カテゴリー「うんざり~」の56件の記事

2013/11/25

疲労。

車で枚方からの帰り、
カーナビの


「イマイチ
を右です」に、

イラっ。
疲れてるかな。

2013/02/13

足の手術。

昨年夏から時々歩けなくなっていた原因が判明し、


とうとう手術を受けることになった

2013年。

オペ日は2月13日

だから、セントバレンタインデーは入院中なのだ。

入院はオペ前日、私の携帯にアサイチ病院から連絡が入る。

「誠に申し訳ないのですが、ご予約されていた個室が空いておりません」

・・・、そりゃ入院は無理だ。

意を決し、5日も仕事を休んで、休養生活に入る。

しかし、その間、メールも電話もしないなんて、
クリープのないコーヒー以下である。

せっかくだが、入院はやめよう。

っと、
「で、本当に申し訳ないのですが、個室が空くまで一日36,000円の特室に入っていただくことをご了承願えませんか?もちろん一般個室の室料です。」
「そりゃ、かまいませんことよ」

っで、案内された部屋がここ。

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相変わらずゴージャスとはご縁があるようだ。


たった一人でゴージャスな特室でパソコン持ち込んで、

柴犬ながらが睡眠をとらずに仕事をしているこの女に、

親切な看護師さんたちはいう「手術で緊張してませんか?夜は眠れますか?」
緊張しているから仕事をしているのではなく、眠れないからパソコンしているのでもない。

私は緊張なんてしない。特に”痛い”ことでは特に。

”痛い”は、私にとって”自信のあることの一つ”だから、

もちろん、痛くないわけではなく、普通の人が耐えられることなら、絶対に大丈夫だという自信がある。

そして、”恐怖心”がないこと、にも自信がある。

歯医者でも病院でも恐怖心が大きい人ほど、プレッシャーやストレスが大きくなる。だから、私は”痛い”ことでプレッシャーやストレスがかからないということなのである。


オペ室にて、

脊椎麻酔で希望なら軽い全麻で眠らせてもらえるらしいが、私はそれを断り、自分の足の中をカメラで見せてもらうことにした。

しかし
「keruさん、やはり足を切開しないとダメですね、申し訳ないですが麻酔を増やして足首の両側を切開します、いいですね」

「はい」

と、言うか言わないかに
ドンっ

と、意識はなくなり、

気が付いたときは
「keruさん!keruさん!」と覚醒さされた約2時間後だった。

「keruさん、面会ですよ」
え?意識はもうろう、脇より下半身は全く感覚がなく、まだ導尿状態であったが、
来てくれていたのは

「keruちゃ~ん、わたしい~」

と、へらへらなみへいだった。

そのあと

さとみちゃんがきた。
「keruちゃん、食べる?」
私は全身麻酔で水さえ20時まで摂取できない
「ごめん~いいわ」というと、

「じゃ、私食べるわ」と、さとみちゃんは私の導尿の前にソファーをずるずると運んできて、ケーニスクローネのパフェを食べ始めた。
そこへ、みやっちとしまたにさんが来てくれた。
っで、会議が始まった。
そしたら、いけもんとこまっき~が心配そうに入ってきた。

一気に、
私の部屋はお菓子とお花と人で大騒ぎになった。


確認に入ってきた看護師さんは目が点。


だって、ベッドを起こして座っているし、酸素マスクを外すし、、、
「keruさん!もしかして、何か飲んだり食べたりしたんじゃないですよねっ!?」

してないもん。

みんなが来てくれて、ありがたくて応対しましたけれど、
病院からのしちゃいけないことを守らないほど、非秩序な人間ではないです~、と半泣きで訴えた。

「ま、それならいいですけれどねっ、ダメですよ酸素外しちゃ」


私の病人生活は、やはり落ち着きのないまま、
決してゆったりとは流れない、
まま、
であった。

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2012/12/24

歩けなくなった足首。

急に痛くなった足首、ネタ。

随分前に、そう夏ごろにアップしました。

あれから、

「痛風」ちゃうか。

「アキレスけんの炎症」ちゃうか。

「りゅうまち」の症状そのものちゃうか。

MRI、血液検査、あらゆるX線検査、今度は横切りCT検査まで。

やりきったが、なかなか原因がつかめない。

そこで、出会いがあった。

買い物も、

お仕事も、

病気治しも、

なんでも、”出会い”だねえ。

整形外科医 嶋せんせい。

ある大学病院の人気先生、わりに若い。

私は横柄な奴ですから、

先生であろうと気に食わないと、あまり喋ってあげないのである。

そう、

相手も人間だから、「こんなオンナ治してやるものか」と思うかもしれないが、そこはプロフェッショナルではないか、だいたい外科医というものは「切りたがる」と一般的には言われている。

特に大学病院だと、やり過ぎ治療に陥ることがある、(と、聞く)、そして原因が明確ではないと尚更だ。

この先生も、私に言った。

「昔の古傷、骨折の際に砕け散った骨片が”いたずら”している可能性が高い、ゆるゆるに伸びきった靭帯が原因の可能性も高い。骨片をとる、と併せて靭帯を縮める手術を勧める」

「そんな小さな骨片をとることって、技術的には可能でしょうが、現実的ですか?」と聞いた。

とすると、

「骨のかけらだけを除去する手術はお勧めできない、やるなら靭帯の手術も一緒に」と、どうも、私の靭帯を縮めたがるのだ。

しかし、

ストレス検査というものを受けてみた。

若くてガタイの良いレントゲン技師が二人がかりで、
私の足首を力任せに捻りまげて、
”ストレス”をかけて、その骨片の動きをみるのだ。
(これはイタイ~っである、叫ぶ位にイタイ。それは骨がどうやらこうやらではない、二人がかりで、体でかい技師がひ弱な私の足首を掴んで写真を見ながら捩じる、握った足首にはくっきりと彼らの握り跡が青痣になったくらい。)

「痛いですか?痛かったら言ってください」
「捻じられることがイタイっですっ!!!」
「あ、それは辛抱してください」
「じゃ、聞くなっ!?」
みたいな。

すると、負荷をかけるたびに、

私の足首のゆるゆるの靭帯の合間を5つくらいある骨片が

うろうろと動くのだ。嶋ドクターは言った。
「こんだけ動いたら、そりゃイタイときもあるやろうな。。。」


と、いうことで年明け早々に、

この嶋ドクターの週一のアルバイト先の病院でオペすることになった。


5日も仕事を休む。

でも、仕方ないじゃん~。

足首が悪いんだからさ。


と、腹をくくった。

迷惑をもしかしておかけする方々には申し訳ないが、
ちょっと、楽しみではある。

自分でお金を払って入院するのである、それも一日18,000円の個室である(出張だって、こんな値段の部屋に泊まることないしね)。パソコン仕事はするつもりだが、基本は病人でしょ!?三食昼寝三昧である。ビデオ観たり、本読んだり、気をつけなくちゃ、私は暇になるとネットショッピングしまくる。欲しいものが数珠つなぎに思いつく癖がある。

これを考えると、贅沢な旅行みたいなものだなあ、

と、
その日を、


心待ちにしている。

2012/09/26

老いのプロセス。(お笑いつるやゴルフ編)

老眼である。

つるやゴルフにコンペ賞品を買いに行った。

最近は値札の値段が読めないので、必ず買い物時も中近老眼矯正メガネを着用している。

それでも完璧に矯正できない視力の持ち主の私は、メガネをかけたり、外して手に持ったり、

または頭にかけたり、といろんな手段を駆使しているのである。

笑い話で、よくありますがな、、

「メガネ、メガネ」と探している頭に老眼鏡、

みたいな。


これに似た話。

つるやゴルフの4階と5階をいったりきたり。(その間のメガネ状態は上記とおり)

5階でコンペ賞品リストを渡されチェックしようとしたら、メガネがない。

「え?さっき、キャップを試着したりしているあいだに、キャップ売り場にメガネをおいてきてしまったのかも知れない」と

4階のレディースウエア売り場に戻る。

で、さっき

「この帽子、似合うわ~」と自画自賛していたキャップの棚、

を探したけれども、私のメガネはない。

仕方なく、レジに行って「帽子棚にメガネを忘れたかもしれないから、もし、みつかったら連絡してもらえますか?」

っと言ったら、

「分かりましたら、みつかりましたら、お電話させていただきますから、この用紙にご連絡先をご記入ください」

「はい、わかりました」っと、

普通に、カバンからメガネを出して、そのメガネをかけて、

連絡先を記入する。

そこで、やっと

「あら?文字が見える!?」


メガネはカバンにちゃんと入っている。


たいへん申し訳なかったのだが、メガネが見つかったとは言い出せず、

すごすごと、

5階に戻り、

「メガネありました~?」と気にかけている店員さんと、

右手にメガネ、苦笑いの私の表情で事の顛末に薄々気付いているオレンジの

視線に、


イラっとする。

ほんま、ドタバタお笑いで、最近は

まったく、さとみちゃんと同じ集合体でしかない。

2012/09/25

老いのプロセス。

5年ほど前から見えてこなくなった私の景色。

老眼、である。

毎年、毎年、進行している。

ブログにもところどころ書き綴っているが、

老眼遠視編。

はじめは、本、新聞を読む意欲が萎えてきた。

見えにくいのだと気づく。しかし、目を細め、息を止めて一点集中読みで、なんとか、こらえてきた。

携帯電話の文字が読みにくくなる。

ノートパソコンの文字が読めない。

針の穴は当然糸を通すことができない。乾電池のセットのプラスマイナスが判断できない。スーパーで賞味期限が読めない。薄暗目のATMで振込ができない。カード払いショッピングの際にサインする場所を間違える。書いてある電話番号が読めず出先で電話できない。持っているお椀に焦点が合わず食べる意欲が萎える。

携帯老眼鏡を持って歩く。


iPhoneで写真撮影し、ピンチアウトすることを覚え、出先で読めないものの苦労を回避しております。(2本の指で画面を触り、広げる操作を「ピンチアウト」といいます)


私は実は近視です、コンタクトレンズ着用しております。

遠近両用コンタクトレンズはいろんなタイプを試用しましたが、どうしても私の視力は矯正することができず、諦めて近視専用を今だ使っている、しかし、老眼遠視が進行し、近視をj矯正すると遠視が助長され、手元が見えにくくなる。

っで、近視矯正を極力軽くしている、

っで、視力は両目で0.5、従って遠くもよく見えない。

しかし、老眼遠視のせいで近くもよく見えない。

っで、

コンタクト着用時の近視矯正メガネ、遠視矯正メガネ、遠近両用メガネ、中近両用メガネを持っている。

プラス、裸眼時の近視矯正メガネ、遠視矯正メガネ、遠近両用メガネ、中近両用メガネを持っている。

っで、ブログやメール返信が滞る。

だって、出先で読めないんだもの、ノートパソコンも携帯メールも。

これでは、仕事もままならん状態になっている。

悲しい。。。sweat02

2012/08/12

オリンピック。

オリンピック、意外に見まくりです。

自宅で何かしていても、
観たい選手の名前が聞こえたり、すると、

慌てて、テレビに近づき、

ボリュームを上げようとリモコンボタンを押す、

しかし、

最近の日常生活の反射神経までもが老いに冒されている私は、

エアコンのリモコンボタンのスイッチを押してしまい、

(暑いがなっと自分に突っ込みながら)


「あ~っ」

っと、もっと慌ててテレビの電源を消してしまい、
いや、
下手すると、リモコンを大事な場面で床に落とし、
「あ~っ」
リモコンの蓋が取れて電池が飛び出し、
転がり走る電池を追いかけ、
「あ~あ、、、」とほほ。

見たい場面を見落とし、


落ち込む。。。

横でそれを見ている娘二人は、
三つ目の私の「あ~」ぐらいで、やっと顔をiPhoneから上げ
「ふっ」と笑いながら首を横に2回振り、

(あり得へん)みないな表情をする。

悲しい。。。

2012/06/27

事の顛末。


事の顛末。
半期おわります。

最近、強靭的過密スケジュール、
え?
遊びやで。

しかし、
何度も言いますが、
わたし、
仕事だか、遊びだか。
取引先たか、トモダチだか。
お付き合いだか、好き好んでだか。
敢えて営業だか、たまたま偶然だか。
エライ人にガチガチだか、開き直りデカイ態度だか。

わかりません。

だだっと、
毎日、
時は、
矢のごとし、

毎日、食事会、帰宅して、洗濯、シャワーしながらお風呂掃除、トイレに入るついでにトイレ掃除、歩くついでにダスキン掃除機、シャワーしたか?、目覚めても前日ご飯食べたかシャワーしたか?
考えても不明だし諦め翌日モード。
無の境地で、また、洗濯干して歯を磨きながら洗面掃除、
ゴミだし、出勤。
喋って、考えて、書類つくって、ひやあこんな時間。
また、食事。

エライことが起こしましたぜ。
いや、何とかなりまっせ。
むっちゃ、おもしろいやんかいさ。

ぎゃ〜間に合うか?それが、間に合うのだ。

下手なゴルフ。
エライ方々に大人な気遣い。
なんでやねんっ!
めんどくさっ。

いやあ、ほんま、ありがとうございます。
人に育てられてますわ。
感謝、感謝、ですわ。

申し訳ないです。いや、はや、また、これは。

で、一日終わる。
『空いてる?』
『また、二日酔い?』
『ゴルフ?』
が、プラスされるくらい。

昨夜は社長が、
最高級タンシチュウフルコースをご馳走してくださいました。この方は、わたしより6歳くらい若いが、ダイナースブラックカード持ちである。

むちゃくちゃ美味でした。
感謝、です。
ご馳走さまでした。


しかし、
食べた時間は22時から。
私もおしゃべりだが、この方との話はおわらない。15時から21時まで喋り続けた。

だから、
今日は、
とろろ月見冷やしうどん。

事の顛末。

私は毎日楽しい。
あり得へんトラブル、劇的変化、
すごい出逢い、
美味しい、楽しい、素晴らしい。

みなさま、感謝、
感謝。

しかし、また、
私の、
BIRTHDAY月間が、
やってくる。
また、自分で買いまくるのさ。

いや、ほんま、
素晴らしき人生だ。

2012/04/12

また、かいっ!?

コンタクトレンズがギリギリ。月日が経つのはホンマあっという間だな。

やるべき仕事を途中でほって、慌てて18時半眼科へ。

暫くすると看護師さんが・・・

コンタクトレンズを扱っているこちらの眼科。コンタクトレンズは6カ月分までしか作れないが、処方箋は1年有効なので、また暫くして処方箋がその有効期限を切らす前に併設しているコンタクトセンターを訪れることで、診察を受けることなく再度コンタクトレンズを入手することができるシステムである。

「実はですね、keruさん、前回の診察は1月でまだ3ヶ月たっていませんから、前回の処方箋は有効です、診察なしにコンタクトレンズはご用意できます。処方箋の再発行は一度に限り100円で出来ますよ」

え???確か、前回の処方箋はぼろぼろに破れたものをセロハンテープでつぎはぎに貼ってコンタクトセンターに差し出して笑われたはず。その記憶はいつのもの?

「そうですか、では今回は処方箋だけ再発行お願いします」と冷静沈着そのもの大人な受け答えとした。

っで、また暫くすると看護師さん。

「あの~keruさん、

実はその前には昨年10月に来られているのですが、その時の処方箋も未だ有効ですよ、そちらから使われた方がよいかと思いますが」

え?え?その前も、そんなに最近?その時も確かちゃんと説明受けて処方箋に使った記憶があるけれど

「あの~それからですね、keruさん、その前はほぼ3か月前の7月頃ですから、その処方箋も有効ですよ、ただ同じ度数のものしかお渡しできませんが」

なんか、受付で叱られているかのようだ。

だんだん落ち込んできた。

「どれもこれも、もお~しわけございません」逃げるように診察を止めてコンタクトセンターに移動しようとしたその時、またまた看護師さん。

「あのおですね、keruさん。

昨年10月にその際の処方箋で60個入りを3パック購入されていて、そのうち2パックの在庫がなかったため後日お渡しだったのですが、実は取りに来られていないため、当所でまだ商品をお預りしていました。申し訳ございません」

は?

なんぼ、考えても全く記憶なし。

っで、本日は診察もなし、一銭も払うこともなく、キツネにつままれたかの如く、ちゃっかりコンタクトレンズだけを入手して帰路に着いたのであった。

ほんま、

いっつも、わやくそ。

は~疲れるオンナだぜ。

びっくりした~車思い出した編。

今週は雨が多かった。

普通に仕事をこなし、

でも金曜はゴルフコンペだし、仕事も滞らないようにしなくちゃ。

その前日の木曜日は、ちゃんと仕事を片づけて、スタッフに連絡事項をあげて、、、あそことここにいって、あれこれは済ませて、

段取りさくさくし考えながら、福島の事業所に行くために電車を待っていた、そうだ、ガソリンと洗車、、、その瞬間、

「ぎゃ~っ~っ~っ!!!!」

車、ガソリン⇒給油、ドロドロ⇒洗車。。。

今日は木曜日。

月曜からガソリンスタンドに車置いたままっ(え????)

いや、待て、

なんぼなんでも、そんなはずはない。

必死で考える(すごい形相やったはず)

ちょっと、待て、

いくらなんでも、

いや、

なに?

なにがいったい?

あたまが回らない、というか記憶が途切れ途切れで、冷や汗ばかりがでるし、口はからからだが、明確な記憶が戻らない。

しかし、

至極薄く戻りつつある記憶を辿ると、確かに車を預け「給油と洗車の終わる頃に取りに来るね~」とスタンドのお兄ちゃんに言い、事務所で「あとで車取りに行かなあかんねん」とスタッフに言い、としの開けたビールをグビッと飲み、事務所に戻り「明日は終日事務所にいるからさ」と安堵の表情を披露し、

それで、

それで、

そのままだ。

そこから、車とのクダリは存在しない。

スッポ抜けた。

あ~またやってしまった、

(私の車はどうしたのだろうか、遺失物で警察に届けられたら大きなものだし駐車場代かなりかかる?駐禁とられたら私の免許はまた社会貢献活動か、免許停止か?じゃ金曜のゴルフは誰が迎えに行く(そこっ!?)、いやそうしたらガソリン代払ってもらえないからガソリンスタンドは近くのパーキングに預けているんではないか?ってことは駐車場代一体いくらかかるんだ?

そんなヤツ居る訳ないから、故意で悪意で車ほったらかしにしている、って思うよな、普通。どう謝罪していい訳したらいい?警察に届けられたら、次の仕事間に合わない!?

ぎゃ~っとプッツン思考をはりめぐらせながら、

早めに出かけたため、ダッシュでガソリンスタンドに行き、

「ごめんなさいっ駐車場代払います」

おにいさんは、ひきつりながら、

「いいですよ~うちの契約している駐車場だし

また、今後もうちをつかってもらうということで」

と、いとも簡単に許してもらった。

お代も普通のガソリン代と洗車料金だけ、

”始末書”も””叱責””罵倒”もなしだった。

なんて、恵まれたオンナだな。

ただ、

末恐ろしい思いは募るばかり。

今日も言われた。

(記憶力に自信のない私)「○○は言っても言っても忘れる、お前言ったよなというと”え、そうでしたよね、いまからやります”ばっかりやで」という社長に「私もそう言われないようにしなきゃ」と言うと

「keruさんはいっつもちゃんと覚えてくれてる、助かってますよ~」

え~downwardrightdownwardright

誰が、教えて。

そして、金曜にゴルフ仲間を迎えに行った時の私の車は、

3日間、

野ざらしだったため、

どろどろっのきちゃなく

汚れたまま、

でした。

なんのこっちゃ。

びっくりした~車忘れた編。

すんません、また自虐ネタ。

最近では、これも尋常ではない。

このまjまいくと、来年の自分は存在していないのでは!?と思えるほど。

昔、まさおさん(明治生まれ、誰がみても頑固な人、私の舅だった)は、毎日の買い物は完ぺきだった、ミルクやバターなどを買い忘れて切らすことはない、ただ新規に何かをインプットすることは寄る年波で出来にくくなっていた。


もう、既に、そんなになってしまったのか!?

ある日、1日車で事業所回り。事務所近くに降り立ったのは、ほぼ18時。その週の金曜日は同業者のコンペ、同業者を2人車に乗せる。

このあたりの天候は大荒れ、関東では突然の豪雨、関西でも雨が多かった。

車はドロドロ、ガソリンも入れなくちゃ。

もう18時だし、ちょうど1時間くらいで給油と洗車にかかるらしいから、いい感じじゃない?

一旦さ事務所に戻って、今日は早めに事務所を出よう。明日は1日事務所にいる日だし。なかなか悪い段取り提案じゃないわ。(仕事が一段落、気が抜けていた)

と、事務所に戻ったら、1日留守ばっかりの私は言う「車、置いてるから、また取りにいかなかやならんねん」(言い訳がましい)

そこへ、しょうちゃんからメール。

同じビルだからのしょうちゃん、試験同期のとしちゃんもしょうちゃん事務所にいる。

しょうちゃんたら、腕に、「ほれ、みてみ、ネットで見つけたんやで」

と、自慢げに最新の腕時計型のショットナビを自慢する。(こちらの職員さんが「あ、朝から宅配便で届いたのは、これだったんですね!?」、ショットナビとはゴルフの友)

「ほら、バンカーまで、ハザードまで、グリーンまでと、距離が正確に表示される優れものやで」と自慢する。(彼は実は普通の携帯型ショットナビを持っている)「それに、持って歩かんでいいねん、(そりゃそうだ、腕時計型だからさ)時間も見れるし」と、当たり前のことも言って自慢する。そして、それはそれは嬉しそうである、人の嬉しそうな顔を見るのは癒される、こちらまで嬉しくなってくるもんじゃないか。

「じゃ、前のショットナビ、不要になったからさ、私にくれるん?」という私に、いつもの悪態しょうちゃんたら、いつもの悪態だ。

「あほ!、ショットナビなんてジブンにあげたって使いこなせへんやろっ!
(そりゃそうだ、
私のゴルフの腕前は、自分の打った行方知らずのボールの落ち具合によって結果が変わるシステムだから、あと残り何ヤードだの、どちら方向にグリーンがあるだのはスコアに影響しない)

これな、歩いたら距離変わるねんで」

と、

広い事務所を腕時計型ショットナビを見ながら、それはそれは嬉しそうに目を蒲鉾型に細めながら歩き回ってる。

ひとしきり、仕事の話(いやショットナビの話か!?)をしたら、いつものように(?)

「ほら、とし!、就業時間は終わりや、こちらのエラい方が、そろそろいつものを出せといったはるで」という。

すると、表情の変わらない職員kimiちゃんは、やはり表情を変えずにカウンターに

"kimi's BAR”と書いた札を立てる。

すると、としはいつものように「私はゴクツマかっ」と突っ込みたくなる様な立ち振る舞いで

缶ビールを3つ持ってシュパっと開けて、私に

「どうぞっ」と差し出す。

カウンターには100円クラッカーや、お菓子が並ぶ。

グビッっと飲んだら

「私ちょっと下に降りて、メールチェックと電話とお片づけしてくるわ」だった、飲み出したら、片付けも電話もメールもすっぽ抜けてしまうしね。

「了解」

私は下に降りる。

みなさま、もう、やっと、お分かりですよね。確かにしょうちゃんのくだり、楽しそうな、へ~ほんわかしたいい時間だったんだ、って話ではないのですよ。

私はこの時点で、既に、そりゃメール・電話・お片づけ・明日の書類の用意、そりゃ大事だが、もっともっと普通に(大事というよりは)普通に忘れちゃならんことが、残っているんだ。私は完全にこの時点では、それを忘れてしまっていたのであった。

事務所に戻り、片づけをして、

残りのビールを飲み干すために、再度上に上がる。

しばらく立ち飲んだら、しょうちゃんたら期待通りに、

「さ、飲みに行くか」

ま、行くのはふーみんとかじゃなくて、私ととしだけね。事務所を20時過ぎに出る。

「立ち飲み行こう」

また、3人で立ち飲みに行って3時間飲食・歓談をする(変なオヤジに絡まれ、かわしながら)私は提案する。

「あのショットナビといい、金銭感覚ないっちゅうねん」酔っぱらっている。

「じゃ、自分の財布にいくら今入っているか競争しよう、負けたもんが今日の払いねっ」←これは私の台詞だが、ホンマおっさんである。

「そんなんオレ損やんか」とセコいことをほざくしょうちゃんに、「では、金額ではなくパーセントで大きく外した人にしよう」と提案し、

私は、完敗した。

っで、お勘定を支払って帰宅した。

洗車に出した車はどうなったでしょうか。

この時点では完全に忘れているkeruであった。

つづく

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