カテゴリー「お疲れ様です」の76件の記事

2015/08/06

朝カレー

これ、
やっちまいます。
飲んだ翌日カレー。

2012/10/25

えらいことが。

えらいことが。

今日は、
毎年恒例、お客さんとこの総勢50名近くのゴルフコンペやから、
(なぜ、コンペどころじゃないスコアの私が、
なぜ、コンペの幹事お世話係りをすることなく、
なぜ、この第36回も続く由緒ある会に、
 
参加することができるかは、
吃驚仰天、
である。)
 
 
よちよちゴルフの私には前日から、いや先日の支部下手ゴルフの結果が芳しくなく、
それに、
会社の人はしってても、ここの取引先まで知らんしね、
一緒に回る方も、
上手なんか、
何歳ぐらいか、
どんな人なんだか、
知らんしね、下手ゴルフで怒らせたら、どうすんねんっ!?
 
 
ここ最近は、
不安と緊張の日々である、、、
 
ゴルフ場も、またまた、緊張の終わらない、OBない、すばらしい、
サイプレス。
 
前日は勉強会も会議も飲み会もデートもない、9時半には帰宅し、
そのまた前日は飲み過ぎ、夜更かしだったから、
さらっと1本飲んで、野菜スティックつまんで、
明日の準備して、
早めに就寝、する。
 
 
 
そして、
朝、
が、
が、
が、だ。
 
 
朝がた、何度も何度も目が覚めて、寝坊したかと、飛び起きる。
 
私のゴルフの腕前は、
人に頼るの嫌い、
人のお世話になるの嫌い、人に迷惑かけるの大嫌い、
の私の信念ねじ曲げて、の下手下手よちよち、
だから、
 
私のゴルフは
朝遅刻しない、
もしかしたら他の人を車で送迎する、
そして数えきれないスコアをカウンターで数える。
が、責務である。
 
 
 
 
 
が、
今朝はプレッシャーか?
寝坊しました、
何年ぶりだ、
 
6時半新阪急ホテル集合で6時10分前に起きた!
 
中途半端な寝坊で、
死の形相で、
挑めば、
間に合う!?
(なんぼ家チカでも6時には家でないとあかんから、普通の中年レディは、間に合わんよ。)
しかし、わたしは間に合うのだ!
顔をひなの水浴びのようにばしゃばしゃ洗ったら、クリームつけてファンデつけて、まゆ毛だけ真面目に書いて、合間に歯を磨く、リップ塗って、コンタクトいれて、合間合間に下着つけて、ブラウス着て、靴下履いて、ズボン履いて、ジャケット着て、、鞄2つもって、鍵閉めて、はい、ぬかりも忘れ物もないっ!いざ出陣!
6時に自宅を出発した。
「はあ、焦ったぜ、
これだと、
普通に間に合うぜい
さっすが、デキるオンナっ!と自画自賛。」
(しかし、そんなに全てうまくはいかなのだよね)
 
て、昨夜は考えてなかった、新阪急ホテルまでどうやっていく?
あ、阪神は中途半端やなあ、かといって環状線も中途半端だ、も、あわてるよりタクシーか、
その時、
と、気づいた。
タクシーが見えない。
「!?」
あ、
かたっぽしかコンタクトレンズが入ってない!?
え!?
いや、

予備をポーチにいれてるはず!?
探したが見当たらない、

そうだ、

一昨日予備を使った!?補充してない!?
ちょっと、落ち着け!
ゴルフセットにはいつもコンタクトレンズ予備をいれてる!いや、昨日はなぜか帰宅が早かったせいでバッグ入れ換えたから!?
いや?

ゴルフお風呂セットはそのままだ!だから、必ず予備はあるはず!?
 
 
交差点で回らない思考回路をフル回転さそうと必死だ。
慌てるのも、問題解決もイヤだし、もうなかったことにして片目でいくか!?

いや、
あかん~、見えへんっsweat01
慌てるな、落ち着いて、考える。
今日は、団体送迎バス、
別に団体バスに乗ることが目的ではない。
 
サイプレスゴルフコンペが、、
目的だ。
他の見ず知らずの方々に迷惑かけられないし、
かっちょわるいしね、
バス集合に遅刻するの。そうだ、別にバスに乗らなきゃ十分に間に合うじゃん。
 
 
で、家にコンタクト取りに戻ることにした。
スタートは9時40分、いまは6時5分、団体バスは乗るのは止めて、自分で運転しにいこう、皆さんを待たす訳にはいかない、ゴルフにコンタクトレンズなしも不可能、
と、専務に電話する。
 
 
こちらの社長も大阪弁のキャラ濃い方だが、
専務もかなりキャラ濃い。いつも、打合せする社員さんたちからは社長とこちらの専務は同列だ。
 
 
迷惑かけるより、この時間なら待たせてないからそれがベストだ。
「専務、忘れ物したんで家に戻ります、申し訳ないですが、バスに乗るのは止めて自分の車を運転していきますわ」
と、いった。早めの間違いのない判断だ。
 
 
 
そしたら、(また、こちらの専務もまた、声がでかい。)
携帯電話で話してるが、ハンズフリーかっ!?
みたいな、でかい声で、
 
 
「まだ時間あるがな~!!
自宅マンションの前まで、迎えにいくがな~!!
かまへん、かまへん。
そこにいといて〜(専務ともちょこちょこ飲みに行き、タクシーで自宅前まで送り届けてもらったことがあるから私の自宅はご存知です)
家の前に10分でいくからな!」
 
 
いや、
でも、
それは、
 
 
なんぼなんでもさ…。
アカンやろっ。



そのあとも、
やはり、
想定通りに、
専務は、
会う人、会う人に、
「この人なあ、
家のまん前までバスで迎えに来いっちゅうねんで~あはは~」
やて。
多分、次のコンペまでは言われ続けるな。
私と同じ組の社長に、
「このひとなあ、
ドライバーだけボカンと飛ばして、あと、
むちゃくちゃやねん、丁寧に教えてやってやっ!」
やて。
人騒がせなオンナは、
この言動派手な専務のお影で、
ナリを潜め、
地味な、一日をわりに遅れる羽目になったのだ。
 
 
↑こちらのコンペは、みんなのティーショットをビデオ撮影し、編集して、懇親会時に流してワイワイいう。担当のこの場に不釣り合いなスーツ姿、私らからしたら明確にした方がいいですよの、誠実に職務遂行の社員さん二人。
 
 
 

2012/08/12

暑い毎日にスパイシーな面々。

ゆうちゃんが、突然事務所にやってきた。

彼女は最近、絶好調で、

間違えた、

幸せの絶頂期で、(勝手に)

だいたい私を訪ねてくるのは、なんか、また、おかしなことを、

突拍子もないことを、

思い付いたに決まってるんだ。

 

「なによ。」

堅い無表情で、久しぶりに会う妹に、そっけない私である。

しかし、ゆうちゃんは全く気にしない。

久しぶりに訪ねてきた事務所に、50歳近くなっても今だ尚、生あし、ミニスカート、当然に手ぶらである。

「仏間を潰して、お父さんの寝室にしたい、おとうさん最近弱々しくなり、わたし、そんな2軒の家をいったりきたりすんの大変やもん」

ゆうちゃんは、別に働いていない。

胃ガンの手術をして、

やっと勇退して、

妻を亡くし、一人暮らしの父親のご飯の支度もしてないはずだ。

「ゆうちゃん、おとうさんの晩御飯してくれているの?」

「うん、ときどき」

私はゆうちゃんとの付き合いは長いので、どのアプローチで彼女の奇行を制止できるかを割に理解している。敢えて激昂させるようにもっていくときもあるし、彼女の琴線に触れるようにはなしをもっていくときもあるが、本日はパターンCである。

「仏間を潰したいのね(理由はわからないが、この子は自分が何かをしたいときに“叱られないような”嘘を主張しようとする子供のような癖があるのだ)、おとうさんはまだそこまで弱ってる訳じゃないから、お父さんに私から仏間を潰す話は持って行ってあげるから、お父さんの寝室移動の話はアンタからしないでね」

っと、いうとニコっと笑って、うんお願いと言って帰って行った。

さて、この話をどう父親に持っていくか。

ゆうちゃんは行動力は妙にあり、言いだしたら、聞かない。

古くなった仏間を潰すけれども、ちゃんとお仏壇のお世話を妹にさせることを約束させるしかない。

父親はゆうちゃんとも付き合いが長いはずなのに、いつも頭ごなしに娘を叱り、「また!私のすることにいちいちダメ出しをするっ!」っと、大喧嘩になってしまう。

たまたま、その翌日会った父親にこの話をすると、

「あいつ、やっぱり頭おかしいな」と、つぶやいた。

確かに、父親はまだ寝室を娘に出入りしてもらうほど弱ってもないし、父親と妹の家は同じ敷地内移動も大変でもないし、
「ご飯なんて作ってもらったことない」らしいし、(それどころか、最近はお茄子を炊いて妹の家に父親が運んだくらい)、
何を急に思って父親の看病するのを“理由”にしだしたのか全くの不明である。

お盆には、ご詠歌をあげに実家に帰る。

思いやられる、また、また、大騒ぎになりそうな気配だ。

しかし、もっとダメな私は走って父親のもとに行けない。
ゆうちゃんにお願いするしかないから、2人の間をズルく挟まれるしかない。


15年ぶりの友人と食事をした。

はるみちゃん。

歳は4つ上。

奔放。

平成8年、震災の翌年にまだまだ避難所になっている小学校のなりてのない役員を一緒に引き受けた。

自分のこと、かわいいだの美人だの足がきれいだの、豪語し、

それから約2年後にに離婚し、翌年に15歳年下の彼氏を紹介してくれたなあ。

 

最近、いきなり携帯に連絡があり「あんたあ!元気にしてんのっ?福島におんねんて?わたし、吹田やねん。久し振りに飲みに行こうやっ!」ほんま、こんな喋り方。

 

で、会うのだか、

 

久々だし、仕事きちんと片付けて、遅くまで飲む覚悟をしていた。

だが、彼女は

18時半に液待ち合わせたのだか、1時間半くらい経った20時過ぎに、

「明日仕事やしな、

(みんなやっちゅうねんっ!!?)

ダーリンにここまで迎えに来てもらう事になってんねん、

ごめんなあ」

と8時半には、そそくさとお迎えの車で帰宅してしまった。

 

「ダーリン」

って、一体なんのことを言うんだ!?

意味わからんし。

しかし、相変わらず彼女の表情はキラキラ輝いていて、「あんた~、ほんま毎日楽しいあたしを見習いや~」どうやら、彼女には仕事どっぷりの私などが全く理解できず、
(いや、理解できないのではなく、アホやと思っているに違いない)

(実は私は仕事ばかりではなく、普通に普通に
毎日はどんちゃん騒ぎなだけであるが)

しかし、彼女は、サビシイオンナノ代名詞を私にしてるようだ、
ま、
当たらずも遠からず、なのは認める。


こんなことが、
あって、
やっと、
私は自分を振り返り、
「こんなんでいいのかなぁ」っと、自分の生き方を反省する。

2012/05/31

でっかいどう北海道~珍道中編。

北海道、珍道中編。

私のゴルフは最悪です。みなさまん、ご存知でしょうが。

最近のドライバーは時々バカ当たり、一体どっちの方向へ、またはどのくらいの距離を飛んで行くのかは”グリーンジャンボ”くらいの確率です。

しかし、いつも、メンバーに恵まれ、

たまに確率低く、私がナイスショットすると

「ナイッしょっ~~~っ!!!」と、みんなで拍手をしてくれる、これは、私が感じるにお世辞ではなく、みんな本気で喜んでくれる。(これは、もしかしたら、やっとこれで前に進んでくれるという歓喜の声なのかもしれないけれど)

北海道1日目はだいちゃん、こうちゃんと。

2日目は、やっぱりだいちゃんと、たくちゃんと。

みんな良い人でね、下手くそゴルフの割に本当に気持ち良く、楽しく、ラウンドできたのよね~みんなで、時々流行りの

”すぎちゃんネタ”を織り交ぜながら、

「ないすしょっとだぜい~」「がははは」みたいな、頭悪い会話を繰り返し、晴天の最高のロケーションの中、ゴルフラウンドを楽しんだ。

だいちゃん、こうちゃん、たくちゃんは、私に言ってくれる。

「そんな最悪スコアのゴルフに見えないっ」

(意味のわかるような、わからないような)

そうそう、

今回のコンペグループには私の本来の仲間が2人いた。

さとみちゃんと、くぼっち。

みなさま、ご存知の通り、

さとみちゃんは、皆様ご存知のやっつけ天然キャラ、いつも笑わせてくれる。

しかし、

私の仲間の中でもくぼっちは、笑わせてくれるキャラではない。

むっちゃ男前で、仕事もバリバリ、態度もいで立ちも立ち振る舞いも

むっちゃナイスでニヒルな男前である。

笑える要素はほとんどない。

「むっちゃオコト前~っ」っと私はいっつも単なる事実を述べる。

くぼっちは、それにやっぱりニヒルな笑みで

「そんなこと言ってくれるのkeruさんだけですよ」と見え透いた嘘を言う。

彼は、ゴルフもニヒルにむっちゃ美味い。それも、嫌味なくらいに。

けれど、これが、嫌味でニヒルな男前の癖にいい人なんだ。

私のすごく下手くそゴルフを知っているくせに、

時々ゴルフに誘ってくれる。

そして、

やっぱり、

稀な私の

ナイスショットの際には

ニヒルな男前で

「おっっけえっ~~っ!!!」と誉めてくれる、そして、自分はいつもきっちりとしたナイスなゴルフをする。

本当にカッコイイのだ。

彼はこの北海道ツアーでもナイスなゴルフをし、時々面白いこと言い、

女性陣にはモテモテで、

けれど、やっぱりニヒルな斜め目線で

煙草をしゅっぱっ~っと吸いながら

「keruさん、ゴルフはどうでしたか?」っとニヒルな会話をする。

1日目の夜、

1件目は北海居酒屋。美味しいお食事とお酒を堪能し、

開放感から、

オヤジネタでバカ笑いをした。

2件目がアカンかった、千歳で№1だというラウンジに移動し、大騒ぎをした。

さとみちゃんとわたしはいつもの大阪ダンスネタを披露し、

現地のお客さんにまで大喝采を浴びた(・・・ような気がする)

そして、

とうとう壊れ、

BOMBAYサファイアというアルコール度数47度のジン(実はこれが、わたしとはるちゃんが壊れるために、いっつもストレートで飲んでいる”青いイナズマ”と異名を持つ伝説の美味しいジンなのだ)を、彼らのいつもの歌に合わせて一気飲みした。

Leon03_2

私の喉はこのおかげで3日間、風邪をひいたに近くヒリヒリしていた。

当然、みんなと同じアルコール度数の高いお酒と早朝からの疲労で、訳分からなくなったくぼっちも

北海道に響く歌に乗せられ、

(何かがニヒルな彼を壊したのだな)

1日目のゴルフコンペでのくぼっちの成績は当然1位、そしてグロスも1位だった

かっこよすぎるぜい~!

本人は覚えていないのではないだろうか、

一気にショットグラスのBONBAYを5杯以上飲んでいた。

千歳の夜は何とか終わり、

翌日、6時にはホテルの朝食会場に場所を移す。

当然、みんな不機嫌な顔。

6時半にはゴルフ場へ出発。

二日酔いでフラフラモードでスループレイ(私は何故が二日酔いにならず、快適に普通にヨチヨチゴルフを維持した)

そして、ゴルフ場からバスに乗って、飛行場に移動、

バスで10分ほど揺られた時、

こうちゃんはバスに乗っていなかった。。。

あ、どうやらホテルに忘れてきたようだ。

彼は飛行機に間に合うのかっ!?

(つづく)

2012/05/02

まったくもって、男というやつらは。

今朝、勤務地の駅のホームでの出来事。

地下のJRの駅内、高さのある長いエスカレーター。

GWとはいえ混雑している朝のラッシュ時の上りと下りのすれ違う人たちの表情は覇気がなく、溢れんばかりの人混みなのに何故か空気がしんとしているもんだ。

 そこに、かなり上のほうから

「からんからんからんっ~!!!」

正体は見えないか、下りエスカレーター上のほうから何かが落ちてくる。



みんなが見つめていると、なんともこの閑散として空気の中、

艶やかな真っ赤な女性ものの傘が、真っ直ぐに落ちてくる。



GW、皆が疲れているせいか、下りエスカレーターの進行方向右側(わかる?関西では進行方向左側がぼ~っと乗るだけの人専用、右側が急いでエスカレーター自分の脚力で登りきる降りきる人専用路線なのだ)

ガラガラに空ききった脚力下り路線を、真っ赤な傘が、

それもきれいな縦方向を曲げずに、真っ直ぐに真っ逆さまに落ちてくる。



これだけでも、面白い風景だ。

「どんくさ」

「なにやってんだ」

(・・・興味なし)

の、空気の中。



「きゃ~っ!!!」(私

(

)

濁点”ぎゃ~”が)

と、鈴声の悲鳴をあげながら傘を追いかけ、

降りてくるのは、

同性の私が感動した、ここ最近見たことないわくらいの、若くて、かわいくて、美しい女性だ。

むっちゃ、きれい、かわいい、スタイルいい~20歳すぎの女の子だ。

途端に、

疲れ切った男たち、

瞬発力発揮。

一斉に、傘を拾おうと、傘に集まり

えらいことになった。

周りの、女性たちは、冷たい視線で、「おほちゃう!?」

みたいな。

ほんま、現金でありながら、単純。

わかりやすい。

でも、その女の子ったら、

まったくもって最高のかわいい笑顔だ。(これは才能だ)

大勢の男性の中、傘をゲットした(王様の剣?それともかぐや姫?)男性の目をまっすぐに見つめて、そして、少しはにかんだ表情で、はずかしそうに、

「ありがとうございますう~」




惚れさせたな。

2012/04/12

IT化に至っての独りごと。

わたしね、昔ね、パソコンインストちょっとやってましたのよ。

今の仕事デビュー当初はよく、こう言ってました。

ソフトのインストでしたし、当時はOSは98だったし、今は言えないくらいにパソコンやソフトのこと、わからなくなったので、口にはしません。しかし、普通に、至極普通に、至って一般的ユーザー的な?知識・技術は持ち合わせているつもりです。

しかも、吹けば飛ぶような小さな事務所の所長さんですわの割に、ITデジタル化は決してほかに引けは取らないだけの投資もしてきましたし(ま、10万円単位ですが・・・)、何年も前からペーパーレスをスタッフに無理強いして嫌がられていた経緯もあります。

訳のわからない中年オンナですが、携帯二つ持ち、一つはスマートフォンで自分のスケジュールはgoogleクラウド管理、ノートパソコン2台所有し事務所パソコンどこにいてても遠隔操作で、もちろん事務所データはサーバー管理、最近ではペーパーレスのためにソフトハードインフラ整備、そして事務所ではマルチ画面ディスプレイは1人2台使いです。

って、

まっ、

ホンマはそれがペーパーレスや、IT化や、

ってことではなく、これは皆様のご想像通りですわ、

ブログも中々UP出来ない理由もここにあり、

携帯電話、PCどこでも遠隔操作、

そうなのよ、私は事務所にあまりいないし自宅と事務所が遠いため、昔は(独立当初は)

「FAX送ってもらえません?」とか

「メール送ったので見ておいてもらえません?」と

言われると事務所スタッフ持たない私は、そのFAX見るために宝塚から大阪の事務所に移動しなくては行けなかったり、メールをプリントアウトする為に事業所と事業所の移動の間に事務所に戻る無駄な動きをする必要があった。これが、苦痛で、

「そうだ、動く事務所を作ろう!」

と車やマイバッグは動くkeru事務所と化していた。

っで、七つ道具。
ズボンがしわになった時のため“しわとりソフラン“⇒これは今事務所にズボンプレッサーの代わりを務める。

事務所に送られてきたFAXをどこでもいつでも見るためにサーバーを導入・送られてきたメールを見るためにノートパソコンを購入。(これで、スタッフがいつでも対応できる規模の事務所であることを装ったのだ)

筆箱には、ペン定規は当然、ホワイト・糊・ホッチキス・いつでも〒の切手と認印。

もう1個の筆箱には、携帯電話の充電器と予備充電(どこでも充電させてもらうためとお客さんに充電させてもらう訳にはいかないので)、これも今では携帯電話が2種になったので、こられも2種持ちである・事務所ゴム印。

角2・長3の封筒。

他には、替えの靴下(?)、割り箸(?)、風邪薬、メガネ2種、ゴルフボール。

いつでもバッグには、ブレスケア、山のような付箋メモ。

しかし、持って移動しなくて済みだした全書や手続きマニュアル。

そして、重くなったカバン。持った人は驚くほどに重い。

女性らしい私なので

化粧ポーチには、プラスの胃薬・ウコン・コンタクトレンズ・お守り。

そして、どこでもいつでもやれる仕事。

移動中に電話、メール。

おひるごはん中にメールと書類づくり。

そして、忘れる自分のこと。

どうも。私は自分のキャパを超えたことをしている気がする。だから、

「考えられへんしっ」事をしでかす。

どうみてもITオンナでもないし、バリバリ多角的行動の年齢でもないし、

反射神経も運動機能もよちよちしているし、

だから、

皆様に笑えるネタ提供できる愛すべき中年イケてるおんななんだなぁ。

自覚しなきゃ。

2012/02/27

mono忘れ。

sweat01あるよね~、あるやんねえ~。

以前にブログにあげてますが、今まで生きてきて当然の動作に何か滞りが発生しがち。
原因は老い、やろうね。


忘れ、
なんて、かわいいものじゃない。

欠落、欠損、
である。

sweat01ばちゃばちゃと手さばき良く料理をする、当然長年の段取りよろしく。
お味噌汁、最後にお豆腐に手のひらの上で包丁入れる、たてたて…。
娘がお椀にお味噌汁をよそう、そして言う。
『きしょ、なんの嫌がらせ!?』
ん、
お豆腐は縦にしか切れてない、
題して、『味噌汁の白蛇』

sweat01今日もまだ寒いよね。寒いときには荷物が多い。

コートの右ポケットにはいつもiPod、とiPhone。左のポケットには手袋と定期入れ。右人差し指に車のカギ、左手にはdocomo携帯電話。走って、車から降りて、さおちゃんからの頼まれもののプレゼント用紙袋を慌てて購入。だって急いでるもん。

さっさと支払済ませて、車に戻ると「あら?」前段の文章を復習してねの左手のdocomo携帯電話がない、ちょっと待ってよ、10分前に確認したやんかいさ。

思わず、悪い言葉を吐きそうになりながらお店に戻って、先ほどの同じルートを歩いてみる。

”絶句”

紙袋がたくさんかかっている銀色フックに、私のdocomo携帯電話。

紙袋を一枚取って左手に持った時に、左手のdocomo携帯電話をフックに戻してる。

ほんま、うんざりやで。

sweat01その続き、

復習ね、左ポケットに定期入れ、左手にdocomo携帯電話。

電車に乗って改札出るとき、ピッと定期入れをタッチするよね。

”ピンポンピンポン!!”

一体、なんやねんな!?

タッチしたのは定期入れではなく、docomo携帯電話。

ほんま、意味わからんし。

sweat01またまた、その続き。

車で事務所まで戻ってきた。少しの時間、事務所で書類の準備をして、30分以内に、

「いってきま~す」

車での事業所めぐりを無事終え、自宅ガレージに車を置いて、また事務所に戻る。今日は天満橋で18時から会議なの。

この調子だと事務所に17時には戻れるから、30分後に事務所を出たら丁度よいわ。

(この辺りまでは、全然調子が良かった)

事務所で、給与のことちょっと話して、さ、行こうかな。

「今日も夜はちょっと寒そうですよね」

”え?”コートがない、どこ行った??!

冷や汗かきながら、思い出す。

いつからかコートの記憶がない。

あ、車の中だ!なんか事務所戻るのに寒いな、と思ったんだ。

2月にコートなしは無理っしょ!!

仕方なしに走って自宅までコートを取りに戻り、タクシーで会議へ。

タクシー代は使うわ、会議は遅刻やわ。

ほんま、イヤやわ。

ガサツとか、抜けてるとか、落ち着きないとか、

最近のこれは、

そんな言葉で片付けられない。

は~、どうしたらよいんだろうか。

誰か、教えて。

2012/02/01

おっさんカラオケの顛末。

ご報告。

昨年末にゆっくりと忘年会ができなかった、いつもの仲良しメンバー。

新年会をカラオケでいたしましょ。

ま、結構みんなカラオケ好きやしね。このブログにカラオケに私が行くネタ、むちゃ多いように見えるそうで

「カラオケ好きですよね」と、言われますが、それほどではございません。

でも、お酒を飲む、お喋りとともに時間を楽しむ、美味しい食事でお腹がいっぱいになる、もう”食べられません~”状態で、飲食店で居座ると、お酒が進みすぎる、っで次いこ~”っとなるのが、お酒を飲まない人も歌う、歌わない人は飲む、ができるカラオケになってしまう、下手な歌でも大声で熱唱すると、情動の発散になる。っで、日ごろのお疲れが吹っ飛ぶ、

てな訳さ。ま、カラオケには気心の知れたメンバーと行くのがベストね。

っで、今回のカラオケはどうなったかというと。

ちゃかだが扁桃腺炎だか気管支炎だかで、歌えないらしい。

しょうちゃんの熱唱を、拍手喝采で聞き惚れていたのだが、(実は私も先週から鼻づまりからカラオケがうまく歌えない)

っで、今回の初めてのカラオケの楽しみ方が一つ出来上がった。

みんなが嬉しそうに。

AKB48のヒットメドレーを唯一女の私に歌いまくらせる。

私、そんな歌知らんしっ!!

歌えないし!!

そんな、セリフは全くみんなの心には響かないが、

○○ちゃん可愛いなぁ~

彼らの心に深くAKBの笑顔が突き刺さるようだ。

テレビの画面に食い入るように見入る、おっさんたち。

とにかく、

私が歌う歌なんてどうでもよいみたいだ。(AKBカラオケはすべてPVで本人が出てくる)

これって、

”アイドルなんて、誰が誰が覚えられへんわ”って言うはずのおっさんさえも虜にするAKBの恐ろしさ。

今回は、

体のいい、おっさんお楽しみ会になってしまった。

翌日にもらったメンバーからのメールには、

「AKBよかったですよ~」

絶対、私はいようがいまいが全く無関係だったに違いない。

2011/12/25

休日の朝。

年末は何だか忙しいですよね。なんとか、年内にしなくちゃいけないことの上の方だけでも片づけたいし、夜は連夜忘年会だし。

夜は忘年会、朝は7時出勤で仕事をこなし、寝不足、連日の二日酔い、

そして23日は早朝ゴルフ。と、乗り切れるかっ!?と、いや私は多分健康で乗り切るはずです。

寝不足ゴルフの運転は堪えるな、とちょっとだけ心配していた。

23日の朝、6時過ぎに起きて「眠い」なんて感想は消去して、さっさとメイクしてコンタクトを入れて準備万端、今日はサムクンを迎えに行くんだ。

って、携帯に着信が。

「今日は雪のため、ゴルフ場がクローズです。残念ですが中止ね」って留守電が入っている。中止いっ!?

別便で行く、みやっちに電話をする。

だが、出ない。今は6時半過ぎ。ちょっと早いかな。少し経ってから電話をしよう。

6時45分に電話をしてみる、やはり出ない。あ、彼は7時半に家を出るって言っていたから、ちょっと早かったな。おっさんだから7時ごろに起きるのかもしれない。

7時に電話をしてみる、やはり出ない。え?彼の連日の忘年会がたたり寝過してる!?いや、彼はおっさんだから朝型人間のはずだ。それに、何時出発であっても、さとみちゃんと同じで必ず朝ごはんを食べてくる、ということは遅くとも7時過ぎには起きるはずだ。

7時15分に電話をする、へっ!?出ない。これは、おかしいぞ。携帯電話を忘れて既に家を出発したか!?最近あった忘年会で妙に疲れた顔をして悪酔いしていたぞ、やはり力尽きて寝過しているのかな!?

7時半ぴったりに、どきどきしながら(もし、これで出なかったら、ゴルフ場まで謝りに行かなきゃならんかな?なんて)電話をした、あっさり出た。

いつもの口調だ「はいはい、みやっちです」

「おはようございます、あの、雪でクローズやて」

「は!?」意味が飲み込めない様子だ。

「だから、クローズやてばさ」

「あ~そうっすか、了解」

7時40分だった。

毎日ほんとゆっくりしたいと連日願っていたが、

朝6時過ぎから、1時間半もの間、めざましテレビが観れた。

そのあとも、

ぽっかり予定が開いてしまい、

すべきことはいっぱいあるのに関わらず、

どうしてよいか

途方に暮れた日だった。

やれやれ。

2011/08/29

なるほど、え?

読売24時間テレビを実家で観ていたとき、

盲目の美少女さえちゃんを紹介してた。彼女はピアノ弾き語りで私の好きな絢香の歌を誰よりもうまく歌い、その歌声は私たちの胸に響く。

トライアスロンに挑戦したときに、多分身体能力はかなり優れているんだろう、ランやスイムは練習すればするほど、力をつける、その姿はアスリートだ。しかし、バイクは目が見えないハンディがほかの人の何倍もそれを困難にする。

ぎりぎりの危険と可能の限界、大袈裟でない命がけの、道のりになる。

その姿が、胸を打つ。

実家の父親が呟く。

「ほんまに、きれいな子やなぁ。」

私も言う「ホンマに、輝いているな」

父親はぽつっと言う。

「keruは自分の子供が同じ条件で、ああやりたいって言ったら、どうする?お前は多分、やらせるやろうな。

ボクは絶対にやらさへんわ。絶対に、何もやらさへんわ」

私は答えた。「多分、やりたいって本人が言うことには絶対に反対はしいひんわ」

父親は続ける。

[keruは昔体が弱かったからな、

ボクはその頃、何もやらせたくなくて、

やりたいといっても、反対しかしいひんかったわ。

だから・・・」

「だから?」

「中途半端なオンナになってしもうた」

「はっ!?」

我が親ながら、しつれいなやつ。

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