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3.人事考課制度の目的

企業の発展の大きな要因に「社員一人ひとりの活性化」が必要です。

そのためには、社員一人ひとりの能力を活用し、存在感を高め、能力開発により希望があり、納得性のある構成処遇によって社員の充実感・満足感を分かち合える制度が必要です。

そして、それらの基礎となるのが、公正な評価とは評価者する個人の価値観ではなく、一定のゆるぎないルール基準に則した人事考課制度の導入です。

人事考課を公平・公正、適切に行うことによって、社員の能力の把握が的確になり、期待すべき能力の達成度合い、、不足度合い、または伸ばすべき或いは活用すべき、が、名確認できます。

または、構成処遇により社員はやる気が高まり、公平で納得性がある制度は相互信頼にも結び付いていきます。

■人事考課制度は、

 ①組織にとって「処遇」「活用」「教育」のための人事情報

 ②「わが社ではどう働けば、どう頑張れば報われるのか」の明確化

 ③「わが社の社員への期待」の明確化

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