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2012/09/26

老いのプロセス。(お笑いつるやゴルフ編)

老眼である。

つるやゴルフにコンペ賞品を買いに行った。

最近は値札の値段が読めないので、必ず買い物時も中近老眼矯正メガネを着用している。

それでも完璧に矯正できない視力の持ち主の私は、メガネをかけたり、外して手に持ったり、

または頭にかけたり、といろんな手段を駆使しているのである。

笑い話で、よくありますがな、、

「メガネ、メガネ」と探している頭に老眼鏡、

みたいな。


これに似た話。

つるやゴルフの4階と5階をいったりきたり。(その間のメガネ状態は上記とおり)

5階でコンペ賞品リストを渡されチェックしようとしたら、メガネがない。

「え?さっき、キャップを試着したりしているあいだに、キャップ売り場にメガネをおいてきてしまったのかも知れない」と

4階のレディースウエア売り場に戻る。

で、さっき

「この帽子、似合うわ~」と自画自賛していたキャップの棚、

を探したけれども、私のメガネはない。

仕方なく、レジに行って「帽子棚にメガネを忘れたかもしれないから、もし、みつかったら連絡してもらえますか?」

っと言ったら、

「分かりましたら、みつかりましたら、お電話させていただきますから、この用紙にご連絡先をご記入ください」

「はい、わかりました」っと、

普通に、カバンからメガネを出して、そのメガネをかけて、

連絡先を記入する。

そこで、やっと

「あら?文字が見える!?」


メガネはカバンにちゃんと入っている。


たいへん申し訳なかったのだが、メガネが見つかったとは言い出せず、

すごすごと、

5階に戻り、

「メガネありました~?」と気にかけている店員さんと、

右手にメガネ、苦笑いの私の表情で事の顛末に薄々気付いているオレンジの

視線に、


イラっとする。

ほんま、ドタバタお笑いで、最近は

まったく、さとみちゃんと同じ集合体でしかない。

2012/09/25

老いのプロセス。

5年ほど前から見えてこなくなった私の景色。

老眼、である。

毎年、毎年、進行している。

ブログにもところどころ書き綴っているが、

老眼遠視編。

はじめは、本、新聞を読む意欲が萎えてきた。

見えにくいのだと気づく。しかし、目を細め、息を止めて一点集中読みで、なんとか、こらえてきた。

携帯電話の文字が読みにくくなる。

ノートパソコンの文字が読めない。

針の穴は当然糸を通すことができない。乾電池のセットのプラスマイナスが判断できない。スーパーで賞味期限が読めない。薄暗目のATMで振込ができない。カード払いショッピングの際にサインする場所を間違える。書いてある電話番号が読めず出先で電話できない。持っているお椀に焦点が合わず食べる意欲が萎える。

携帯老眼鏡を持って歩く。


iPhoneで写真撮影し、ピンチアウトすることを覚え、出先で読めないものの苦労を回避しております。(2本の指で画面を触り、広げる操作を「ピンチアウト」といいます)


私は実は近視です、コンタクトレンズ着用しております。

遠近両用コンタクトレンズはいろんなタイプを試用しましたが、どうしても私の視力は矯正することができず、諦めて近視専用を今だ使っている、しかし、老眼遠視が進行し、近視をj矯正すると遠視が助長され、手元が見えにくくなる。

っで、近視矯正を極力軽くしている、

っで、視力は両目で0.5、従って遠くもよく見えない。

しかし、老眼遠視のせいで近くもよく見えない。

っで、

コンタクト着用時の近視矯正メガネ、遠視矯正メガネ、遠近両用メガネ、中近両用メガネを持っている。

プラス、裸眼時の近視矯正メガネ、遠視矯正メガネ、遠近両用メガネ、中近両用メガネを持っている。

っで、ブログやメール返信が滞る。

だって、出先で読めないんだもの、ノートパソコンも携帯メールも。

これでは、仕事もままならん状態になっている。

悲しい。。。sweat02

2012/09/11

不思議な体験

不思議だ?

宝塚で飲みました。ワインいただき、確かに酔ってました。


しかし、30分のJRで、少しは酔いが収まり、ひとみちゃんとメールやりとりしました。

今日は時間がなくて北新地のコインロッカーに荷物を預けましたので、自宅の新福島を通り越し、北新地まで一直線。


ただ、やはり、
ワインがいけませんのやろね、
爆睡し、
しかし、
帰巣本能ですよね、


ばぁっと、
目覚め、
電車飛び降りましたら、
自宅最寄り駅の、
新福島。


あ〜やっちゃいました、
コインロッカーの荷物、あとひと駅足りません。


で、次の電車を待ちます。

で、ひと駅の為にきました電車に乗りました。
で、なぜか、
気がついたら御幣島。
あら?なんで?反対方向乗っちゃった?

と、飛び降り、ちょうど来ていた反対斜線の電車に飛び乗りました。


ふ〜いつになったら家にたどり着くのやら。
っと、
気がつくと、
加島。

なんで?
どこで間違うのやら。

さっぱり。
気を失っているのかな?


いま、やっと、
ふりだしの、
新福島。

さて、
わたしはいつになったら
帰宅できるのかな。
だれか、助けて。

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