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2012/05/31

でっかいどう北海道~珍道中編。

北海道、珍道中編。

私のゴルフは最悪です。みなさまん、ご存知でしょうが。

最近のドライバーは時々バカ当たり、一体どっちの方向へ、またはどのくらいの距離を飛んで行くのかは”グリーンジャンボ”くらいの確率です。

しかし、いつも、メンバーに恵まれ、

たまに確率低く、私がナイスショットすると

「ナイッしょっ~~~っ!!!」と、みんなで拍手をしてくれる、これは、私が感じるにお世辞ではなく、みんな本気で喜んでくれる。(これは、もしかしたら、やっとこれで前に進んでくれるという歓喜の声なのかもしれないけれど)

北海道1日目はだいちゃん、こうちゃんと。

2日目は、やっぱりだいちゃんと、たくちゃんと。

みんな良い人でね、下手くそゴルフの割に本当に気持ち良く、楽しく、ラウンドできたのよね~みんなで、時々流行りの

”すぎちゃんネタ”を織り交ぜながら、

「ないすしょっとだぜい~」「がははは」みたいな、頭悪い会話を繰り返し、晴天の最高のロケーションの中、ゴルフラウンドを楽しんだ。

だいちゃん、こうちゃん、たくちゃんは、私に言ってくれる。

「そんな最悪スコアのゴルフに見えないっ」

(意味のわかるような、わからないような)

そうそう、

今回のコンペグループには私の本来の仲間が2人いた。

さとみちゃんと、くぼっち。

みなさま、ご存知の通り、

さとみちゃんは、皆様ご存知のやっつけ天然キャラ、いつも笑わせてくれる。

しかし、

私の仲間の中でもくぼっちは、笑わせてくれるキャラではない。

むっちゃ男前で、仕事もバリバリ、態度もいで立ちも立ち振る舞いも

むっちゃナイスでニヒルな男前である。

笑える要素はほとんどない。

「むっちゃオコト前~っ」っと私はいっつも単なる事実を述べる。

くぼっちは、それにやっぱりニヒルな笑みで

「そんなこと言ってくれるのkeruさんだけですよ」と見え透いた嘘を言う。

彼は、ゴルフもニヒルにむっちゃ美味い。それも、嫌味なくらいに。

けれど、これが、嫌味でニヒルな男前の癖にいい人なんだ。

私のすごく下手くそゴルフを知っているくせに、

時々ゴルフに誘ってくれる。

そして、

やっぱり、

稀な私の

ナイスショットの際には

ニヒルな男前で

「おっっけえっ~~っ!!!」と誉めてくれる、そして、自分はいつもきっちりとしたナイスなゴルフをする。

本当にカッコイイのだ。

彼はこの北海道ツアーでもナイスなゴルフをし、時々面白いこと言い、

女性陣にはモテモテで、

けれど、やっぱりニヒルな斜め目線で

煙草をしゅっぱっ~っと吸いながら

「keruさん、ゴルフはどうでしたか?」っとニヒルな会話をする。

1日目の夜、

1件目は北海居酒屋。美味しいお食事とお酒を堪能し、

開放感から、

オヤジネタでバカ笑いをした。

2件目がアカンかった、千歳で№1だというラウンジに移動し、大騒ぎをした。

さとみちゃんとわたしはいつもの大阪ダンスネタを披露し、

現地のお客さんにまで大喝采を浴びた(・・・ような気がする)

そして、

とうとう壊れ、

BOMBAYサファイアというアルコール度数47度のジン(実はこれが、わたしとはるちゃんが壊れるために、いっつもストレートで飲んでいる”青いイナズマ”と異名を持つ伝説の美味しいジンなのだ)を、彼らのいつもの歌に合わせて一気飲みした。

Leon03_2

私の喉はこのおかげで3日間、風邪をひいたに近くヒリヒリしていた。

当然、みんなと同じアルコール度数の高いお酒と早朝からの疲労で、訳分からなくなったくぼっちも

北海道に響く歌に乗せられ、

(何かがニヒルな彼を壊したのだな)

1日目のゴルフコンペでのくぼっちの成績は当然1位、そしてグロスも1位だった

かっこよすぎるぜい~!

本人は覚えていないのではないだろうか、

一気にショットグラスのBONBAYを5杯以上飲んでいた。

千歳の夜は何とか終わり、

翌日、6時にはホテルの朝食会場に場所を移す。

当然、みんな不機嫌な顔。

6時半にはゴルフ場へ出発。

二日酔いでフラフラモードでスループレイ(私は何故が二日酔いにならず、快適に普通にヨチヨチゴルフを維持した)

そして、ゴルフ場からバスに乗って、飛行場に移動、

バスで10分ほど揺られた時、

こうちゃんはバスに乗っていなかった。。。

あ、どうやらホテルに忘れてきたようだ。

彼は飛行機に間に合うのかっ!?

(つづく)

2012/05/28

どうだっ。

どうだっ。

↑これが、噂の北海道クラシック持っては帰れない、
生cheese。
(ひとくち、ひとくち、美味し〜と叫びました。)
 
 
金曜はご飯会。この期に珍しく、フグ。
2次会にも参加しようと心づもりしていましたが、メンバーから
『あした、早いんやろ!?
帰れ、帰れ!』
と、
お気遣いか、
邪魔者扱いか、
10時前に返された。いくら、翌日5時起きでも仕事じゃないのよ、
と、気分はバカンス。
そこにタイミングよく、
『どこにいんねん?
飲みにおいでよ』メール。また、付き合い良いわたしは
『1時間だけ』と北新地合流。
ま、12時まで飲んで帰宅。
 
 
明日は、北海道なのよ。さとみちゃんと7時待ち合わせ。早く寝なくちゃ。
 
 
 
よちよちゴルフの腕前の私、
なぜ、
こんな私が
名門ゴルフコースばかりにに行けるのか!?
そりゃ、みんな自分で考えなさい。
 
 
若い人たちよ、
50歳過ぎて、
ブログやFacebookにあがるのは、どれだけ美味しい食事、
いいお酒、
ゴルフにカラオケに、
いやいや、買い物、ばかり、なんだ?自慢かっ!?
 
 
 
そりゃ自慢やし。
私、いい生活してます、ま、ほんまっすわ。
 
 
 
 
しかしだ、
わたしはキリギリス、蓄えはないのだよ!
真っ正面から今を生きてるのだ!
 
 
仲間、人脈、友達、ともだち。
人の出会いに恵まれてるんだなあ。
 
金曜も、土日北海道も、
バカ笑いと
美味しい、未だに初体験のご飯、
素晴らしい、お酒の時間。
むちゃくちゃ楽しいよ。
 
 
北海道ゴルフはスループレイ。土曜日は12時半スタート。その前の食事最高、キングサーモンムニエル、ジンギスカン、自家製ベーコン、cheese。夜は北海居酒屋から千歳の夜、歌からダンスからワイン、ボンベイ、そしてシャンパン。
 
日ようは6時前に起きて又スループレイ。
北海道はカートもないし、コースは長い。
しかし、打数は人の倍、当然歩く距離も人の倍。
 
しかし、
ロケーション最高、いや、広大な大地に肘痛めながら穴掘るショット、
せせらぎに広がるボールの水波、
ごめんなさい〜と隣のコースからのショット、
そして、侮るな打っても打っても砂がなくならない緑の壁のモンスターバンカー、うねりと2段に構えたグリーンすらダフるバター。
 
 
ほんま、びっくりやでえ。
 
 
 
 
楽しかった2日間、飛行場とゴルフ場とホテルと居酒屋しか行かなかった弾丸ツアー。
 
忘れられない旅になったな。
 
 
帰路について、現実に引き戻されながら、
うとうとしていた大阪行き機内で、
わたしはさとみちゃんに、揺り起こされる。
『keruちゃん、大変や!
どうしよう!忘れ物や!』
珍道中編は又後日、
お楽しみに。
 
 

2012/05/19

事の成の果て。

あれから1年半?

1年振りに、
その当人と会い、また偶然に隣になった。

ワイン飲んで酔っばらってきて、聞いてみたいわけでもなく、
思わず口走ってしまった。
(私は口から先オンナなんで、頭が反応しなくても、何の感情もなく、もっと言えばまあ適当に、日本語で口先だけで言葉を発することができる。)

『ご無沙汰です、
お元気でした?

前にお会いしたとき、
酔っばらった勢い?ですかね、
私と結婚します、とかなんとかいわはりませんでしたか?』
私にしたら、酔ってるにしては、
遠慮がちだ。

彼は考えるでもなく、即答。
『言いましたねえ、でもkeruさんも言いはりましたよね、
します、します、明日します、て。』

絶対、ウソよ。

わたし、
そんな、
軽いオンナじゃないですってば。

2012/05/13

私は都会に住むイケてる中年オンナ。

私は田舎育ち、中学生のときにクラス中で『家に電話がきた』と電話番号交換したし、
小学生の6年間の給食は、脱脂粉乳。
↑これが、今の自宅前。
事務所まで、ふた駅、
日曜には歩いて事務所にいく。
こんな日はだいたい、時間に急かされないため
悪癖が露呈する。
都会の道を約35分歩くのだが、
ご存じのように、
私の歩く速度は早い。
でも、動体視力と、見たものを認識する脳ミソ活動力と、その刺激を身体が反応力は、
かなり衰え、鈍い。
にも、関わらず、
歩いて欲しい雑誌や本が次々と目に入る。
歩く道すがら、コンビニ、ドラッグストア、ジュンク堂、旭屋書店。
反応鈍いから、
なんか認識しないままにも
二度見をしたら、振り返り、
走ってお店に飛び込み、
それを一目散に手にし、
『欲しい!』
『買う!』
レジで支払う、
(お店の人はなんか、この人、急いではる、と見えるようだが、
こんな日の私は全く急いではいない、
何かの強迫観念、
全部!買う!
の意識だけである)
(誰かに何かを奪われるような)
今日も2冊の雑誌。
4冊の文庫本。
見たことないチョコ。
しかし、
私の
本を読む力はめっきり、この活動と合わなくなり、
よんだ本の記憶は全くない。
食べたお菓子の記憶もなく、
この休日の購買行動は、
いつも、
私の目新しいもの欲しい!意欲を満足させるためだけの、
全く、
意味を成さないもの、
なんだなあ。

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2012/05/06

変な夢~大教室編。

今朝の夢。

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私は大学の大教室。(未だに大学の教室を夢見る、仕事に遅れる、試験に遅れる、夢を見る)

得てして、夢の時系列はむちゃくちゃだ。

仕事仲間が、隣に座り、

「相談、意見を聞きたいんだ・・・」(誰だかは不明だが、最近の同業者である認識)

就業規則のことだった、、、と思う。

(かくかくしかじか・・・中身はよく覚えていない)

「なるほど、バックティからかあ!?

 え?現行は?

 

 あ~、今はバックティかぁ。。。

 って、ことは、書き換えの問題か、一部不利益変更になるのかな。

 

 でも、一部やし。実際にはどうしてるの?」

相手が「今、実際にはバックティですわ。やばいですかね?」

う~ん、

ちょっと、やばいかもね。

(って、頭で考えて、バックティにしたら、どこの条文がどの法律に触れる?)

な、

意味わからんやろ!?

繰り返し。

繰り返し。

また、やってしまいました。
 
毎年、
春には、
 
 
 
限定の
フレグランスの
洗剤(ニュービーズNeoやエマール)
 
あかん、
ほんま、
しかし、
 
 
欲しいものは全て手に入れたいオンナですから
我慢という文字は私にはありませんことよ。

2012/05/02

まったくもって、男というやつらは。

今朝、勤務地の駅のホームでの出来事。

地下のJRの駅内、高さのある長いエスカレーター。

GWとはいえ混雑している朝のラッシュ時の上りと下りのすれ違う人たちの表情は覇気がなく、溢れんばかりの人混みなのに何故か空気がしんとしているもんだ。

 そこに、かなり上のほうから

「からんからんからんっ~!!!」

正体は見えないか、下りエスカレーター上のほうから何かが落ちてくる。



みんなが見つめていると、なんともこの閑散として空気の中、

艶やかな真っ赤な女性ものの傘が、真っ直ぐに落ちてくる。



GW、皆が疲れているせいか、下りエスカレーターの進行方向右側(わかる?関西では進行方向左側がぼ~っと乗るだけの人専用、右側が急いでエスカレーター自分の脚力で登りきる降りきる人専用路線なのだ)

ガラガラに空ききった脚力下り路線を、真っ赤な傘が、

それもきれいな縦方向を曲げずに、真っ直ぐに真っ逆さまに落ちてくる。



これだけでも、面白い風景だ。

「どんくさ」

「なにやってんだ」

(・・・興味なし)

の、空気の中。



「きゃ~っ!!!」(私

(

)

濁点”ぎゃ~”が)

と、鈴声の悲鳴をあげながら傘を追いかけ、

降りてくるのは、

同性の私が感動した、ここ最近見たことないわくらいの、若くて、かわいくて、美しい女性だ。

むっちゃ、きれい、かわいい、スタイルいい~20歳すぎの女の子だ。

途端に、

疲れ切った男たち、

瞬発力発揮。

一斉に、傘を拾おうと、傘に集まり

えらいことになった。

周りの、女性たちは、冷たい視線で、「おほちゃう!?」

みたいな。

ほんま、現金でありながら、単純。

わかりやすい。

でも、その女の子ったら、

まったくもって最高のかわいい笑顔だ。(これは才能だ)

大勢の男性の中、傘をゲットした(王様の剣?それともかぐや姫?)男性の目をまっすぐに見つめて、そして、少しはにかんだ表情で、はずかしそうに、

「ありがとうございますう~」




惚れさせたな。

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