カテゴリー「つぶやき」の136件の記事

2017/04/25

ひさしぶり。ネタ

ブログから遠ざかっていた。

遠視(多分)になったせいで、電車移動中に記事が書けなくなった。
エラくなって、電車移動は格段に減った(単に、ドサ周りが格段に増えて合間合間に電話してるだけで精いっぱい、ブログなんて書いてる暇がない)
年取って、感性が鈍くなった、なにかしらに記事書けるほどの思いがなくなった!?
若い時はいろんな感性で、さまざまな事を見て感じて思いを共有したい、からブログを書いた。
今は、”自分がどう見えるか"を気にし過ぎて、ブログ記事が書けなくなった。
かもしれない。
最近は、
いつ私の人生は終わるのか。
仕事はいつまでやれるのか。
ってことを真面目に考える。
(考えて解決できる問題ではない)
どう想像力を働かせても、
私という人が老人になって、静かに暮らす、とういうことが、
無い、
気がする。
ネガティブトークではない。
誰よりも、
介護で、
最期の人をみてきたのに。
なぜだろうね。

2013/01/14

涙、です。

毎年、長野の蜜たっぷりのりんごが届く。

はじめは、もう5年ほど前。

松原の顧問先「あ、りんごお好きですか?」

「目がない程、大好きです」「それなら、希少価値の”日本一”美味しいと私が思っているりんご、是非もってかえってみてください。」

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大きなりんご10個、紙袋に入れてもらってフ~フ~言いながら、抱えて帰った覚えがある。そのりんごはそりゃ、驚く程美味しかった。その感想を素直に伝え、私は実は一日中りんごを食べ続けられるくらい、りんご好きなんです。っと、言ったら毎年毎年箱でこのりんごが届く。なんでも、こちらの奥様が直接農家に頼んで購入されているもので、小さな農家のため長野に行かずして箱買いは通常できないそうだ。それを頼み込んで私の分まで送ってくださる。


こちらの会社との付き合いは7年くらい。私のセミナーを聞きに奥様がいらっしゃって、そのあと生保会社の営業と一緒に訪問し、あとは顧問契約をさせてもらっている。
社長のバイタリティ素晴らしさ、そしてよく喋る。力強い芯の通ったさすが営業出身という方だ。ワンマンでもある、社員をビビらせる、決して荒っぽい言葉ではなく迫力を感じさせる。

リーマンショック時、

11月に私は恐る恐る情報提供をしていた「関係ないかもしれませんが、こんな助成金(雇調金」あるので、何かあったらご連絡ください」
「いや、まだ何とかなっている、何かあったら早めに相談するわ」と、
それが年明けの1月仕事はじめくらいに連絡があり、「えらいことや、来月からうち8割減になりそうですわ、相談したいのできてもらえますか?」と。
このあたりから大阪はある意味の地獄のような時期だったように感じる。助成金センターは法改正も間に合わない見切り発信で、受給申請にごった返し、4~5時間待ちもざら、私たちも必死に情報を集め、時間との戦いのような助成金手続きに走り回った。
こちらの社長ともそりゃ厳しい言葉をいただき、しかし国の対応は遅れがち、こういった書類の適切な作成の意味を理解してもらうのに苦労した、
忘れもしないJR北新地駅で切符買う前に社長から電話がかかり、電話を切れずに大声でやりあい、約1時間電車を見送った。

それが、60歳を超えたこちらの社長、
さすが、
10ヶ月程度で助成金申請をやめ、
2003年冬から賞与の金額も戻り始めていた、私らはこういう連絡をもらい賞与や昇給の金額が大きくなると嬉しくなる。
あ~さすがだな。


それが昨年10月に連絡をもらい、
社長が病気で、娘婿さんが社長になる、手続きを。

驚いた、春にお会いした頃そんなお話はなかった、結構いろいろな相談や愚痴を聞きながら必ず訪問時にはお昼をご一緒させていただいていた。そういえば、昨年はお昼をご一緒に、と言われたことがなかった。
ゴルフもお好きで、「先生、どれくらいで回るの?」

「150です」

笑わずに「そりゃ、あかん、もっとあとやな」
お会いするたびに「どれくらいのスコアになった?」
「140です」
「130です」
「もうそろそろ、行きますか?」と、言って頂いたが、
同じくゴルフ好きの奥様も「最近ゴルフ全く行ってないんですよ」
社長からのゴルフのお誘いは全くなくなっていた。私のゴルフの成長度合いが鈍いからかなと感じてもいたけれど、実は、
この頃からことは変化していたのかもしれない。



訃報が届いた。
突然のように感じた。
昨年12月に入院を聞き、奥様に少しお話をしたけれど、
何も考えられない、
といった狼狽されている様子に、ただ事ではない雰囲気は感じ取った。



葬儀での
新社長の挨拶は立派でした。

その後の会社やいろいろな手続きに不安を抱えてお電話を頂いた際にお伝えした。


本当に鍛えていただいた社長だったと思う。

奥様は常に社長を公私ともに支えてられる方で、決して私には真似できない、というと

「社長は、私みたいな専業主婦感覚の女が嫌いで、先生みたいな人が好きなんですよ」
「まっさかあ、社長と私が一緒だったら家でも会社でも”罵り合い”ですよ、きっと」と、よく笑いながらそんな話をした。


どうしても、辛辣な言葉で私に「せんせ、男にカツ入れてる場合ちゃいまっせ、女らしい一面も思い出しや」

って、半分笑いながら、斜にしか私を見ないでの姿しか思い出せない。


涙、です。

2012/10/21

木戸愛を目指すの巻。

ゴルフの腕前にもう、期待はない。

目指すは。

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2012/05/13

私は都会に住むイケてる中年オンナ。

私は田舎育ち、中学生のときにクラス中で『家に電話がきた』と電話番号交換したし、
小学生の6年間の給食は、脱脂粉乳。
↑これが、今の自宅前。
事務所まで、ふた駅、
日曜には歩いて事務所にいく。
こんな日はだいたい、時間に急かされないため
悪癖が露呈する。
都会の道を約35分歩くのだが、
ご存じのように、
私の歩く速度は早い。
でも、動体視力と、見たものを認識する脳ミソ活動力と、その刺激を身体が反応力は、
かなり衰え、鈍い。
にも、関わらず、
歩いて欲しい雑誌や本が次々と目に入る。
歩く道すがら、コンビニ、ドラッグストア、ジュンク堂、旭屋書店。
反応鈍いから、
なんか認識しないままにも
二度見をしたら、振り返り、
走ってお店に飛び込み、
それを一目散に手にし、
『欲しい!』
『買う!』
レジで支払う、
(お店の人はなんか、この人、急いではる、と見えるようだが、
こんな日の私は全く急いではいない、
何かの強迫観念、
全部!買う!
の意識だけである)
(誰かに何かを奪われるような)
今日も2冊の雑誌。
4冊の文庫本。
見たことないチョコ。
しかし、
私の
本を読む力はめっきり、この活動と合わなくなり、
よんだ本の記憶は全くない。
食べたお菓子の記憶もなく、
この休日の購買行動は、
いつも、
私の目新しいもの欲しい!意欲を満足させるためだけの、
全く、
意味を成さないもの、
なんだなあ。

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2012/04/29

天才になりたかった。

どんな人になりたいか。

子供のころからの夢を(以前にお話ししましたように、FBI捜査官になりたかったのだけれど)

未だに捨てきれない!?

違うな、

諦めきれない!?

(この中でお話しする“夢”は、よく今日この頃ビジネス本タイトルで目にする”実現するのが夢”とは違う次元のものだな)

「天才になりたかった」

平平凡凡ではなく、なにかの“天才”になりたかった。

私はよくいいますが、ものすごく“凡人”です。それはそれでいいとか悪いとかではなく、単なる“事実”なのですがね、
”秀でる才能”を持ち合わせていない、、、と、いうことです。


私の本当の真の取り柄は、人を妬まない、ってことだと自分でいつも思います。これは、努力ではなく、やっかまないから、ひがまないから、ジェラシーを感じにくいから、

人とのお付き合いの中で、皆さんに評価していただく、

フランクで、

気負わない、

関係性が築けるのだと思っています。

そして、

私とのお付き合いのある方は、世の中、人間関係をしんどくさせる“ねたみ””やっかみ”が何かを知っている人が多く、

本当の、真の、お付き合いができるのだと、

平々凡々人であるなかで、

幸せな人間関係の中で、居場所を持っているんだなと感じています。

しかし、

才能が人より秀ででいる何かを持っている人に対して、

むちゃむちゃ羨ましい、と感じます。

私のあこがれは芸術的な才能。

その、世界観に憧れたことは昔あってね、

ピアノ、

油絵、

フラワーアレンジメント、

トールペインt。

短いもので5年、長いもので13年くらい習い事をいたしましたが、

その才能を開花させる人が一部いる中で、

いつも、

入口は普通で、出口はイマイチなんですよ。

そんな中、

いっつも、

言われ続けてきた、

「keruさん、もう“フラワーアレンジメント(またはトールペイント、または絵の勉強)”はいいから、

私の助手にならない?」

これも、

私の

“一つの才能”という風に

自分を認められた時が

夢が叶う瞬間、

とも、いえなくもない。

・・・気がする。

2012/03/29

筍ご飯。

筍大好きなんですよね。 以前はそうでもなかったけれど、 私が結婚出来たのは、 実は、 「筍ごはん」かもしれないくらいの、自慢ご飯。 今日は、今年、5度目の筍ごはん。 自慢ご飯、 1位はロールキャベツ 2位は同列、コロッケと春巻。 そして3位が、筍ごはん、ね。 思い出してみたら、 みんな、涙なしでは読めないよ。 亡くなった私の母は、料理しかできない人だった。本気で。 母は筍が大好きだった。 私の自慢ご飯は、母の味を引き継いでいる、確実に。 しかし、 母の一番の自慢ご飯、 「若竹煮」 は、この年になっても、まったくもって、 叶わない。 1333027221226.jpg

2012/01/03

あけおめ。

2012年の始まり。

本年もどうぞ鉄おんとのお付き合いをよろしくお願いいたします。

私も含めて、みんなのみんなが

幸せでありますように。

新年イッパツ目。

これが噂のゆうちゃんミニスカート。3月に49歳です!

写真をみんなに見せるから、と言っての撮影も

まったく嫌がらないやつです。

普段から、こんなスカートしか履きません。「ゴルフウエア?」って聞いたら、

「あほな質問」みたいな返しやで。

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2011/10/07

50歳の秋。

ここ最近。

ゴルフを4回いき、よちよちゴルフは三歩進んで二歩下がる♪状態で。

「keruさんなら、パートナーいらっしゃるよね」って、一部の人には言われ、一部の人には"一人で生きてそう、もしくは生きていけそう”と言われ。。。

やれやれ、ワタシハイッタイドウミエテルノカ!?

私は人生において、やはり一人で生きていくつもりはありません。

社労士だし、人間は一人でなんて生きてる訳がない。そして一人で生きていける訳がない。我が家庭においても私のパートナーは必要です。しかし、名乗りを上げるチャレンジャーはいない。手を挙げてくれた、いいこともいっぱいあるし、私も努力しますよ、そりゃ。

秋ですな。

私はそういいつつも、自分勝手にゴルフとお酒と仕事と、友達と、そして仲間と、

好き勝手に生き続けています。

だからかっ!?sweat01

2011/10/06

かぶってる。

cat黒木メイサと私は少しだけかぶっている。

わたしも少しだけ、アロエで出来ている。。。dash

2011/07/17

my Happy Birthday 50th。

みなさま、おめでとうメールをありがとうございます。

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JuJu/YOU

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