« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012/03/29

筍ご飯。

筍大好きなんですよね。 以前はそうでもなかったけれど、 私が結婚出来たのは、 実は、 「筍ごはん」かもしれないくらいの、自慢ご飯。 今日は、今年、5度目の筍ごはん。 自慢ご飯、 1位はロールキャベツ 2位は同列、コロッケと春巻。 そして3位が、筍ごはん、ね。 思い出してみたら、 みんな、涙なしでは読めないよ。 亡くなった私の母は、料理しかできない人だった。本気で。 母は筍が大好きだった。 私の自慢ご飯は、母の味を引き継いでいる、確実に。 しかし、 母の一番の自慢ご飯、 「若竹煮」 は、この年になっても、まったくもって、 叶わない。 1333027221226.jpg

2012/03/27

聞き違い。

駅のホームで、ぼ〜と電車を待つ間。(ほんまは意外にぼ〜としていませんが)

てんま、てんまです、
次の大和路快速は〜
ななころびやおき…、

と、いつも聞き違え、
二度見します。
ただ、
正しくは何とアナウンスしてるか定かではありません。

2012/03/26

びじんの会

いってまいりましたよ。 いつもの幹事役の一つ。 同業女子のご飯会。 これには、美人でないと参加できないのである。 1332770179180.jpg

私はこの中では、一番の新参者であり、

まだ「正式メンバー」として認められていない。

いまは、一生懸命幹事などのお世話係をさせていただき、会の皆様にメンバーとして認めていただけるよう頑張っております。

2009年のクリスマスイブに、みんなで集まった。

12月は忙しい時期だから、“忘年会をしよう”という部長からのお誘い、

皆の日程を合わせるのが難しいだろうな、と、半ばやけくそに、

“クリスマスイブ”を指定したら、お誘いした女性メンバー全員一致で「予定なし」だった(あかんやろ)っで、忘年会を12月24日に開催した。当の本人たちの心配は“デート”やらではなく、“年末調整と年最後の給与計算”だけだったみたいだ。

2011年のクリスマスイブは、そのうえ土曜日だった。

わたしは、このブログにも書いているけれど、やっぱり予定なしで、

しかし、流石に、

土曜日のクリスマスイブに、わざわざ出てきて忘年会をしませんか?とあからさまに暇女を露呈したメールをするのが嫌で、この年は皆様をお誘いしなかった。

すると、年明けに

「なんで、去年はクリスマスイブの忘年会なかったんだよお!?」みたいな苦情をいくつかいただき、それではと

お雛祭り会を開催することにした。

これも、皆の心配は3月15日の確定申告だけで、日程は3月22日に落ち着いた訳だ。

これは「美人の会」だから、

ちゃんと看板に会の名称を掲げてもらってお出迎え。

私なりの先輩たちをお迎えする為の精一杯の配慮です。

ただ、この予約名も”びじんの会”だったため、この地で賑わう商店街に、

この看板は目立った、ようだ。

店に入って、案内されて席に着くとき、

となりの、どうやら学生たちの宴会は一瞬空気が固まり、

そして、ひそひそ声が。

そして聞こえた「びじんの・・・!?」

多分、

一体どんな集まりなんだろうか、と学生たちの話題だったみたいだ。

ですから、

私は諸先輩たちに

「はずかしやんか~」

と叱られる羽目になった。

なにか私は過ちをしでかしでかしたんだろうかしらね。

みんな、仲間内では”私たちはびじん”と、豪語しているのに。

ゆうちゃんネタ~おコメ編

ちょっと前のネタなので、

どなたかに話したかもしれないのだけれど、

もうすぐ来月に再婚する、私の妹、ゆうちゃんの思い出のネタ。

うちの80歳になる父親はホント、可哀相な人である。

真面目一直線、ハメなんて外したこともないし、人様のことを先に自分より優先し、きちんとしたことをし、こうあるべき・こうしかない考え方しかしない人だ。

なのに、2人の娘は私も含め、出来が大変悪く(父親はずっとこれを嘆いている)、

ただ私はこれを認めているため、父親からのこの心ない言葉に「はいはい、すんませんねぇ、放蕩娘で、ご迷惑をおかけします」っと、これもまた心ない返事をするのである。ただ、ゆうちゃんは怒る、怒る。昨年胃がんの手術をし、80歳を過ぎた父親に

「あんたの育て方で、わたしはこうなったんやないか、反省するのはそっちやろっ”?」みたいな。

父親は、ゆうちゃんのことで時々、愚痴の電話をかけてくる。ゆうちゃんは顔はかわいいのだけれど、依頼心が大変強く、いまだに、父親に甘え頼り切っているように見える。

「電話にあいつからの着歴があると、ぞっとする」と父親は言う。私は、その気持は少しわかる。会話が成立しない相手からの攻撃的なお願いや、逆鱗は、しんどいものだ。

先日の父親からの愚痴の内容は、

大変レベルが低いものだった。

うちの父親は心配性だから、就寝する際にはセコムをセットする。それも、実家のセキュリティは完ぺきである、家の中のどのドアもきっちり閉まっていないとセコムはセットできない。

ある日、父親がセコムをいつものようにセットして寝ていた。

すると、けたたましい、異常音が。

侵入者である。

バットをもって、携帯電話と、セコムの防犯ブザーとを持ち、階下に降りてみると、

おコメを盗もうとする、ゆうちゃんの姿。

「なんや!お前!なにしているんやっ!」と父親が、当然に諭すと、

ゆうちゃんはのうのうと答えたそうだ。

「だって、あした子供の遠足でお弁当作らなあかんのやけど、お米が切れてたから」

お米を切らしていることに夜中まで気付かないことも、

コンビニもあるだろうに夜中に父親の家にセコムが鳴ることを知っていながら侵入することも、

あの子なら想定内の出来事にも思える、

しかし、

困ったもんだ、

と、父親に同情するしかなくて、何もできない私も、

まったくもっての

不出来な娘だ、

と反省いたしております。

若返る。

今日言われたんだよね。

「見るたびに、会うたびに、

若返っていません?」

んな訳ねえだろっ!?と思いながらも、

そんな、人からのわかりやすいお言葉に嬉しく感じます。

しかし、

先日言われたんだよね。100人から若いと言われても、たった1人からでも

これを言われると、事実若くない私は堪える。

ま、70歳を過ぎた方だけれど、

「keruさんて、60歳ぐらいやろ?」

う~・・・。

2012/03/20

年甲斐もなく。

わたしは、

巷では、
専ら、
イケてる、
無駄のない、
シャープな、
クレバーな、
オシャレな、
(あ、ちがう?)
中年オンナですが、
グルメじゃない、どちらかと言えば、『味おんち』
皮を向いて、空気中に30分ほど放置し、表面張力により薄皮がピンと張りきった
パツパツみかん。

2012032010260000_5

7イレブンの、半端ないコーンへばりつき、
たっぷりコーンマヨネーズ

2012032010230000_3

どこにでもある、ホント至極ありふれた魚肉ソーセージ。
cheese増量。

2012032011570000

美味しかったあ。
とは、思いませんが、
時々、食べたくなる。
気づいた。
あ、わたしは、
どうやら、
少しだけ、
残念、
が、好きなんだな。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »