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2014/01/05

「生き方」稲盛和夫

あけましておめでとうございます。

毎年、年初に背筋を伸ばして読む本。

稲盛和夫さんの言葉です。

今年の私の言葉にします。

「有意注意」
意を持って意を注ぐこと。
つまり、、目的をもって真剣に意識や神経を対象に集中させることです。
たとえば、音がして。反射的にそちらにパッと向く、これは無意識の生理的な反応ですから、いわば「無意注意」です。

あらゆる状況の、どんな些細な事柄に対しても、自分の意識を「意図的に」
凝集させることです。

ただ漫然と対象を眺めていたり、注意力にムラがあるようでは有注意にはなりません。

「有意注意」はたとえていえば錐を使う行為に似ています。錐は力を先端に一点に凝集させることで効率よく目的を達成する道具です。
その機能の中心は「集中力」にあります。
錐のように全力で一つの目的に集中すれば、だれもがかならず夢をなしうるはずです。

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私も何十年生きてきました、それを肥やしに結果を出すために、

そして、頑張って花を咲かせるために、

時間はたっぷりとあるわけではなくなってきた。

やたらめったら、走り回ってもダメ、

「有意注意」一点集中させて、自分のなし得たいことに注力して、

必死に努力して、

成果を得ます。

そのために、何をすべきかを、意を持って意を注ぎます。

はい、胸に落として一年、

頑張ります。

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