企業理念

株式会社fulfill
私たちは、

Contribution 貢献の提供

Respomsibility 責任の提供
Growth 成長の共有
を提供いたします。

経営理念

当事務所は貢献と責任を果たし、企業様の成長を共有させていただくことを一番に考えています。

私たちが提供するのは。

社員がもつ能力を最大限に発揮し、仕事に対する価値観を明確に持ち、そして自ら成長し、自分に価値ある成果を手にする。

働く人々の働くことへの期待は多様化しています。

社員の働くことの価値への期待と

会社が社員が働くことによる価値の期待と

同じベクトルで協働し、

互いに成長し、

結果として価値を共有できる。

そんな企業のお手伝いを是非にしたいと考えています。

人と企業が共に育ち、組織活動に貢献する人に関する全てをお手伝いいたします。

 

企業は人で存在します、いま企業が必要とする人の育成と人が働いて組織の成果につながる仕組みは「人のやる気づくり」です

社員研修のご提案

   
 

社員研修業務の企画提案・実施

 

人的資源管理の究極ツールは社員育成です。会社の発展を“ひと”の成長(育成)の視点で捉えた社員の能力開発のための研修をご提案・実施のお手伝いをします。

 

現場重視のわかりやすい研修を心掛けています。ワークを有効的に取り入れることで、受講生自らの「気づき」を「学び」に結びつけます。

 
 

労務管理研修

 

・新入社員研修

 

CS研修

 

・ビジネスマナー研修

 

・新任管理職研修

 

・問題解決研修

 

・コミュニケーション研修

 

・セクハラ研修

 

1.人事制度の構築

■ 人事制度構築の趣旨

社員がやる気・自覚を持って業務を遂行し、”その過程・その結果としての会社への貢献度合い”を公正に評価し、公平に給与・賞与・処遇に還元できる仕組みを還元していくことです。

社員の行動や実績を評価し、公正な処遇を与えることによって社員のモラルを向上させ、組織全体の生産性・効率性を高め、その存在目的を達成することともいえます。

■企業経営とは「企業をその目的に向かって継続的に運営すること」

 企業経営には経営政策が不可欠です。経営政策は企業のなるべく姿を実現するため。

 経営政策の実現には「人」「組織風土」の情勢が不可欠。

「人事制度は、企業目的を達成し、企業そのものを成長させるツール」です。

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2.TOTAL人事制度

企業の経営方針〇経営方針、 ○会社目標・部署目標

ルール・服務規程     目標管理制度     

○どう働くのか       ○仕事の達成      

○どう働くべきか      ○チャレンジ・貢献度      

                   人事考課制度

       意欲態度制度                能力資格制度

      ○仕事に対する取り組み姿勢        ○期待能力の明確化

       実力資格制度          ○仕事(課業・職務)

      ○仕事の出来栄え・結果  

給与制度・退職金制度            能力活用制度     育成教育制度

○処遇

 

3.人事考課制度の目的

企業の発展の大きな要因に「社員一人ひとりの活性化」が必要です。

そのためには、社員一人ひとりの能力を活用し、存在感を高め、能力開発により希望があり、納得性のある構成処遇によって社員の充実感・満足感を分かち合える制度が必要です。

そして、それらの基礎となるのが、公正な評価とは評価者する個人の価値観ではなく、一定のゆるぎないルール基準に則した人事考課制度の導入です。

人事考課を公平・公正、適切に行うことによって、社員の能力の把握が的確になり、期待すべき能力の達成度合い、、不足度合い、または伸ばすべき或いは活用すべき、が、名確認できます。

または、構成処遇により社員はやる気が高まり、公平で納得性がある制度は相互信頼にも結び付いていきます。

■人事考課制度は、

 ①組織にとって「処遇」「活用」「教育」のための人事情報

 ②「わが社ではどう働けば、どう頑張れば報われるのか」の明確化

 ③「わが社の社員への期待」の明確化

4.人事考課の目的

■人事考課は「経営目的」を達成するための人事情報

人事考課は社員の良い点や問題点を適正に把握し、これからどうすべきかを判断するための人事情報でもあります。

「評価」…期待値と現実の結果地との「差」を明確にすること。

「処遇」…期待値に対する処遇&現実の結果地に対する処遇のこと。

「教育」…期待値を達成するための能力開発

人事考課は社員への期待値の明確化

人事考課は「人」を評価するのではなく、

 その人の「仕事(ぶり・でき・遂行能力)を評価します。

「給与」「昇給」「賞与」などに”格差”をつけることが目的ではなく、仕事(ぶり・でき・遂行能力)情報によって、社員の育成をはかり、適正な処遇を与え、組織目的の達成のツールとして重要情報です。

5.考課者の心構え

・人事考課の目的を理解する。

・考課方法を理解し、考課技術を習熟する。

・考課者の習慣の幅基準で考課を行わない。

・自らを磨く。

・優劣を論ずるのではなく、最大限の能力活用だとの認識をもつ。

・誰にでも短所・長所はある。長所を認知し伸ばす、短所は克服する。

・公平かつ公正であること。

6.人事考課の基本ルール

・対象は”職務行動”のみ。

・仕事(成績)の評価は外的要因と無関係に。

・定められた考課期間のみで評価すること。

・ありのままに評価すること。

・考課基準を明確にすること。

・考課要素を明確にすること。