音沙汰がない。

うん~、いつものことだが、この夏休み気分はどう解消するべきか。しかたない、ヨチヨチ打ちっぱなしに水着でも着ていくかっ!?

これは映画や、週末の食事、またはショッピングに誰かを誘っても、いつものことだから特に気にすることではない。でもなぜか、今回は夜の20時過ぎに、

さおちゃんからメール返信

「おにいから聞いた、いく~」

次に、さとるからメール返信

「仕事終わったら合流するわ」

最後にあかちゃんからメール

「バイトなくなったから、行くわ」

なぜか、急に何年かぶりの夏休みイベント決行に。

2011081019390001_3

20歳を過ぎた3人の子供たちと、50を過ぎたおばさんの4人連れ。この感じでのUSJツアーは傍目から見ると地方から出てきた“お上りさん”にしか見えないだろうな。

以前は、連れて行って~、あれ買って~、あれ食べに行きたい~

なんて、おねだりがありそれをかなえることが私の役目だったけれど、

次のイベントは、

私のために子供たちが企画、なんて時になるのかな。

そういえば、実家の母が亡くなった翌年、うだうだ嫌がる実家の父親と一緒にグアム旅行に行ったっけ。

帰りにユニバの前のHard Rock Cafeで食事をしたときに、さとるがつぶやいた。

「グアムでおじいちゃんと、この店でごはん食べたな、おじいちゃんがイライラ怒鳴りまくって、それでも楽しい旅行やったなぁ。また行けるかな」

行けるかどうかは分からない。

それなら、盆と正月はちゃんと顔見せて、ちゃんと生きてるよって、

それだけは、ずっとやりなさいよ。

みんなで食べたキティちゃんぶたまん。

(ここも治外法権、この価格破壊の時代に・・・豚まん一個400円近い)

Img_6940_2

2011/08/01

夏の主食。

夏の主食。

うちの真ん中ムスメさおちゃんの夏の毎日は


鼻唄混じりの

スイカバー


冷凍庫を開けると
スイカバー
スイカバー
スイカバー
スイカバー
スイカバー

彼女は毎年、夏をこれで乗りきる。

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